MINEATLASでレアバイオーム探し!村の位置やスライムチャンクまでわかります

メサは地上にも廃坑が生成され、普通の土地よりも金鉱石が多く入手できます。ぜひとも発見しておきたいバイオームですが、探してみるとこれがなかなか見つかりません。他にもムーシュルームがスポーンする島や、ヤマネコが生息するジャングルなどのレアバイオームも簡単には見つけられない。地図を作りながらじっくり探すのもマインクラフトの楽しみ方の一つですが、すぐに見つけてしまいたいこともあると思います。今回はそんなときに使える便利なツールを紹介したいと思います。

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バイオームや村の位置を表示してくれるMINEATLAS

ブラウザでサイトを開いて、シード値を入れるだけでマップのバイオームや村の位置、寺院や海底神殿の位置まで表示してくれるのが、MINEATLASというサイトです。

MineAtlas – Minecraft seed map and location finder

このサイトはセーブデータやシード値を使って、バイオームが表示されたワールドマップを生成してくれる便利なサイトです。広範囲を一度に表示することができて、さらに地図を動かすことも容易なので、どこにどのバイオームがあるかすぐに調べることができます。しかも、全てブラウザ上で完結するというのがとても良い。似たようなツールにAMIDSTといったものもありますが(バージョン1.8以降は使えず)、こちらはPCにインストールする必要がありません。

マップの生成方法

英語表記のサイトですが、使い方は簡単です。

サイトを開くと、↓のように3つの青いボタンが表示されます。

一番上の「Load save from Leveldat…」は、セーブデータを読み込むときに使うボタン、その下はシード値を手動で入力する入力欄とボタン、その下はランダムでマップを生成するためのボタンです。

セーブデータを読み込む方法

セーブデータが格納されたフォルダの中に入っている、level.datというファイルをサイト上で指定します。「Load save from Leveldat…」をクリックするとファイルを選択する画面になるので、調べたいワールドのlevel.datを指定しましょう。うまく読み込めるとマップが表示されます。

セーブデータはWindows7の場合、ローカルディスクC→ユーザー→ユーザー名→AppData→Roaming→.minecraft→savesの中に保存されています。savesフォルダを開くと、ワールド名のフォルダがズラッと出てくるので、調べたいワールドのフォルダを開けば、level.datというファイルが見つけられます。

※フォルダ「AppData」は隠しフォルダなので、Windowsの設定によっては表示されていないかもしれません。その場合はコントロールパネルを開き、デスクトップのカスタマイズ→フォルダーオプション→「表示」タブの詳細設定で「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」にチェックを入れれば表示されるようになります。

シード値を入力する方法

自分のワールドのシード値がわかる場合は、入力欄にシード値を入力してSet Seedボタンをクリックすると、そのワールドのマップを生成することができます。

クリエイティブモードなら、/seedと入力するとシード値を表示することができます。

サバイバルモードなら、ワールドをクリエイティブモードで再生成して/seedと入力することでシード値を知ることができます。

複製したいワールドを選択して、再生成のボタンをクリック。

再生成されたクリエイティブモードのワールドなら、/seedのコマンドを使用することができます。

バイオームの探し方

マップが生成されると、このような画面になります。

右上にはワールド名が、その下にはシード値が表示されています。左側には地図が表示されていて、その上にマウスカーソルを持っていくと、右のLocation Detailsの部分にマウスカーソルがある位置の座標とバイオームが表示されます。マウスを動かしながら、目的のバイオームが表示される場所を探しましょう。マップは左上のプラスマイナスのボタンかマウスのホイールで拡大縮小することができ、左クリックでマップを掴みながらマウスを動かすと、表示する位置を変えることが可能です。

バイオーム一覧はこちら。
60種バイオーム一覧!洞窟が生成されやすい地形やレアなキノコ島も

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平原(Plains)

