アイアンゴーレムトラップの作り方!鉄がたまると自動搬送してくれます

様々なアイテムの素材として必要な、鉄インゴット。ホッパーを使った装置を作ったりすると大量に消費するので、ある程度の量はストックしておきたいです。そこで作っておきたいのが、アイアンゴーレムトラップ。ブランチマイニングで鉄鉱石を集めてもいいのですが、トラップを使えば完全放置で、しかも無限に鉄を入手し続けることができます。

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アイアンゴーレムとは

アイアンゴーレムは、村に自然発生する村人たちの守護神です。モンスターを見つけると、戦って倒してくれます。

村にスポーンした、アイアンゴーレム。
村にスポーンしたアイアンゴーレムトラップ

普通はプレイヤーに対して友好的ですが、村人を攻撃したり殺したりして信頼度が下がっている状態だと、プレイヤーも敵とみなして襲いかかってきます。また、プレイヤーがアイアンゴーレムを攻撃したときも、敵対化して襲いかかってきます。アイアンゴーレムの攻撃は、かなり強力。できれば、戦いたくはない相手です。

召喚方法

鉄ブロック4つとカボチャがあれば、村ではない場所にもアイアンゴーレムを召喚することができます。

アイアンゴーレムの召喚方法。
アイアンゴーレムの召喚方法

鉄ブロックを上画像のように設置して、最後にスイカがのっている部分にカボチャ(ジャック・オ・ランタンでも可)を置くと、アイアンゴーレムを召喚することができます。

鉄ブロック1個をクラフトするには、鉄インゴットが9個必要なので、1体召喚するのに36個もの鉄インゴットが必要。気軽に召喚することはできないですね。

スポーン条件

アイアンゴーレムは、家(ドア)の数が21個以上ある村に、村人10人につき1体、村人たちの守護神としてスポーンします。もともとワールドに生成されている村だけではなく、プレイヤーが1から作り上げた村でも、条件を満たしていればアイアンゴーレムはスポーンしてくれます。そのため、任意の位置に村を作り出し、スポーンさせたゴーレムを自動処理することで、「製鉄所」を作るということが可能です。

アイアンゴーレムトラップの作り方

全体像は、こんな感じです。
アイアンゴーレムトラップの全景

ドアを設置して村人を配置し、擬似的な村を作っています。湧き層は2層で、1層でも作成可能。スポーンしたアイアンゴーレムは水流によって処理層に運ばれ、溶岩で処理されます。

設計図

アイアンゴーレムトラップの設計図

左側が湧き層を上から見た状態、右側がトラップ全体を横から見た状態です。湧き層、村人、ドア、処理層の順で、仕組みを説明します。

湧き層

湧き層は、18×18の大きさにしました。アイアンゴーレムは村の中心から16×16×±3の範囲にスポーンするので、湧き層は16×16にしてもいいのですが、その場合は方角も考えて建設する必要があって少し面倒なので、今回は18×18で作っています。

湧き床面積が多いほうが若干効率がいいようなので、湧き層は2層作っています。湧き層が1層のときと2層のときで、1時間放置したときに入手できる鉄インゴットの数を調べた結果は、次のとおりです。

1回目。30回の平均値です。

湧き層の数 鉄インゴットの数
1 32.8
2 38.4

2回目。16回の平均値です。

湧き層の数 鉄インゴットの数
1 35.3
2 40.8

2層のほうが、より多くの鉄インゴットを入手できました。と言っても、違いは5個くらいなので、面倒くさかったら2層目は作らなくてもいいと思います。1層でも、少なくとも1時間で30個は鉄インゴットを入手することができます。

Wikiには、アイアンゴーレムのスポーンには2×2×4のスペースが必要だと書かれているのですが、高さは3.5あればスポーンしてくれます。設計図では1層目と2層目のあいだが3ブロックになっていますが、2層目の湧き層を上付きのハーフブロックで作ることで、1層目と2層目のあいだに3.5ブロック分の高さを確保してあります。

村人の数

アイアンゴーレムは村人10人につき1体スポーンし、村人が20人いれば、2体スポーンすることができます。ということは、村人がたくさんいればトラップの効率も良くなるのでは・・と思って、12人と24人の場合で比較してみましたが、あまり違いは無く、実験ではむしろ12人のほうが少しだけ多く鉄インゴットを入手できてしまいました。

