マイクラのカボチャ全自動収穫機の作り方を紹介します。この装置があれば、ほったらかしでカボチャが入手し放題。種を手に入れたらすぐにこの装置を作って栽培を始めましょう。

自動化の仕組みと構造

土の上に生成されるカボチャの実は、ピストンで押すとアイテムとしてドロップさせることができます。また収穫後もそのまま茎が残り何度でも実をつけるので、種を植え直す必要もありません。オブザーバー(観察者)で実の生成を検知すれば、収穫を完全に自動化することができます。

Java版のカボチャ全自動収穫機。
カボチャ全自動収穫機

上の画像はピストンとオブザーバーを組み合わせたカボチャ全自動回収機です。構造がわかりやすいように1機だけの画像になっていますが、実際にはいくつも連結させて作ります。Java版と統合版(BE)では少し構造が違っていて、Java版のほうが回収にホッパー付きトロッコを使わないぶんシンプルです。もちろん統合版での作り方も、下のほうで紹介します。

回収&格納(Java版)

まずは仕組みや構造を理解するために1機バージョンで作っていきます。

回収用のチェストとホッパーを設置します。
回収用のホッパーとチェスト

ホッパーの上とその横に土ブロックを設置し、さらに水を設置しておきます。
土と水源

Java版では耕地を作ったあとにすぐ種を植えれば、水を設置しなくても装置を作ることができます(統合版は水がないと耕地が作れない)。ただ乾いた耕地でカボチャを育てると実をつけるのがめちゃくちゃ遅くなってしまうので、水は必ず設置するようにしましょう。

ホッパーの上においた土はクワで耕し、カボチャの種を植えておきます。
耕地に植えられたカボチャの種

Java版のカボチャ全自動収穫機では、耕地の上に落ちたカボチャを普通のホッパーで回収します。ホッパーは1ブロック上に落ちているアイテムを吸い取ることはできませんが、耕地は高さが1ブロック未満なので上に落ちたアイテムをホッパーで回収可能です。

Java版の耕地(左)と土(右)。耕地のほうがやや低くなっていて、歩くと段差があることがわかります。
耕地と土

アイテム化したカボチャが土ブロックの上に落ちてしまうと回収できませんが、次回ピストンが動いたときに押されて耕地の上に移動するので大丈夫です。

回収&格納(統合版)

統合版の耕地の場合、見た目の高さは1ブロック未満ですが当たり判定がきっちり1ブロックぶんあります。そのため普通のホッパーでは下からアイテムを吸い取ることができません。

統合版の耕地の当たり判定。
統合版の耕地

1ブロック上からアイテムを吸い取るために、統合版(BE)でのアイテム回収にはホッパー付きトロッコを使います。

チェストとホッパーを設置し、ホッパーの上にはレールを敷きます。
格納用のチェスト

レールの上にホッパー付きトロッコをのせ、ズレないように四方をブロックで囲います。
回収用のホッパー付きトロッコ

土と水源は、このホッパー付きトロッコの上に設置することになります。ホッパーの上にホッパー付きトロッコを重ねて置かなければいけないぶん、Java版よりも装置全体の高さが高くなってしまいます。

Java版の収穫(アイテム化)の構造

生成されたカボチャのアイテム化はピストンによって行います。ただオブザーバーで実の生成を検知しようとすると実を押し出すピストンの動きも検知することになるので、ブロックの配置やレッドストーン回路には工夫が必要です。

例えば下のようにオブザーバーとピストンを配置すると、伸びるピストンにオブザーバーが反応して無限にピストンが動き続けてしまいます。
無限に動き続けるピストン

ピストンとオブザーバーを上画像のような配置で使う場合は、ピストンが無限に動かないようにリピーターで信号を遅延させたりいくつかのブロックを組み合わせて信号を遮断したりする必要があります。しかしJava版では、他の方法でこの問題を回避可能です。

