ダイヤが多いのはどちらなのか!?Y=10以下でブランチマイニング

ブランチマイニングをするときは、y=11の高さでやると言われることが多いです。これは、y=10以下で空洞があった場合、その空洞が溶岩で満たされてしまうからです。目の前に突然溶岩が現れる可能性があって危険だし、回避しながら掘りするめるのも手間がかかります。

でも、ダイヤがよく採取できるのはy=5からy=12です。7ブロック分の幅があります。いつもはy=11でやってるけど、y=10以下の深いところはどれだけダイヤが取れるんだろう?もしかしたら、y=11よりもたくさん取れたりして。と、ふと思ったので、試してみました。

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比較のルール

y=11とy=7の高さで堀り比べます。今回は風車型ブランチマイニングで、8周分掘りました。なぜ8周などという中途半端な周回数になってしまったかというと、時間がかかりすぎて途中で心が折れたからです。10周ずつで比べようとして始めたんですが、最後までできませんでした。

使用した道具はダイヤのツルハシで、効率強化と耐久力のエンチャントがついています。シルクタッチ、幸運は無しで、見つけた鉱石ブロックはその場で破壊して入手しています。

スタート時の高さにある鉱石だけでなく、塊で見つかったものは他の高さにまたがっているものも全て採取しています。例えば石炭などはかなり大きな塊で発見されることも多いですが、表面に出ているものを掘ったときにさらに奥に続いていたら、それらも全て掘って採取しています。

y=11で普通にブランチマイニング

まずは普通にy=11の高さまで降りていって、ブランチマイニングをします。

さっそく巨大な渓谷にぶち当たりました。
2016-06-01_12.29.10

あまりに大きすぎる洞窟や渓谷に遭遇した場合は、その場所をやめて他の場所に移動することにしました。今回は3カ所目の採掘結果。

結果にあまり影響が無さそうなものであれば、空洞に遭遇してもそのまま掘り進めました。

溶岩の上に出ましたが、小さな空洞だったので足場を作ってそのまま掘り進めます。
2016-06-01_12.41.43

次はY=7でブランチマイニング

y=11よりも深いところを掘るにあたって、どの高さで掘るか少し悩んだのですが、結局y=7、y=8の高さを掘ることにしました。その高さを掘ると、天井でy=9の高さにあるブロックを見ることができて、地面でy=6の高さのものを見ることができます。y=11の高さでやっているときには見えない高さのブロックが見える、ということでy=7にしました。

ちなみに場所は、y=11を掘ったところから1000ブロックくらい移動して掘っています。

やはりこの高さのほうが溶岩に遭遇することが多かったです。
2016-06-01_14.07.04

今回は3回溶岩に遭遇しました。
2016-06-01_14.27.22

できるだけ風車の形を維持して掘り進めたかったので、溶岩に遭遇したら周りを埋めて本来の進路通りに進むようにしていたのですが、この溶岩の処理がめちゃくちゃ面倒くさく感じました。やはりブランチマイニングをやるなら高さはy=11のほうが良さそうです。そちらのほうが、ストレス無く掘り進めることができると思います。

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どちらが多くダイヤが取れたのか

結果はこちら。
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高さ ダイヤ レッドストーン ラピスラズリ 石炭
y=11 27 1065 43 16 122 291
y=7 31 1051 153 14 162 633

この結果だけを見ると、ダイヤの数にはほとんど差がないと言っても良さそうです。レッドストーンもほぼ同じ。ただ、y=7のほうのラピスラズリがかなり多くなっています。これはたまたまなのか、それとも深い位置のほうが取れるのか・・一回しかやっていないのでなんとも言えないですね。

金はほとんど同じですが、鉄や石炭はy=7のほうが多く取れています。これもたまたまなのかそれとも・・こちらも一回だけの比較では、どうなのかまったく判断できないです(苦笑)

時間が確保できればもう一度くらいやってみたいと思っていますが、この結果だけ見ても、ダイヤを目的にするのであればy=11の高さで良さそうです。ラピスラズリの数は気になりますが、今後も普通にy=11でブランチマイニングをしておこうと思います。

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