時計の作り方!額に入れて壁に飾ると掛け時計にもなります

かなりの便利アイテム、時計の作り方の紹介です。現実世界の時計は時刻を表示してくれるものですが、マインクラフトの世界の時計は太陽や月の動きを表示してくれるようになっています。時刻ではないのでわかりにくいと思うかもしれないですが、決してそんなことはないです。非常に便利で、一つ持っていればゲームオーバーのリスクをかなり減らすことができます。

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時計の作り方

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さっそく作り方です。コンパスと同じような配置で、鉄インゴットを金インゴットにすると時計を作ることができます。

コンパスの裏技的な使い方!?一度作るだけでOKという噂を検証

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もしかしたら、材料の金インゴットがなかなか入手できないかもしれません。その場合は、司書さんと取引することでも時計を手に入れることができます(ちなみにコンパスも取引が可能)。村が近くにあって司書さんがいるのであれば、サトウキビから紙を作って何度か取引して、取引で得たエメラルドをさらに時計と交換すればOKです。ただし時計を取引してもらうにはエメラルドが10~12個必要なので、それなりの数の紙を用意しなければいけません。

時計の使い方

時計もコンパスと同様に手に持たなくても、画面下のアイテムスロットに入れておくだけで見ることができます。時計が表しているのは太陽と月の動きです。実際の太陽と月の満ち欠けと完全に同じ動きをしています。

昼間の時計は太陽を表しています。
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夜の時計は月です。
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上の画像の表示は少しわかりづらいですが、このくらいだと月の形に見えますね。
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時計とは関係ないですが、バイオームがなんかすごいことになってます↑

太陽や月は時計の左側から登ってきて、右側に沈んでいきます。太陽が沈みかけたら「そろそろ夜になる」ということなので、今やっている作業を中断してベッドに戻る準備ができます。事前に夜になることを察知することができて、気がついたら夜になっていたということがなくなるので、危険な夜を回避しやすくなります。

洞窟の中にいるときも、外が明るいのか暗いのかがわかって便利です。地上にいるなら時計がなくても太陽の動きで判断できますが、時計があれば洞窟内でも外の明るさがわかります。暗い時に外に出ると危険だから、湧き潰しが住んでいる洞窟内で時間をつぶして、明るくなってから出よう、ということができるようになります。

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ネザーやジ・エンドでの挙動

ネザーやジ・エンドに行くと、コンパスと同じように時計もフラフラと動き続けます。別世界には昼間や夜といった概念は無いということなのかもしれません。

エンダーマンも夜寝たりはしなそうだし。
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壁にかけて掛け時計に!

時計は壁に設置して掛け時計にすることもできます。
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時計単独では壁に設置できないので、先に額縁を設置してそこに入れる感じになります。もちろん設置された時計は太陽や月の動きと連動してくれるので、家の中にいながら外の明るさを知ることが可能。見た目はあまりオシャレではないかもしれませんが、額縁の感じが我が家の寝室の時計と似ているので、ベッドを置いた近くに設置したりしています。

やる意味があるのかどうかはわかりませんが、額縁に設置されたアイテムは右クリックすると回転させることができるので、逆さまに時計を設置することもできますね。

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