実がついたときのカボチャの茎の変化。
実にくっつくカボチャの茎

カボチャやスイカの茎は、実が生成されると実につながるようにグニャっと曲がります。実はJava版ではこの茎の変化をオブザーバーで検知可能です(統合版では不可)。この性質のおかげでオブザーバーが検知する位置とピストンが伸びる位置をズラすことができ、複雑な回路をつくることなくカボチャ栽培の自動化が可能です。

先ほど耕地に植えたカボチャの種の上にオブザーバーを置き、水源の上にはピストンを設置します。
Java版のオブザーバーの位置

あとはオブザーバーが発する信号がピストンに伝わるように、ブロックとレッドストーンダストを下画像のように設置すればOKです。
オブザーバーとピストンをつなぐ回路

ピストンで押されたカボチャが飛び散らないように、耕地や土ブロックの周りをブロックで囲めば基本構造は完成です。Java版はかなりシンプルなので作りやすいと思います。

統合版の収穫の構造

統合版(BE)では茎の変化を観察者で検知することができないので、実が生成される場所に観察者の顔を向けるしかありません。そうすると観察者がピストンの動きにも反応して信号を出してしまいますが、その信号が再度ピストンに伝わらないような工夫をしつつ回路を作っていきます。

ピストンと観察者を下画像のように設置します。観察者の位置は、カボチャの実が生成される場所の上です。
統合版のオブザーバーの位置

土ブロックの周りに枠を作ります。
土の周りの枠

観察者のとなりにブロックを置いて、観察者とブロックの上にレッドストーンダストを設置。ブロックの横にはリピーターを設置します。
レッドストーンダストとリピーター

リピーターの先には、下画像のように上向きのピストンと砂か砂利を設置します。
ピストンと砂ブロック

カボチャを押し出すピストンの背面にブロックをおき、その上にレッドストーンダストを設置します。
ピストンへの回路

これで回路は完成です。この回路では砂と上向きのピストンを使って、ピストンがカボチャを押し出したときの信号を遮断しています。仕組みは以下のような感じ。

  1. 実の生成を検知した観察者が信号を発する
  2. カボチャを押し出すピストン&上向きのピストンが伸びて引っ込む
  3. ピストンの動きに観察者が反応して再び信号を発するが、
  4. 上に押し上げられた砂がまだ落ちてきていないので信号は伝わらない

ほかに反復装置(リピーター)のロック機能を使っても、信号を遮断することができます。

反復装置を使う場合は、下画像のように回路を作ります。
リピーターのロック機能を使った信号の遮断

反復装置は横から反復装置によって信号が入力されるとロックがかかり、前へ信号を伝えなくなります。上の回路では横からの入力を遅延させることでロックのタイミングを調節し、観察者の2度目の信号を遮断しています。

スイカバージョン

スイカもカボチャと同じように、成長した茎の周りに実をつけます。実をピストンで押し出せば収穫できるので、カボチャとまったく同じ装置で栽培を完全自動化することが可能です。

ただしピストンで押し出すとスライスになるので、スイカブロックとして使う場合はクラフトの手間がかかります。
スイカの収穫

1つのスイカブロックからドロップするスイカの薄切りは3~7個なので、スイカブロックの入手量として考えるとカボチャよりも少し効率は落ちます。取引材料として使うならカボチャは6つでエメラルド1つ、スイカは4つでエメラルド一つなので、そこまで違いはありません。

高効率装置の建設手順

上で紹介してきた装置をいくつも連結させ、効率よくカボチャを収穫する装置の作り方を解説します。カボチャの成長には時間がかかるため、いくら全自動で収穫できるといっても1機だけではほとんど意味がありません。そこでここではJava版で60機、統合版(BE)で28機連結した装置の建築手順を紹介します。Java版と統合版(BE)では作り方が違うので、順に見ていきましょう。