村人が24人の場合は、アイアンゴーレムが2体までスポーンすることができますが、もともとアイアンゴーレムのスポーン頻度が低く(約6分に1体くらい)、村人が多くなってもスポーン頻度が上がるわけではないため、効率にあまり影響はないようです。

ということで、村人は10人いればいいのですが、ワールドの読み込み時に位置ズレを起こして脱走してしまうことがあるので、今回は少し余裕をみて12人にしておきました。

位置ズレで、ガラスブロックにめり込む村人。
位置ズレを起こした村人

ドアに近づこうとするのか、村人は配置スペースの端にたまってしまいます。村人が端に寄った状態でセーブ&ロードすると、上画像のように位置がズレてブロックにめり込んでしまうことが。画像をよく見ると、反対側では村人が落ちないはずの湧き層に落ちてしまっていますね。

ドアの数

村として認識されるために最低限必要なドアの数は、21個です。今回は、左右対称に作れるように、24個のドアを設置しています。

注意しなければいけないのは、ただドアを設置するだけではなく、ドアの前後で日照量の差を作り、ドアを家として機能させるということです。日照量とは、太陽の光が直接当たっている空気ブロックの数と考えるといいと思います。ドアの前後でそのブロック数が同じ場合は、ドアが家として認識されません。

2層で作る場合は、設計図と同じようにブロックを配置していけば日照量に差ができますが、1層だけで作る場合は、下画像のように、ドアの外側にブロックを設置する必要があります。

日照量の差を作るためのブロック。
日照量の差を作るためのブロック

上画像のように、ドアの外側にブロックを設置しておけば、このブロックの場所に太陽の光が当たらず、ドアの前後で日照量の差ができます。屋根や壁はありませんが、これでドアが家として機能してくれるようになります。

処理層

スポーンしたアイアンゴーレムは、設計図に赤色で示してある溶岩で倒します。ドロップする鉄インゴットは、溶岩下のホッパーで回収し、チェストに格納されます。

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アイアンゴーレムトラップの作り方

では、いよいよアイアンゴーレムトラップを作る手順を説明していきます。まず、トラップを作る位置について確認です。

トラップは、村の端のドアから64ブロック以上離します。
アイアンゴーレムトラップと村の距離

拠点の近くにトラップを作りたいところですが、もし村が近くにある場合は、村のドアから64ブロック以上離れた位置に、トラップのドアを設置する必要があります。これは、すでにある村とは別の村として認識させるためです。村に近すぎると、アイアンゴーレムが思った位置にスポーンしてくれません。

処理部分

トラップの位置を決めたら、アイテム回収用のチェストとホッパー4つを設置して、建設を始めましょう。ホッパーはチェストにつながっています。
アイテム回収用ホッパーとチェスト

下画像のように、壁を作ります。
チェスト周辺の壁

画像ではガラスブロックを使用していますが、石ブロックなどでも構いません。石ブロックなどを使う場合は、チェストが開けられるようにチェストの上に隙間を開けておきましょう。

ホッパーから、水路の床を7ブロックぶん伸ばしていきます。
水路の床

周りを高さ3の壁で囲います。
水路の壁

下画像の位置に、看板4つを設置。
4つの看板

下側の看板の上に、溶岩を設置します。
処理用の溶岩

最後に、ホッパーとは反対側から水を流せば、処理部分の完成です。
完成した処理部分

落下してきたアイアンゴーレムは、水流によってホッパーの方向に流されます。ホッパーの上にたどり着くと、溶岩のダメージで死んで鉄インゴットをドロップします。

チェストの位置をトラップの端のほうに移動させたかったので、このような形になっています。チェストがトラップの中央部分にくる形でもよければ、水流でアイアンゴーレムを運ぶ必要はなく、落下地点に溶岩を設置しておけばそれでOKです。(設計図はそのような形になっています)

