矢の作り方!1分後にスイッチが切れるタイマーとしても使えます

遠距離からモンスターを攻撃することができて、非常に便利な弓矢。相手に気づかれる前にこちらから攻撃できるので、上手に使えば冒険の安全性をかなり高めることができます。また、ディスペンサーと組み合わせると、便利な装置として使うことができます。今回は矢の作り方と使い方、そしてディスペンサーに入れてタイマーとして使う方法などを紹介したいと思います。

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矢の作り方

矢

矢は、火打石と棒と羽から作ることができます。

矢の作り方

羽はニワトリを倒すときにドロップするので、ニワトリを繁殖すれば簡単に大量生産することが可能。問題は火打石で、砂利ブロックを壊すときにたまにドロップしますが、その砂利ブロックを見つけるのがなかなか面倒です。矢師の村人から交換してもらうこともできますが、エメラルド1個で矢が8~12本と、高価な取引になっています。

砂利ブロックでの火打石取得

火打石は、砂利ブロックを破壊したときにたまにドロップし(確率は10%)、火打石をドロップした砂利ブロックは、アイテム化せず消えてしまいます。しかし、破壊したときに火打石にならなかった砂利ブロックは、そのまま砂利としてアイテム化するので、再度回収して設置・破壊すれば、また10%の確率で火打石がドロップします。(コメントで教えていただきました!ありがとうございます)

砂利ブロックを積み上げて、上からシャベルで破壊してきます。
積み上げられた砂利ブロック

回収できた火打石(上が一回目、下が二回目)。
回収できた火打石

砂利64個を設置してシャベルで破壊したところ、一回目は6個が火打石になりました。火打石にならなかった残り58個の砂利を再度設置して、もう一度破壊。すると、8個が火打石になりました。

松明で一気に破壊できれば簡単なのですが、火打石がドロップするのはプレイヤーが破壊した時だけです。松明でアイテム化させた場合は、全ての砂利が砂利としてアイテム化します。

矢の使い方

矢は弓で攻撃するときに使用するか、ディスペンサーに入れて使用します。弓で矢を射る時は、矢をオフハンドに持ったりする必要はなく、インベントリ内においておくだけで自動で充填されていきます。インベントリに複数の矢がある場合は、インベントリ左上にあるものから順に消費されていきます。

弓を手に持って右クリックすると、弓に矢が充填されます。ホットバーにも矢が表示されています。
弓に矢が充填されている様子

ホットバーに置いた矢とインベントリに置いた矢では、ホットバーの矢から優先的に消費されていきます。

矢の回収

Mobに当たらずに壁や地面に触れた矢は、その場にあるブロックに突き刺さります。

突き刺さっている矢。
ブロックに突き刺さる矢

この突き刺さった矢は、近づくと回収することが可能です(無限のエンチャントがついた弓で射た矢と、スケルトンが射た矢は回収できないようになっています)。矢が突き刺さっているブロックを破壊すると、突き刺さった矢は落下して、下のブロックに刺さります。そのとき、落下中の矢に触れてしまうとダメージを受けるので、注意が必要です。

遠くの標的に当てる方法

近くのモンスターを攻撃するなら水平方向に発射すれば大丈夫ですが、矢を遠くに飛ばすときは、目標よりもかなり上のほうに弓矢を構える必要があります。例えば、実績の解除に必要な50mという距離を飛ばすためには、目標よりはるかに上までカーソルを向けてからうつ必要があります。

中央の茶色っぽいもの(カボチャ)が、50mの目印です。
50m先の目標

50m先にあるカボチャに矢を当てようと思ったら、カボチャよりもだいぶ上の方向(上の画像のカーソルの位置くらい)に向かって放たないと届きません。しかも若干左右にズレたりもするので、標的が遠くなればなるほど、当てるのは難しくなります。

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ディスペンサーで発射すると便利

ディスペンサーに矢をセットすると、レッドストーン信号が入力されたときに矢を自動的に発射することができます。例えば、感圧板をディスペンサーにつないでおけば、村人を襲おうとして近づいてくるゾンビを自動的に攻撃することも可能です。

ゾンビ自動攻撃装置。
ゾンビ自動攻撃装置

感圧板にゾンビがのると、ディスペンサーにレッドストーン信号が伝わって矢が発射されます。クロック回路になっているので、ゾンビが乗っている限りずっと矢が発射され続けます。

ボタンや感圧板を押すこともできる

矢をボタンや感圧板に向かって射出することで、プレイヤーが押さなくてもレッドストーン信号を出すことができます。

感圧板に矢を射ると、押された状態にすることができます。
矢で押された感圧板

矢はブロックに刺さったあと1分間表示され、その後消えますが、矢が刺さっている間はずっと押された状態になるので、1分後にスイッチが切れるタイマーに利用することができます。

矢でボタンを押す装置。
矢でボタンを押す装置

上画像の装置では、ディスペンサーについたボタンを押すと、矢が射出されて下のボタンが押されるようになっています。プレイヤーがボタンを押した場合は、押したあとすぐにOFFになりますが、矢でボタンを押した場合は、矢が消えるまでずっとボタンは押されたままになります。

ということで、矢の作り方と使い方の紹介でした。タイマーとしての利用もなかなか便利なので、レッドストーン回路に慣れてきたら、ぜひ挑戦してみて下さい。

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3 Responses to “矢の作り方!1分後にスイッチが切れるタイマーとしても使えます”

  1. Wimdows 10 Edition 利用者 より:

    > 問題は火打石で、砂利ブロックを壊すときにたまにドロップしますが、その砂利ブロックを見つけるのがなかなか面倒。

    ……とありますが、破壊した砂利を回収・再設置して、それを再度破壊という作業を何度か繰り返せば、火打石を(最初に破壊した際にドロップしなかったものでも)ドロップするようです→実際僕もこの方法でいくつか火打石を手にしています。但し、これでも相当根気のいる作業になる上、(実際に確認したわけではありませんが)1つの砂利ブロックから取り出せる火打石も、どうやら「無限」というわけではないらしいです。
     参考までに、僕は高所で作業する際、砂利ブロックを積み上げたものを踏み台にすることで、再設置・破壊・回収を繰り返しています。

  2. アイス より:

    砂利は上から壊すより、重力を利用して下からの方がいいですよ。

  3. ガーディアンくん より:

    幸運Ⅲで砂利をほると、必ず火打ち石をおとします!

    ちなみに、シルクタッチだと火打ち石をおとしません。

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