かまどを自動化しよう!簡単に作れて超便利です

マインクラフトの世界には大量の石炭が存在しています。その量は普通にやっていたら取り尽くせないほどなので特に気にせず使いまくっても問題はないはずなのですが、でもなぜか石炭を使って松明を作るときは「もったいない」感があり、木炭ほど気軽に使用できません。一方、木炭は植林をすることで無限に創りだすことができますから、何の気兼ねもなく松明に使えます。そんなわけで私は基本的に松明には木炭を使うのですが、木炭を作るには原木をかまどで燃やさなければいけなくて、これがなかなか時間がかかります。しかも、洞窟探検などで入手してきた鉄鉱石や金鉱石なども、かまどで燃やして精錬しておきたいですから、燃やすものがたくさんあってかまど1つでは追いつきません。それで家の中がこんな感じになっていました。

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最初は4個並べて置いていたのですが、一度にたくさん燃やすと重くなってしまうので一個減らしました。3個でも同時に燃やすと結構重いです。

しかし調べてみると、「自動かまど」なるものがあるらしい。それを作ると燃やしたいものを入れたら次から次へと勝手に燃やしてくれて超便利らしい。しかも燃料も自動で補給されるらしい。全部自動でやってくれるなら、他の作業をしているうちに木炭が大量にできあがってるとか、鉄が大量に精錬されてるとかいうことになってめちゃくちゃはかどる。ということでやり方を調べて作ってみることにしました。

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かまど自動化の仕組みと必要な材料

まず、作る自動かまどの全体像はこんな感じです。
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かまどの上下と横にホッパーを接続し、それぞれのホッパーの上または先にはそれぞれチェストが設置されています。

かまどは上からホッパーをつなげると、ホッパーに入ったアイテムが自動的に精錬スペース(かまどの上のマス)に供給されるようになります。例えば鉄鉱石を大量に燃やしたいときは、上のチェストに入れておけば自動でかまどの精錬スペースに移動されて、どんどん鉄インゴットになっていくというわけです。

横のホッパーとチェストからは、燃料の補給が自動で行われます。例えばチェストに木炭をたくさん入れておけば、かまど内の木炭が燃え尽きてなくなった瞬間に自動的にホッパーからかまどへ木炭が移動してくれます。

下のホッパーは精錬が完了したアイテムを取り出す役割をはたします。精錬が完了すると、アイテムはかまどの右側のマスから自動で下のホッパーに移動し、その先にチェストが設置されていればチェストに入れられます。

この自動かまどを作るのに最低限必要な材料は、
チェスト3
ホッパー3
かまど1
です。

ホッパー自体にも5マス分のスペースがあるので上や横はチェストを設置しなくても機能はしますが、アイテムをたくさんいれても大丈夫なように設置しておくといいと思います。ただ、上のチェストに入れるアイテムの数はそれほど多くはならないかもしれないので、高さをおさえたいならチェストをつけなくてもいいかもしれません。

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自動かまどの作り方

作り方は見ての通り難しくありません。設置したい場所を決めて、精錬後のアイテムが入るチェストを置きます。そこにつながるようにホッパーを設置。ホッパーはShiftキーを押しながらチェストに向かって右クリックするとつながります。ここまでで下段部分が完成。

設置したホッパーの上にかまどを置いて、横からかまどに向かってホッパーを接続。そのかまどの横のホッパーの上にチェストを設置。これで燃料供給部分が完成。かまどの上からホッパーをかまどにつなげて、その上にチェストを設置。これがアイテムの供給部分になって、自動かまどの完成です。

このようにかなり簡単に作れて便利なのですが、一つ難点を上げるとすれば最低4ブロック分の高さが必要になるということです。私の家は天井まで3ブロック分しかなかったので、精錬されたアイテムが入るチェストを地面に埋めることで対応しました。

こんな感じで下のチェストとホッパーを地面の中へ。
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燃料を入れるチェストはかまどの裏側に設置しました。
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で、上にチェスト設置。そのままだと上のチェストが開かないので、天井のオークの木材をくり抜いています。
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上の画像のように、燃料補給用のホッパーはかまどの側面に接続されていれば後ろ側からつなげてもOKなので、チェストを2つ並べてラージチェストにしながら作ることもできます。問題はやはり高さ。くりぬいた天井にはハーフブロックを置くことで対応します。

自動かまどの使い方

自動かまどを使うには、燃料をかまどの側面につながっているチェストにあらかじめ入れておいて、燃やしたいアイテムが手に入ったら上のチェストにいれるだけでOKです。燃料が続く限り上のチェストに入れたアイテムを燃やし続けてくれ、精錬されたアイテムは勝手に下のチェストに格納されます。

燃焼中。
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これはほんと便利!燃やすアイテムを何度も移し替えなくていいし、燃料も何度も追加しなくてすみます。農作業とかしているうちに鉄ができあがっていたり、木炭ができあがっていたり。なぜもっと早く作らなかったのか。ホッパーが作れるだけの鉄が手に入ったらすぐにでも作っておきたい設備です。

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