湧き層1

処理部分が完成したら、湧き層を作っていきましょう。

水路の上部に落とし穴を作ります。大きさは2×2。
落とし穴

湧き層を広げます。全体の大きさは、18×18です。
広げられた湧き層

湧き層の周囲に、枠を設置。18×18の床の、外側に設置します。
湧き層の壁

左右から水を流します。
水流1

先ほど水が流れなかったところに、水を流します。下画像の、赤枠部分に水源を設置すればOK。
水流2

一部水流ではなく無限水源ができてしまうところがありますが、1ブロックぶんの大きさなので、アイアンゴーレムは問題なく流れてくれます。

ドアと湧き層2

湧き層の枠の上に、ドアを設置していきます。

枠からさらに一段上げて、12個ドアを設置します。
12個のドア

反対側も、同じように設置。
24個のドア

ドアの2段目の高さに上付きのハーフブロックを設置し、湧き層の2層目を作ります。
上付きハーフブロックの位置

大きさは1層目と同じく、18×18です。中央には2×2の落とし穴を開けておきます。
湧き層2層目

湧き層2層目の枠を作成。湧き潰しを省略するために、ハーフブロック(下付き)で作成しています。
湧き層2層目の枠

1層目と同じように、水を流します。
完成した湧き層2

次は、村人を入れておく部分を作ります。

1層目の枠の、ドアを設置していない部分にガラスブロックを設置。このガラスブロックの上に、村人を立たせておきます。
枠のガラスブロック

端っこを下画像のようにして、
ガラスブロックの端

村人が逃げ出さないように枠を設置。
ガラスブロックによる枠

こちらも、ブロックで塞いでおきましょう。
フタ

反対側の枠にも同じものを作り、後ほど中に村人を6人ずつ入れます。

最後に、ドアの横の部分に湧き潰し用の松明を置けば装置は完成。
湧き潰し用松明

トラップの建築は、ここまでで終わりです。あとは村人を連れてくれば、トラップとして機能するようになります。

村人の配置

クリエイティブモードなら、スポーンエッグを使えば村人を簡単に配置することができますが、サバイバルの場合は村から連れてこなければいけません。今回は、トロッコを使って近くの村から村人を12人連れてきました。

村人が動かないように、ブロックで囲い、足元にレールを敷きます。
村人をトロッコに乗せる方法

上画像のような状態を作り、足元のレールにトロッコを設置するとトロッコに乗ってくれます。乗らないときもあるので、何度か試してみてください。

トロッコに乗せることができたら、適度にパワードレールをおきつつトラップまでレールをつなげます。村人は枠のガラスブロックの上に立たせておくので、下画像のような感じでレールを設置するといいです。

ガラスブロックを他のブロックに置き換えて、レールを設置しています。
レールとトラップの接続部分

1ブロック分の隙間しかありませんが、スルッとトロッコが中に入ってくれます。中に入ったら、トロッコだけをなぐってアイテム化させ、次の村人を運びに行きましょう。

片方に6人ずつ、計12人の村人を入れておきます。
囚われた村人

村人を二人だけ連れてきて、このトラップ内で繁殖させることもできなくはありません。その場合は、子供を閉じ込めておけるように隙間を塞ぎ、ドアの数も増やす必要があります。子供の成長に時間もかかるので、連れてきたほうが早いですね。

アイテムの自動運搬

アイアンゴーレムトラップは、村から離れた位置に作る必要があるので、村の近くに拠点を作っていた場合は、鉄をトラップの場所まで取りに行くのがちょっと面倒くさいです。そこで、鉄が一定数たまったら、自動的にトロッコで運んでくれる仕組みを作ってみました。

一定数たまったら排出する装置

鉄インゴットがたまるのには、時間がかかります。トロッコを常に動かしていても、一回で運ばれるのはたった数個。そのためにトロッコを動かしておくのが嫌なので、鉄が1スタックくらいたまったらトロッコで運ばれるという仕組みを作ります。

アイテム回収部分のホッパーを、延長します。一番端のホッパー(A)は横向きで設置しておきます。
延長されたホッパー

ホッパー(A)の下に、ホッパー(B)を下画像の向きで設置します。
下のホッパー

ホッパー(B)の下にレッドストーントーチを設置します。置いたブロックの側面に設置します。
ブロックとレッドストーントーチ

ホッパー(B)の横にブロックを置き、その上にレッドストーンコンパレーター(1)を設置します。
ホッパー横のコンパレーター

このコンパレーター(1)は、ホッパー(A)内のアイテムを検知するためのものです。

コンパレーター(1)の先に、ブロックとレッドストーントーチを設置します。
ブロックとレッドストーントーチ2

ホッパー(B)の下のレッドストーントーチに信号が伝わるように、下画像の位置にコンパレーター(2)を設置し、そのうしろに上向きのドロッパーを設置します。
上向きドロッパーとコンパレーター