Java版での作り方

高さを抑えるために地面に埋める形でラージチェストを設置します。
格納用のラージチェスト

ラージチェストにつながるホッパー。今回は30×2で60個設置しています。
ラージチェストにつながるホッパー

ホッパーの上には土ブロックを設置していきます。ホッパーの上が耕地に、端の土ブロックはカボチャの実がなる場所になります。
ホッパーの上に土を設置

全ての土が設置された状態。
土が設置された状態

下画像のように水源を設置します。
水源を設置

一つの水源で4マス離れた位置まで湿らせることができるので、一列すべてを水源にしなくてもOKです。

ホッパーの上の土ブロックを耕地にして、
耕地にする

カボチャの種を植えておきましょう。
耕地に植えられたカボチャの種

水源の上に横向きのピストンを設置。
アイテム化のためのピストン

反対側も同じように設置します。
両サイドに並べられたピストン

種の上には顔を下(種の方向)に向けたオブザーバーを設置します。
種の上にオブザーバー

オブザーバーの隣には天井をつけて、ピストンの上にもブロックを設置します(ピストンの上は信号が伝えられるブロックでなければいけません)。
天井

カボチャが飛び出さないように両サイドに枠をつけて、
枠

上にレッドストーンダストを敷き詰めれば完成です。
レッドストーンワイヤー

オブザーバーが発する信号は15ブロック離れた場所まで伝わるので、実が生成されると近くのピストンが一斉に動きます。たまに土ブロックの上にドロップしてしまうカボチャも、そのピストンの動きによって耕地の上に押し出されて回収されます。

ホッパーのみで回収できるので、高さも抑えられ見た目はだいぶスッキリします。
完成

この装置はこのまま延長が可能です。30×2のカボチャの茎で効率は1時間100個前後という感じだったので、もっとほしい場合はさらに長くしてもいいでしょう。ただしプレイヤーから離れすぎている位置は、ブロックの更新が停止して収穫できないので注意が必要です。

