チェスト付きトロッコで鉱石運搬!中身も自動で回収できます

トロッコとチェストを組み合わせるとチェスト付きトロッコを作ることができます。装着されたチェストは、普通のチェストと同じように中にアイテムを入れることができて、例えばブランチマイニングで掘った鉱石などの運搬に使えます。

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チェスト付きトロッコの作り方

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チェスト付きトロッコは、トロッコとチェストで作成可能。

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トロッコとチェストも作る場合は、鉄インゴット5つと木材8つが必要です。

ホッパーを使って自動回収が可能

チェスト付きトロッコは、チェストにアイテムを入れて運搬できるだけでなく、レールの下にホッパーを設置しておくことで、他のチェストに自動でアイテムを移動することができます。

簡単なアイテム排出装置。
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チェスト付きトロッコが止まっているところの下はパワードレールが敷かれていて、その下にホッパーが設置されています。ホッパーは手前のラージチェストにつながっています。

パワードレールは信号がOFFの時にトロッコを減速させるので、トロッコはパワードレールの上に乗った時に止まります。すると下のホッパーがチェスト付きトロッコの中身を吸い出してくれて、吸いだされたアイテムはラージチェストに移動するという感じです。

さらに少し手を加えると、チェストの中身を排出し終わったら自動で発車するようにもできます。

こんな感じの装置を作りました。
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先ほどの画像でトロッコが止まっていたパワードレールの下の、ホッパーの横にレッドストーンコンパレーターを配置。コンパレーターの先にはブロックを設置します(上の画像では砂ブロックを設置しています)。

コンパレーターの先のブロックにレッドストーントーチを設置。
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レッドストーントーチの上にブロックを一つ設置します。上の画像では砂ブロックを設置しています。

レッドストーントーチの横(コンパレーターの横)にブロックを設置して、その上にレッドストーンを設置。
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これで自動発車装置の完成です。

ホッパーの中にアイテムが入った時、レッドストーンコンパレーターがホッパーの中のアイテムを検知して信号を出します。レッドストーンコンパレーターが出した信号は、コンパレーターの先のブロックに伝わり、そのブロックに設置してあるレッドストーントーチをOFFにします。レッドストーントーチがOFFになるとその横のブロックの上に設置されたレッドストーンもOFFになり、パワードレールもOFFになります。パワードレールがOFFになっている間は、トロッコはその場に止まったままです。

ホッパーの中のアイテムがすべてラージチェストに移動してしまうと、コンパレーターは信号を出さなくなります。するとレッドストーントーチがONに戻り、その信号がレッドストーン→レッドストーンの横のブロック→パワードレールと伝わって、パワードレールがONになるとトロッコが発車するという仕組みです。

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採掘場に設置するといいかもしれない

ブランチマイニングをすると大量の鉱石が手に入りますが、地下から地上まで持ってくるのがなかなか大変です。そんなときにチェスト付きトロッコで運搬させるのもいいかもしれません。

地下までレールを敷きます。
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パワードレールの間隔を開けすぎるとトロッコが登って行ってくれないので、結構な数のパワードレールが必要になります。パワードレールを敷いたらその横に信号を発してくれるレッドストーントーチやレバーの設置も忘れずに。

地下の出発地点はこんな感じ。
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トロッコの下にはパワードレールが敷いてあります。砂ブロックの上のボタンを押すと、パワードレールがONになり、トロッコが発車します。

これで地下で採掘した鉱石が持ちきれなくなったら、トロッコのチェストに入れて、ボタンを押すと発車。地上でチェストに中身を移動させると、勝手に戻ってきてくれるという装置の完成です。地上側で仕分け機と組み合わせたりすると、さらに便利になりそうですね。

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