小麦自動収穫機の作り方!水流を使えば収穫を自動化できる

今回は小麦の自動収穫機の作り方の紹介です。村人を使うことで完全な自動化もできるみたいですが、植える部分は手動にしておいたほうが収穫のサイクルは早くなります。この装置はニンジンやジャガイモ、ビートルートでも使えるので、早めに作っておいて農業の効率を一気に高めていきましょう。

スポンサーリンク

自動収穫の仕組み

仕組みとしては簡単で、種を植えて育つのを待ち、育ったらそこに水を流して回収するというものです。水流を流す装置の部分は、ピストンと砂(砂利)でも作れますが、ピストンをたくさん用意するのがなかなか大変なのでWikiに載っていたディスペンサーと水入りバケツを使ったものにしました。この装置であれば、一つのディスペンサーと水入りバケツで、幅13マスに水流を広げることができます。

全体図

全体図はこんな感じです。
2016-06-16_14.37.04

今回は木材で作っていますが、丸石や土でも作れます。全体の幅は、13×15くらいになります(上の画像で使っているのは12×15の範囲)。

小麦自動収穫装置の作り方

自動収穫装置は水流を広げる部分と耕地部分、そして回収部分に分かれています。順に見ていきましょう。

水流を広げる装置部分

まず、ディスペンサーから出てくる水流を広げるための構造を作っていきます。

4×15の範囲に木材を敷き詰め、枠の部分を一段高くします。
2016-06-16_14.29.21

枠のブロックから4マス目のこの位置に水。
2016-06-16_14.29.39

この水は耕地を湿らせておくための水です。

次に、奥側の枠をもう1段高くして、木材を下の画像のように置きます。
2016-06-16_14.30.56

その上に、下のように木材を追加します。
2016-06-16_14.31.24

これで、水流を広げるための土台は完成です。

次はディスペンサーを設置。奥の枠の真ん中に設置します。
2016-06-16_14.32.15

中には水入りバケツを入れておきましょう。
2016-06-16_14.32.24

スイッチをつけて、完成です。
2016-06-16_14.33.31

耕地(畑)部分

水流の装置だけだとスイッチを入れた時に水が広がりすぎてしまいます。

こんな感じになります。
2016-06-16_14.33.19

手前に長く流れてくれるのはいいのですが、横に広がってしまうと困るので、枠を設置していきます。

水流は8マス分流れるので枠を8マス分設置。
2016-06-16_14.34.09

水がキレイに流れるようになりました。これで耕地部分の設備はOK。あとは水を用意して耕せば完成です。

回収部分

次は水で流した小麦やニンジン、ジャガイモ、ビートルートを回収する部分を作っていきます。農作物の回収にはホッパーを使用します。

この位置を2マス掘り下げます。
2016-06-16_14.34.58

流れてきた農作物はここに落ちて、下に設置されたホッパーで回収されるという仕組みです。

チェストを設置して、
2016-06-16_14.35.19

ホッパーをつなげていきます。
2016-06-16_14.35.30

全部つなげるとこんな感じに。
2016-06-16_14.35.47

今回はホッパーを敷き詰めたのですが、左右から水流を流して、中央のホッパーで回収するという形にしてもいいと思います。ただ、その方法だと大量に作物が流れてきた時にホッパーが回収しきれずに、アイテムがホッパーの上でポンポンはね続けるという現象が起こりました。ニンジンやジャガイモがポンポンはねていたときは、収穫できる量も減っていたようなので(回収する前に消えちゃっていたのかも)、耕地の面積を大きくする場合はこちらの形にしておくほうがいいと思います。

あとは、ホッパーの上に水を入れればOKです。
2016-06-16_14.37.04

この位置に農作物がこぼれ出ることがあるので、枠も作っておいたほうが良さそうですね。
2016-06-16_14.54.39

完成しました。
2016-06-16_14.39.13

種を植えたら成長するまで他の作業をしながら待ち、成長しきったらボタンを押して一気に収穫する。流しきったらボタンをもう一度押して水流を止めて、回収した種を再び植えるというようにすれば、効率よく農業を進めていくことができます。

スポンサーリンク

耕地面積をさらに広げる

ただ、これだけだと耕地面積は8×13の範囲しか無いので、思ったほど多くの農作物を収穫することができません。植えたいのは小麦だけではないですからね。そこで耕地面積を2倍にするために、3段式に変更してみましょう。

3段にするとこんな感じになります。
2016-06-16_14.50.32

段差の上の部分は耕地面積が4×13になります。これは水が最大4マスまでしか耕地を湿らせておけないためです。段数については4段でも5段でも、設置するための面積が許す限り増やしていくことができます。あんまり多くすると植えるのがおっくうになっちゃいますけど。

段をつけると、上の段に登ったり下の段に降りたりするときに、耕地の上でジャンプすることになります。うまくやらないとすぐ土に戻ってしまうのでイライラしてしまうのですが、ハーフブロックを使うとそれを防ぐことができます。(ちなみに最近追加されたオートジャンプでは、土に戻さずにジャンプできます)

段差の部分でハーフブロックを使用した装置。
2016-06-16_14.54.06

ハーフブロックの上からであれば、耕地の上に飛び降りても耕地は土に戻りません。しかも水もちゃんとせき止めてくれます。

水も流れ出しません。
2016-06-16_14.54.51

ただし、流した農作物がたまに枠の上にのっちゃったりします。大量に収穫できるようになるので気にする必要はないかもしれませんが、私は結構気になってしまいます(笑)

サバイバルでの畑はこんな感じ。
2016-06-16_14.15.38

4段にしてるだけではなくて、この装置そのものを横に二つ並べています(ディスペンサー2つ)。これだけの面積があれば、なかなかの量の収穫ができるので、農民との農作物の取引に困ることはありません。ぜひ作ってみてください。

スポンサーリンク

5 Responses to “小麦自動収穫機の作り方!水流を使えば収穫を自動化できる”

  1. あまいもん より:

    二段にしたら上手く水が流れません
    デベロッパーの数や水を上手く流す木の置き方など教えて下さい(^^)

    • nishi より:

      >あまいもんさん
      「二段」というのはどこのことでしょうか?記事のとおりにブロックを並べれば、ディスペンサーは一つでも水が広がって流れてくれると思います。うまく水が広がってくれない場合は、ブロックの並べ方が間違っていないか確かめてみてください!

  2. なかみ より:

    自分で植えないとなら全自動じゃ…

  3. 帯電クリーパー より:

    すごいです

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