本と羽ペンの使い方!日本語でも入力が可能です

マインクラフトではゲーム内で自分の本を書くことができます。そのために必要なのが、本と羽ペンというアイテム。今回は本と羽ペンの作り方と使い方の紹介です。

スポンサーリンク

本と羽ペンの作り方

e043

本と羽ペンは羽とイカスミ、そして本で作ることができます。本は革1つと紙3つからクラフト可能。羽はニワトリを、イカスミはイカを倒すと手に入れることができます。

a176

革や羽はウシとニワトリを繁殖させれば大量に入手できますが、イカスミの入手がなかなか大変かもしれません。

イカさん。
2016-07-22_14.45.34

イカスミを集めるための装置として、高い位置から水を流してスポーンしたイカが落下するようにしたかったのですが、イカは海面よりも低い高さで、かつ45以上の高さでなければスポーンしないらしく、作業が無駄になってしまいました。結局海でイカ狩りするハメに。

結構時間使ったのに・・
2016-07-22_15.51.52

本と羽ペンの使い方

本と羽ペンは手に持って右クリックすることで使用することができます。

右クリックすると、こんな画面になります。
2016-07-22_14.51.21

この画面になると、キーボードを使って文字を打ち込むことができます。右下の矢印をクリックすれば、次のページに進むこともできます。ちなみにこの画面が出ている間は、マインクラフトの世界の時間は停止するようです。時間をとめている間に本を描き上げるということができるわけですね。

本には日本語の記入も可能です。日本語を書くには、半角/全角キーで日本語入力モードにして入力します。

日本語入力中。
2016-07-22_14.51.21b

入力中はこんな感じで画面左下に表示されますが、決定すると本に記載されます。本に記載し終わったら、半角入力に戻すのを忘れないようにしましょう。全角のままだとプレイヤーの操作ができなくなってしまいます。

スポンサーリンク

全角文字だと一行あたり12文字程度書くことができて、半角の場合は28文字くらい書けるみたいです。一ページあたりの行数は最大で15行で、ページ数は最大50ページ。普通のテキストエディタのように、書かれた文章の途中にカーソルを持って行ってそこだけ修正するということができないので、編集したいところまでバックスペースキーで消してから再度入力しなければいけません。少し面倒くさいです。

本の下には「署名」と「完了」のボタンが表示されています。
2016-07-22_15.00.07

記入した状態で、本の下にある「完了」のボタンをクリックすると、書きかけのまま本を閉じることができます。この状態であればあとから再度編集することも可能です。「署名」のボタンをクリックすると、本のタイトルを入力する画面になります。

「本のタイトルを入力してください」
2016-07-22_15.01.14

上の画像では、「本と羽ペンの使い方」というタイトルを入力してみました。タイトルを入力して、下の「署名して閉じる」というボタンを押すと、本と羽ペンが「著書」に変化します。見た目がエンチャントの本のようにきらめいて、再編集が不可能な状態になります。

やったことがないので定かではないですが、この本は著者以外のプレイヤーも読めるらしいです。本を直接どこかに置くことはできないですが、著書を入れたチェストを設置するなどしておけば、マルチプレイをしているときに読ませたりすることができるってことですね。

著書のコピーを作る方法

書き上げた本は、本と羽ペンを使ってコピーすることができます。

作業台に著書と本と羽ペンを置くと、「オリジナルのコピー」を作ることができます。
2016-07-22_15.14.56

本と羽ペンや著書はスタックできないですが、オリジナルのコピーであればスタックが可能。
2016-07-22_15.15.09

司書さんが「記入済みの本」をエメラルドと交換してくれますが、交換には2つの記入済みの本が必要です。著書はスタックできないので、著書での取引はできません(2つあるマスに1つずつ入れてもできませんでした)。コピーならばスタックできるので、取引に使用することが可能です。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