上向きのドロッパーの上に、下向きのドロッパーを設置し(相互ドロッパー)、下向きのドロッパー(上に設置してあるドロッパー)内にアイテムを一つだけ入れておきます。
下向きドロッパー

上のレッドストーントーチから、下のドロッパーまでレッドストーンをつなげます。
トーチにつながったレッドストーン

ホッパー(B)の横にブロックを設置して、その上にコンパレーター(3)を設置。コンパレーター(2)の上にもブロックを設置して、その上にレッドストーンを置きます。
追加されたコンパレーター

コンパレーター(3)の横から信号が入力されるように、コンパレーター(4)を設置し、その後ろにホッパー(C)を置きます。
ホッパーとコンパレーター

ホッパー(C)は、一度に排出するアイテム量の調整するために使います。ホッパー(C)はどこにもつなげず、アイテムを1スタック半(64+32個)くらい入れておきましょう。

ここまでで、鉄が一定数たまったら排出される装置の完成です。

装置の仕組み

溶岩の下で回収された鉄インゴットは、ホッパー(A)にたまっていきます。ホッパー(A)の下にあるホッパー(B)は、トーチの信号によって停止しているので、ホッパー(A)の中身を吸い取りません。

ホッパー(A)にアイテムが入ると、コンパレーター(1)とコンパレーター(3)が、それを検知します。コンパレーター(1)は、ホッパー(A)にアイテムが1つでも入っていれば、信号をトーチに伝え、トーチがOFFになります。

コンパレーター(3)は、コンパレーター(4)によって横から信号が入力されているため、ホッパー(A)にアイテムが1つだけ入っても信号を前へ伝えません。アイテムがホッパー(A)にたまっていき、コンパレーター(4)からの入力よりも信号が強くなったときに、信号を前へ伝えます。

コンパレーター(4)の信号強度は、ホッパー(C)に格納されているアイテム数で調整可能です。もし、ホッパー(A)が満タンになったらアイテムを排出したいということであれば、ホッパー(C)にアイテムを5スタック入れるか、ホッパー(C)とコンパレーター(4)を撤去して、レッドストーントーチやレッドストーンブロックで強度15の信号を入力すればOKです。

今回は、鉄インゴットがだいたい1スタックたまるくらいの、数にしてあります。ポピーがドロップすることもふまえて、1スタックちょっとのアイテムがたまったときに、ホッパー(A)からアイテムが排出されるようになっています。

ホッパー(A)にアイテムがたまると、コンパレーター(3)が信号を前へ伝えます。すると、下向きドロッパーが作動し、中に入っているアイテムが上向きドロッパーに移動します。上向きドロッパーにアイテムが移動すると、コンパレーター(2)がそれを検知して、ホッパー(B)の下のトーチをOFFにします。すると、アイテムがホッパー(A)からどんどん排出されていきます。

ホッパー(A)からアイテムが全て排出されると、コンパレーター(1)が信号を出さなくなり、その先のトーチがONに。上向きのドロッパーに信号が伝わって、中のアイテムが下向きのドロッパーに移動します。すると、コンパレーター(2)が信号を出さなくなるので、ホッパー(B)の下のトーチがONになり、再びアイテムがたまっていきます。

チェスト付きトロッコでの運搬

ここからは、排出されたアイテムをチェスト付きトロッコで運ぶための、装置を作っていきます。

ホッパー(B)の先に、横向きのホッパーを設置します。
横向きのホッパー

ホッパーの横にコンパレーターを設置し、その先にブロックと、レッドストーントーチを設置します。

下画像のようにコンパレーター(減算モード)と、リピーターと、レッドストーンを設置します。パルサー回路です。
パルサー回路

コンパレーターの先に、レッドストーンとリピーター、その先にブロックと、ホッパーの手前にパワードレールを設置します。リピーターの遅延は、最大にしておきます。
出発地点の装置

これで、出発地点の完成です。パワードレールの横のホッパー内にアイテムがあるときは、コンパレーターがそれを検知して、レッドストーントーチをOFFにします。そのとき、パワードレールもOFFになります。