マイクラの時間凍結については以下の記事で詳しく解説しています。

統合版での作り方

統合版ではホッパー付きトロッコを走らせてカボチャを回収するような装置を作っていきます。レール&加速レールが必要なので用意しておきましょう。

チェストとホッパーを地面に埋める形で設置します。
チェストとホッパー

ホッパーの上に加速レール、その隣にブロックを設置します。
加速レール

加速レールの隣に一つレールをおき、その隣で2ブロックの穴をほってレッドストーントーチを設置します。
レッドストーントーチ

レッドストーントーチの上をブロックで塞ぎ、その上に加速レール×2を設置します。
ONの加速レール

レールを7ブロックぶん設置します。
レールで延長

先ほどと同じようにレッドストーントーチを設置し、上を塞いで加速レール×2を設置します。
地中のレッドストーントーチ

折り返して、下画像のようにレールをつなげます。終点の加速レールはONの状態になっています。
レールの全体像

終点のレールの設置が少し面倒です。

普通にレールを敷いていくと、下のようにレールが変な方向につながってしまいます。
おかしい繋がり方

変な方向につながってしまったら、ホッパーの上の加速レールを一度撤去してから終点のレールを設置するとうまくいきます。
撤去して設置する

レールの上に土ブロックを設置します。4×14の範囲です。

耕地を湿らせておくための水源を設置し、耕地を作ります。
水源と耕地

耕地にはカボチャの種を植えておきます。
種を設置

土ブロックの横に、カボチャを押し出すためのピストンを設置します。
アイテム化用のピストン

土ブロックの上には観察者も設置。
観察者

観察者の上にはレッドストーンダストを敷いておきます。
観察者の上のレッドストーンワイヤー

チェストとは反対側の端にレッドストーンダストをのせたブロックと反復装置を設置し、反復装置の先には砂とピストンを設置します。
砂とピストン

横向きピストンの背面にブロックを設置し、砂からレッドストーンダストをつなげます。
レッドストーンワイヤー

反対側にも同じものを作りましょう。
反対側も同じように

カボチャがはみ出さないように枠を設置。反対側にも設置しておきます。
枠

チェスト側の観察者の隣にブロックを置き、上に反復装置を設置します。この反復装置は1回クリックして遅延を大きくします。
反復装置

反復装置の先にブロックを設置して、そのブロックの側面にレッドストーントーチを設置します。
ブロックとRSトーチ

下へ信号が伝わるようにレッドストーンダストとレッドストーントーチを設置。
下方向への回路

最下部ではブロックを下画像のように設置し、ホッパー上の加速レールに信号が伝わるようにレッドストーンダストをつなぎます。
下方向への回路2

加速レールの上にホッパー付きトロッコを設置したら完成です。
ホッパー付きトロッコを設置

カボチャの実がなると観察者が信号を発し、ピストンが一斉に動きます。それとほぼ同時にホッパー付きトロッコが発車。耕地の上に落ちたカボチャを回収して戻ってきます。

ピストンの上にはみ出たカボチャ。
はみ出したカボチャ

この装置にはピストンによってアイテム化したカボチャが、ピストンの上にはみ出してしまうという問題があります。ピストンの上をブロックで塞いだり、ピストンを下向きにしたりしても同じようにはみ出してしまったので、これはこういうものだと諦めるほかなさそう。ただ結構な頻度ではみ出すので、気にはなってしまいますね。

カボチャの入手方法と使い道

自動装置でカボチャを栽培するには、最初に自生するカボチャや廃坑などのチェストから種を入手しなければいけません。ここからはカボチャの入手方法や使い道について紹介していきます。

自生しているカボチャ。オレンジ色が目立ちます。
自生しているカボチャ

カボチャはオーバーワールドの草ブロックの上に自然生成されます。初期スポーン地点の近くにはないこともありますが、バイオームにかかわらず生成されるので見つけるのはそれほど難しくはありません。

雪が降るバイオームでも生成されます。
雪をかぶったカボチャ

入手方法

カボチャは以下のような方法で手に入れることができます。

  • 自然生成されるものを破壊する
  • チェストから入手する
  • 種を手に入れて育てる
  • 行商人と取引する
  • ハロウィンでカボチャをかぶったモンスターを倒す

自然生成されるカボチャ

カボチャは草ブロックの上以外にも、森の洋館やタイガの村などで生成されます。生成されたカボチャを破壊すれば、アイテムとして入手可能です。

森の洋館のカボチャ。
森の洋館のカボチャ

Java版のレールの部屋では、くり抜かれたカボチャも生成されます(BEでは普通のカボチャ)。
レールの部屋のカボチャ

タイガの村のカボチャ。統合版(BE)では雪の降るタイガの村にも生成されます。
雪の降るタイガのカボチャ

ピリジャーの前哨基地のカボチャ。テントに置かれています。
ピリジャーの前哨基地のカボチャ

かかしの頭にはくり抜かれたカボチャも。
かかしのカボチャ

チェストから手に入れる

カボチャは難破船のチェストに入っていることがあります。発見できる確率は15.6%。船の前側にあるチェストに入っています。

種を手に入れる

カボチャの種を手に入れればカボチャを栽培して増やすことができます。種の入手経路は次の5つ。近くでカボチャが見つからないときは探してみましょう。

・タイガの家のチェスト(JE40.6% BE43.7%)
・ダンジョンのチェスト(18.5%)
・廃坑のチェスト付きトロッコ(31.6%)
・森の洋館のチェスト(18.5%)

タイガの村にはカボチャが自然生成されるので、チェストに種が入っていなくてもカボチャが手に入ります。森の洋館ではカボチャとスイカが栽培されている部屋やレールの部屋があれば、カボチャそのものが入手可能です。

行商人との取引

行商人が交換リストにカボチャやカボチャの種を持っていることがあります。交換にはエメラルド1つが必要ですが、探す手間を考えたら交換してしまってもいいかも。栽培して増やしたカボチャを取引に使えば、エメラルドもたくさん稼ぐことができます。

