地図の作り方!壁に巨大な地図を作ってみよう

マインクラフトには現在位置を示してくれるアイテムとして、地図が用意されています。地図もコンパス同様、座標を見ながらプレイしているとあまり必要にはならないですが、実は白紙の地図を埋めていくのもなかなか楽しかったりします。今回は地図の作り方と、巨大な地図を作る方法を紹介します。

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地図の作り方

地図はコンパスと紙で作ります。
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厳密に言うと、これで作れるのは「白紙の地図」です。この地図を手に持って、右クリックすると地図が表示されます。白紙の地図は一枚作るのにコンパスが1つ必要なので、作成コストは結構高いです。コンパスはレッドストーン1つと鉄4つ使いますからね。

コンパスの裏技的な使い方!?一度作るだけでOKという噂を検証

たくさん地図を作ろうと思ったら紙も大量に必要になります。サトウキビをたくさん育てておきましょう。

地図をコピーする方法

作成した地図は、全く同じものをコピーすることができます。

コピーは地図+白紙の地図。
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白紙の地図を複数置くと、同時に何枚もコピーすることができます。飾っておくようと持っていく用にコピーしておくといいかもしれないですね。

地図を拡張する方法

1枚の地図でもっと広い範囲を表示したい場合は、次のような方法で地図を拡張することができます。

作った地図の周りを紙でグルッと囲みます。
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拡張と言っても地図の面積が広がるわけではなく、縮尺が小さくなってより広い範囲が表示されるようになります。拡張は4回まで行うことができて、最大まで拡張した地図は建物などは一切表示されず、世界地図のような感じになります。

縮尺と表示範囲の比較

拡張していない状態の地図。
2016-07-15_14.50.21

表示されているのは、128×128(ブロック)の範囲です。地図には上(空)から下(地面)を見た時に、一番上にあるブロックが表示されます。この地図では建物(茶色いところ)や、村を囲うフェンスが表示されています。上空にトラップなどを作っているときは、地上のブロックではなく上空のトラップで使われているブロックが表示されます。

一回拡張してみました。
2016-07-15_15.16.10

表示されている範囲は256×256です。まだフェンスや建物などの表示を確認することができます。行ったところのない場所は表示されていません。

もう一段階拡張しました。
2016-07-15_15.17.31

範囲は512×512になります。建物はかろうじてわかる感じでしょうか。フェンスは見えなくなっていますね。

さらに拡張。
2016-07-15_15.17.51

範囲は1024×1024です。建物はほとんどわかりません。上の画像では表示されている範囲が狭すぎてわかりづらいですが、このくらいになると世界地図っぽくなってきます。

最大まで拡張。
2016-07-15_15.18.08

表示される範囲は2048×2048になります。この大きさだと大まかな地形(バイオームの種類)しかわからないような感じになります。

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地図の使い方

白紙の地図を作ったら、手に持って右クリックします。すると自分がいる場所の周辺が地図に表示されるようになります。まだ表示されていない場所は、地図を手に持った状態で歩いていけば埋めることができます。

地図はオフハンドでも持つことが可能です。
2016-07-15_14.49.25

地図を持って移動した時に動く白い点が、自分の現在位置になります。向いている方向がチョンと尖って表示されるようになっています。

地図の左側(西)を向いています。
2016-07-15_14.50.56

地図の端まで移動すると白い点は丸形に変形します。
2016-07-15_15.37.49

丸になったら、今はこの地図の外側にいるよという合図です。上の画像では、オフハンドに地図を持って、メインハンドには白紙の地図を持っています。オフハンドの地図で自分の現在位置を示すポインターが端までたどり着いたら、右クリック。

すると、新しい地図(オフハンドに持った地図の隣の地図)が作られます。
2016-07-15_15.37.57

これを繰り返せば、下で紹介している広範囲の地図を作ることができます。

ネザーやジ・エンドでの表示

ネザーやジ・エンドでも地図を作ることができますが、一番上が岩盤で覆われているため、一面灰色の地図ができあがります。

ネザーの地図。ジ・エンドも同じ感じになります。
2016-07-15_16.12.48

おまけに現在位置を示すポインターもクルクルと回転するので、自分がどの方角を向いているのかを知ることができません。

巨大な地図を作ってみよう

作った地図は額縁に入れて飾ることができます。しかも額縁に入れた地図は隣り合う地図とくっつくので、壁一面に大きな地図を作成することが可能です。

地図を飾る土台を作って地図を設置。
2016-07-15_15.12.31

土ブロックを置いて、一面に額縁を設置しています。額縁に地図をはめ込むには、手に持って右クリックです。地図をそれぞれ額縁にはめていくと隣の地図とつながって、大きな地図を作ることができます。

これは拡張していない地図で作成。
2016-07-15_16.00.01

最大限まで拡張した地図をはめてみたら、こんな感じになりました。
2016-07-15_16.01.49

右上にちょっとだけ地図が表示されています。緑色の印は、額縁に入った地図の位置を示しているようです。地図を額縁にはめると、まだ行ったことのないところは透明になります。下の額縁が拡大しているのがわかりますね。

ということで、地図の作り方、使い方の紹介でした。例えば家の壁一面の大きな地図なんかもなかなかステキだと思うので、やってみたい方はぜひ挑戦してみてください。

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One Response to “地図の作り方!壁に巨大な地図を作ってみよう”

  1. 永野高英 より:

    地図の表示範囲が全部2の冪になっています。
    1、2、4、8、16、32、64、128、256、512、1024、2048、4096、8192…

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