ホッパー付きトロッコの使い方!アイテムを自動で回収できます

トロッコとホッパーを組み合わせると作ることができる、ホッパー付きトロッコ。近くにあるアイテムを吸い取ってホッパー内に格納してくれるという非常に便利なトロッコです。今回はホッパー付きトロッコの使い方を紹介したいと思います。

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ホッパー付きトロッコの作り方

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ホッパー付きトロッコは、トロッコの上にホッパーを配置すると作ることができます。

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トロッコ、ホッパーそれぞれで鉄インゴットが5つずつ必要なので、合計10個の鉄インゴットを使用します。なかなか高コストですが、そのぶん便利です。

使い方

ホッパー付きトロッコはレールの上を走らせて使用します。
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レールの上にアイテムが落ちていると、そのアイテムを吸い取りながら進んでくれます。

吸い取られたアイテムは、トロッコに付いたホッパーの中に格納されています。
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ホッパー付きトロッコのすごいところは、1つ上のブロックにのっているアイテムも吸い取ってくれるということです。

この位置にアイテムがある状態で下にホッパー付きトロッコを走らせると、
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どんどん回収していってくれます。
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この性質を利用すると、上の畑でアイテム化させた作物を、下のホッパー付きトロッコで回収するという装置を作ることができます。カボチャやスイカであれば全自動化も可能です。

自動発車・自動回収

カボチャはピストンで押すとアイテム化するので、日照センサーで一日一回ピストンを作動させて、アイテム化したカボチャをチェスト付きトロッコで回収するという装置を作ると、全く手をかけず完全自動でカボチャを収穫することができます。

上はこんな感じにしました。
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ピストンのスイッチには日照センサーを使用したカボチャ自動回収機。日照センサーは明るくなるとずっと信号が出続けるので、そのままだとピストンが伸びきったままになってしまいます。そこでリピーターとコンパレーターを画像のように配置して、一瞬だけ信号を出すようにしています。

日照センサーが発した信号は、ピストンを伸ばすだけでなく下のトロッコも自動発車させてくれます。回収部分はチェスト付きトロッコで鉱石運搬!中身も自動で回収できますで紹介した形にして、自動回収できるようになっています。

チェスト付きトロッコを走らせるレール。
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発着場だけでなく、途中でレッドストーンブロックをおいた上にパワードレールを敷いて、トロッコが止まってしまうのを防ぎます。

奥にこちら向きに設置されたホッパーは、回収もれをふせぐためのものです。ホッパーの上には水が張ってあり、ピストンで押されたカボチャが水に落ちるとこのホッパーが吸い取ってくれます。吸い取られたカボチャはホッパー付きトロッコが横を通るときに、トロッコのほうに移動します。ただ、水に落ちる数はあまり多くなさそうなので、ホッパーを大量に作るだけの鉄がなければ、土ブロックにしておいてもいいかもしれません。

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途中でトロッコが止まる

途中でトロッコが止まってしまう場合は、ホッパーに入っているアイテムが多すぎるのかもしれません。ホッパー内に格納しているアイテムの数によって、トロッコの進み具合に差が出てくるようです。実験してみました。

左から空のホッパー付きトロッコ、カボチャ32個入り、カボチャ64個入りです。
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発車させると距離にこれだけの差ができました。
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アイテムを大量に格納する場合は、動力(パワードレール)もたくさん設置する必要がありそうです。

回収できる範囲

ホッパー付きトロッコは、レールの上に落ちているアイテムだけでなく、すぐ隣のブロックに乗っているアイテムも回収してくれることがあります。

このくらいであれば、回収してくれます。
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これだけ離れると、回収されないです。
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ホッパー付きトロッコは1つ上のブロックの上に落ちているアイテムを吸い取ってくれますが、普通のホッパーでは吸い取ることができません(ホッパーのひとつ上に設置されている下付きのハーフブロックに落ちているアイテムならば吸い取ることができます)。トロッコがある分、高さが高くなっているということなのかもしれませんね。

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