行商人をふくむ村人との取引については以下のページで詳しく解説しています。合わせて読んでみてください。

ハロウィンでモンスターを倒す

Java版ではハロウィン(10月31日)にくり抜かれたカボチャをかぶったモンスターがスポーンすることがあり、カボチャをかぶったモンスターをドロップ増加のエンチャントがついた道具で倒すと1~3%の確率でくり抜かれたカボチャがドロップします(ドロップ増加Ⅲで3%)。ただしくり抜かれたカボチャからは種が採取できないので、栽培するのが目的なら他の手段でカボチャを手に入れる必要があります。

使い道

カボチャはパンプキンパイやジャック・オ・ランタンの材料として使えるほか、ヘルメットとして使ったり村人との取引材料として使ったりすることができます。

取引材料として

見習いの農民はカボチャ6個をエメラルド1つと、一人前の農民はスイカ4つをエメラルド1つと交換してくれます。自動装置で回収したカボチャやスイカは、村人との取引に積極的に利用してエメラルドを稼ぎましょう。小麦、ニンジン、ジャガイモのほうがエメラルドの入手効率はいいですが、十分な足しになります。

クラフト材料として

カボチャと砂糖、卵を組み合わせるとパンプキンパイを作ることができます。作るのに手間はかかりますが肉並みに満腹度を回復でき、スタックして持ち運ぶことが可能です。

パンプキンパイのレシピ。
パンプキンパイのレシピ

カボチャからは種が取り出せます。
カボチャからカボチャの種をクラフト

カボチャを作業台に乗せるとカボチャの種を取り出すことができます。ただし作業台で種を取り出すとカボチャの実は無くなってしまうので注意。実を残すにはハサミを使って種を取り出しましょう。

設置したカボチャにハサミを使うと、種がドロップしてくり抜かれたカボチャが残ります。
くり抜かれたカボチャ

くり抜かれたカボチャはジャック・オ・ランタンの材料として使えます。ジャック・オ・ランタンは明るさレベル15の光源ブロックで、松明が置けない空中や水中にも設置することができるブロックです。

ジャック・オ・ランタンのレシピ。
ジャック・オ・ランタンのレシピ

空中に設置されたジャック・オ・ランタン。
空中に設置されたジャック・オ・ランタン

ゴーレムの召喚材料として

くり抜かれたカボチャは、スノーゴーレムやアイアンゴーレムを召喚するときに頭のブロックとして使用します。

スノーゴーレムの召喚方法。くり抜かれたカボチャ(統合版では普通のカボチャ)を最後に設置すると召喚できます。

スノーゴーレムは2つ重ねた雪ブロックの上にくり抜かれたカボチャを置くことで召喚可能なゴーレムです。近くにいるモンスターに雪玉をぶつけますが、体力が少ないのですぐやられてしまいます。

アイアンゴーレムの召喚方法。くり抜かれたカボチャ(統合版では普通のカボチャ)は最後に設置します。
アイアンゴーレムの召喚方法

アイアンゴーレムは、T字に設置した鉄ブロックの上にくり抜かれたカボチャを置くことで召喚可能なゴーレムです。村にも自然発生しますが、プレイヤーが召喚したアイアンゴーレムには間違って攻撃しても敵対化しないという特徴があります。

ヘルメットとして

くり抜かれたカボチャは頭にかぶることができます(ヘルメットのアイテムスロットに入れることができる)。ただし防御力はありません。

くり抜かれたカボチャをかぶったプレイヤー。
くり抜かれたカボチャをかぶったプレイヤー

その時のプレイヤーの視界。
カボチャをかぶったプレイヤーの視界

視界が制限されますがエンダーマンを見ても敵対化させずにすむという特徴があり、エンダーマンだらけのジ・エンドでは重宝します。

音符ブロックの土台として

カボチャを音符ブロックの土台に使うことで、ディジュリドゥの音を出すことができます。ディジュリドゥというのはオーストラリア大陸の先住民アボリジニの楽器で以下のようなものです。

ということで、カボチャ全自動収穫機の作り方の紹介でした。統合版(BE)では少し大掛かりな装置になってしまいますが、何も手をかけずに収穫できるというのは大きな魅力です。ぜひあなたのワールドにも取り入れてみてください。