植林の木の植え方!木材確保に最適な間隔は?

前回探検に行った洞窟が想像以上に深そうだったので、装備を整えるために一旦戻ってきました。まずは暗い洞窟を照らすための明かりが必要です。松明が大量に必要で、その松明を作るためには木材が必要なので、今回は植林で木材を確保したいと思います。

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植林に使う木の種類

今回は白樺で植林をします。周りにはオークの木とシラカバの木がありますが、道具用に木材を確保するだけならオークよりもシラカバのほうが簡単。植える手間は一緒ですが、オークは苗木から成長した時に地面から2段目に葉っぱが出てくることがあり、幹を切るときに葉っぱを壊してから切らなければいけないので一手間増えます。

地面から二段目に葉っぱブロックが発生。
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ただ葉っぱをガサッと壊すだけですが、大量にやっているとこれがなかなかストレスになります。斧でやると耐久力も減ってしまいますし。

シラカバの木だと2段目地面から2ブロック目には葉っぱが出てこないので、すぐに幹を切ることができて楽です。また、シラカバは地上から届かない位置まで幹が伸びないため、成長を抑制するためのブロックなどを置かなくても地上から全部切り取ることができます(オークは成長を抑制するためのブロックを置かないと、たまに巨大なきに成長します。枝分かれして切るのがめちゃくちゃ面倒です)。

白樺は低い木でも下から二段目は葉っぱになりません。
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序盤の木炭用、道具用の木材を手に入れるなら、苗木の手に入れやすさや切り取りやすさなどを考えてシラカバの木で植林するのがおすすめです。

今回は2マスおきにシラカバの苗をうえ、すぐ横に松明を置いて完成。

苗木は生えているシラカバの葉っぱをガシガシ壊していると、たまに落ちてきます。
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木を成長させるには、苗木を植える土と木が成長出来るだけの空間、そして十分な明かりが必要です。高さが4マスくらいしかない場所では、いくら光を当てても苗木は成長してくれません。松明は置かなくても日中の光で木は成長してくれますが、湧き潰しも兼ねて置いておいたほうがいいでしょう。日光の当たらない夜間も植林場の近くで作業する場合は、松明が置いてあればその間に木も成長してくれます。

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苗木を植える最適な間隔は?

苗木が成長するには成長出来るだけの空間が必要です。wikiには3×3の範囲で高さ6~8の空間が必要だと書いてあります。ただ木の葉っぱはそこに存在していたとしても空間を埋めていることにはならないみたいで、木を切った直後でまだ葉っぱが空中にあるときに、下に苗木を植えて骨粉を与えると成長してくれます。

また木の幹も同様らしく、木が生えているすぐ横のマスに苗木を植えて骨粉を与えても、木は成長してくれます。

オークの木のすぐ横にシラカバの苗を植えても成長します。
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骨粉を与えれば成長するのが一発でわかりますし、苗を植えて放っておいても成長してくれます。

ということは、こんなこともできてしまいます。
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苗木の間隔を1マスもあけず、並べて植えても成長してくれます。この形を作だと切り取るのがちょっと楽になりますが、他の木と葉っぱを共有することになるので、木を切ったあとに得られる苗木の数が少なくなります。私がやった時は植える苗木よりも得られる苗木のほうが少なくなってしまい、その区画だけでは植林が続けられなくなってしまいました。

普通は2マスか3マスおきに植えていくのがいいと思います。間隔を3マスにして植えていくと苗木がたくさん確保できるようですが、2マスおきでも十分な苗が確保できました。

ということで基礎的な植林方法の解説でしたが、こんな感じで常に木を植えているという状態にしておけば、木材に困ることはかなり少なくなります。ぜひトライしてみてください。

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