牛を連れてくる方法・繁殖させる方法

深い洞窟を探検するためには、食料を多く確保しなければいけません。鉱石を掘っているとお腹がどんどん減っていくし、ダメージを受けた時に体力を回復するためにもお腹が膨れていなければいけないからです。ということで、今回は食料として非常に優秀な「ステーキ」をたくさん確保するために、牛を連れて来て繁殖させようと思います。

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隠し満腹度6.4!最も優秀な食料

肉や野菜、パンなどを食べると、満腹度が回復します。どれだけ満腹度が回復するかはアイテムによって違っていて、その中でもステーキは最も多くの満腹度を回復してくれます。

食料には回復する満腹度の他に「腹持ち(隠し満腹度)」というものも設定されていて、食料を食べた時は先に隠し満腹度が消費されて、それから満腹度メーターが減少していきます。例えばステーキは食べると満腹度が4回復しますが、ステーキには6.4の隠し満腹度(腹持ち)があるので、実際に満腹度メーターが減り始めるのは隠し満腹度の6.4を消費してからです。

ちょっとわかりにくいですが、ステーキを1つ食べた時は満腹度メーターが4回復するけど、実際は4+6.4だけ満腹度が追加されてるよということです。

6.4の隠し満腹度が追加されたことは目に見えないですが、隠し満腹度を全て消化したときは満腹度のゲージが小刻みに震えることで、無くなったことを教えてくれます。その状態になってからゲージが少しずつ減少していきます。

※バージョン1.9から、隠し満腹度を消費して体力が素早く回復するようになりました。隠し満腹度を消費し切ると、体力回復のスピードは通常に戻ります。

ステーキと焼き豚は、回復量が4、隠し満腹度が6.4と、全食料の中で最高の回復量です。しかし豚はニンジンがないと繁殖できず、私はまだニンジンを持っていない・・ということで今回は牛を連れてきて繁殖させます。

牛を連れてくる方法

牛を連れてくる前に、牛を入れておくためのフェンスを設置。今回は5×5の大きさを確保しました。(フェンスも入れると7×7)
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牛が近くにいないと連れてくるのが大変になりますが、今回はラッキーなことに、拠点から100メートル(マス)くらい離れた所で牛を発見しました。

牛を探している途中で発見した茶色い羊。
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見つけた牛を拠点まで連れて行く方法は簡単です。小麦を手に持つと餌に興味を示して近づいてくるので、そのまま歩いて拠点まで引っ張っていけばOKです。他の動物も同じ方法で連れてくることができます。豚ならニンジン、羊は小麦、鳥は種、ウサギはニンジンで興味を引くことができます。

プレイヤーの歩くスピードは牛が歩くスピードより速いので、何も考えずに歩いていると距離が離れすぎて牛が興味を失ってしまいます。適度な距離を保ちながら連れて行きましょう。まれに距離が近くても興味を失ってしまうことがありますが、その場合はそのまま近くで一定時間待っていると再び興味を示すようになります。

もし完璧に捕まえて引っ張って連れて行きたい場合は、リードというアイテムを使うことで可能です。ただリードを作るためにはスライムボールが必要なので、いきなり手に入れるのは難しいかもしれません。

近くから連れてくるなら餌で引っ張ってくるこの方法でも十分だし、遠くても根気さえあれば連れてくることが可能です。

私も海を挟んだ向こう側の大陸から、土ブロックで足場を作ってその上を歩いて連れてきた経験があります。牛がうまく土ブロックの上を歩いてくれず、海に落ちたりしていたのでめちゃくちゃ時間がかかりましたが、3匹連れてくることに成功しました。海をわたらなければいけない時などは、リードがあると便利ですね。

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牛の繁殖方法

無事拠点まで連れてきたら、逃げ出してしまわないようにフェンスの中に入れておきましょう。
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繁殖する方法も簡単です。動物に餌(牛・羊なら小麦、鳥なら種、豚ならニンジンかビートルート)を右クリックで与えると、ハートが出てきてラブモードになります。そのとき近くに同じようにラブモードの個体がいると、勝手に近づいていってすぐに子供が生まれます。その時経験値オーブも発生します。

一度子供を産むと親は現実世界の時間で5分くらいの間、繁殖ができなくなります。また生まれた仔牛が成長するまでにも20分くらいかかるので、頭数が少ないうちは増やすのに時間がかかります。

10匹くらいになれば食料としての消費以上の効率で、繁殖していけるようになると思います。その10匹までなかなか時間がかかりますが、他の作業でもしながら気長に待ちましょう。

木を切ったり、畑をいじったりしながら繁殖を繰り返して・・ここまで増えました!
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親牛の数が増えるとどんどん増えていくので繁殖が楽しくなってきますが、数が増えすぎると動作が重くなってくるので注意が必要です。今回は成長した牛の半分くらいを剣で倒して肉(と革)をゲットしました。これで食料の心配がなくなったので、次は洞窟の奥深くまで探検に向かいたいと思います。今回はここまで!

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