平原系のバイオームは黄緑色で表示されます。ワールドによっては意外と面積が少ないです。

森(Forest)

オークの木が生い茂るForestバイオームは、濃いめの緑色です。

シラカバの森(Birch Forest)

シラカバの森は、オークの森よりも若干色が薄いです。よく見ないとわからないので注意。

タイガ(Taiga)

タイガ系のバイオームは、シラカバの森をさらに薄くした感じの色です。

メガタイガ(Mega Taiga)

メガタイガ系バイオームは、タイガをやや暗くした感じの色。

ジャングル(Jungle)

ジャングル系はやや黄色がかった緑色。

覆われた森(Roofed Forest)

覆われた森は、ジャングルの色を少し暗くした感じです。

山岳(Extreme Hills)

山岳系バイオームは、石ブロックと同じグレーで表されています。

湿地(Swampland)

湿地帯は深緑色を刻した感じの色。

砂漠(Desert)

砂漠は黄土色っぽい色です。

メサ

メサバイオームは赤茶色で表示されます。色がやや暗くなっている部分はメサ台地。

サバンナ(Savanna)

サバンナは平原と砂漠の中間のような色です。

氷原(Ice Plains)

氷原は白で表示されます。青っぽい部分は樹氷のある氷原で、若干明るいタイガのような色は、凍ったタイガバイオームを表しています。

ムーシュルーム島(Mushroom Island)

ムーシュルーム島はベージュっぽい色。探してみるとそこそこあります。

村や寺院、海底神殿の探し方

このMINEATLASはバイオームを調べるだけではなく、村や海底神殿、寺院、ウィッチの小屋の場所まで調べることができます。

地図右側の、Likely Villagesという部分をクリックすると、村がある場所に印が出てきます。

この印は「村があるかもしれない場所」を示しています。地形などによっては村が生成されなかったりするので、実際にあるかどうかは行ってみないとわかりません。印にマウスを合わせて座標を調べ、その場所に行ってみましょう。(※バージョン1.10からタイガバイオームでも村が生成されるようになっていますが、Mineatlasはバージョン1.8までしか対応していないため、タイガの村は表示できないようです)

同じように、Ocean Monumentsをクリックすると海底神殿、Jungle Templesをクリックするとジャングルの寺院、Desert Templesをクリックすると砂漠の寺院、Witch Hutsをクリックするとウィッチの小屋の位置を表示させることができます。

全部表示させるとこんな感じ。

こうやって見てみると、村も海底神殿も意外と多いですね。

さらに、Slime Chunksというところをクリックすると、スライムチャンクの位置も表示することができます。

ただ、最大まで拡大してもこの大きさです。

正確な座標を知るのが少し難しいので、スライムチャンクを調べたいならスライムファインダーを使ったほうが良さそう。大まかな位置を知るためには使えると思います。

スライムファインダーの使い方はこちら。
スライムトラップの作り方!使い切れないほどスライムボールが入手可能

ということで、MINEATLASという便利サイトの紹介でした。UNOFFICIAL MINECRAFT 1.8 SEED MAPと書かれていましたが、1.11.2でも普通に使うことができます。PC版にしか対応していないですが、かなり便利なのでぜひ使ってみてください。

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6 Responses to “MINEATLASでレアバイオーム探し!村の位置やスライムチャンクまでわかります”

  1. 永野高英 より:

    PEでも使えますか。

  2. NATA より:

    メサに寺院はないですね

  3. ゆう より:

    自分は1.11.2で遊んでいます。mineatlasは便利でよく利用しますが、たまに実際の地形と地図があっていないことがあります。地図では砂漠なのに森とか、森なのに海にいるとかです。
    あと村表示のある場所にいっても、村がある時とない時がありました。

    • nishi より:

      >ゆうさん
      私も記事を書くためにかなり使いましたが、バイオームが地図と違っていたことは一回もありませんでした。たまたま運が良かったのでしょうか。村は無い時もありました!

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