チェスト付きトロッコはパワードレールの上に停止して、ホッパーからアイテムを受け取ります。ホッパー内の全てのアイテムがチェストに移動すると、パルサー回路で一瞬だけパワードレールがONになり、トロッコが発車。トロッコは、村のチェストにアイテムを排出したあと、再びパワードレールの上に戻ってきます。

村へのレールは、村人を運んだときに使用したものを、そのまま使いました。
村へのレール

動物やモンスターに邪魔されないように、フェンスで囲います。
レール横のフェンス

村側の排出地点に、チェストとホッパーを設置。
チェストとホッパー

ホッパーの上にパワードレールを設置し、ブロックとコンパレーターを下画像の位置に設置します。
パワードレールとコンパレーター

コンパレーター先のブロックに、レッドストーントーチを設置し、その上にブロックを設置します。
コンパレーターの先のブロック

コンパレーターの横にブロックを置いて、上にレッドストーンを設置すれば完成。
自動排出の仕組み

パワードレールにトロッコが到達すると、ホッパーが中のアイテムを吸い出します。ホッパーの中にアイテムが入ってくると、コンパレーターが検知してトーチをOFFにするので、排出中はトロッコが停止したままになります。ホッパー内のアイテムが全てチェストに移動すると、パワードレールがONになるので、トロッコが自動的に発車します。

PS4版などで、このアイテム自動排出がうまく機能しないときは、下画像のようにディテクターレールとレッドストーンを設置してみるとうまくいくようです。
ディテクターレール

これで、鉄インゴットの自動運搬が可能になりました。トロッコがたまにしか動かないのが少しつまらないですが、いちいちトラップまでアイテムを取りに行かなくていいのはかなり便利。ただし、トラップの距離が離れすぎると、トロッコが動かなくなってしまうので注意が必要です。

トラップの効率向上

このトラップを1時間放置したときに、得られる鉄インゴットの数は40個前後です。あまり多くはありません。しかし、アイアンゴーレムのスポーン頻度が低い以上、単体での効率向上は望めないので、もっと多くの鉄インゴットを回収したい場合は、このトラップを複数作ることになります。

上に湧き層を重ねる

もちろん、64ブロック以上離れた場所に同じトラップを作ってもOKです。しかしこのトラップの形なら、同じ場所の上空に湧き層だけを重ねることができます。

上空に湧き層を重ねた状態。
上空に湧き層を重ねた状態

上方向でも、ドアのあいだは64ブロックより遠ざけておく必要があります。建築できる高度がY=256までなので、最大で4層でしょうか。上空での建築はサバイバルだとかなり大変ですが、入手できる鉄インゴットの数はだいぶ多くなります。

2時間近く放置して、これだけ入手できました。
鉄インゴットの入手量

村人を上まで連れて行くのが大変ですね。

スポーンチャンクの活用

マインクラフトの世界では、プレイヤーから遠く離れた位置は、時間が凍結されて様々な処理が停止します。

時間凍結については、こちらでも実験しています。
144マス先の小麦は育つのか!?時間凍結の範囲を調べてみました

しかし、初期スポーン地点のあるチャンクを中心に12×12チャンクは、スポーンチャンクと呼ばれ、プレイヤーが遠く離れた位置に移動しても時間が凍結されないそうです(知らなかった!)。アイアンゴーレムトラップをスポーンチャンクに作っておけば、常にトラップを動かしておくことができるので、鉄インゴットをどんどんためることができます。

初期スポーン地点は、コンパスを使って探すことができます(コンパスは初期スポーン地点を指し示しています)。また、最後に寝たベッドを破壊してからゲームオーバーになれば、初期スポーン地点でリスポーンすることができるので、座標をメモしておくといいでしょう。

ただ、注意したいのは、常に読み込まれているということで、Mobがたくさんいたり、複雑な装置を動かしていたりすると、ゲーム全体が重くなってしまう可能性があるということ。アイアンゴーレムトラップも、複数設置すると重くなってしまうので、ほどほどにしておいたほうが良さそうです。

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32 Responses to “アイアンゴーレムトラップの作り方!鉄がたまると自動搬送してくれます”

  1. ミルキー より:

    Psvitaでも使えますか?

    • かきまさ より:

      wiiuでもいけたのでpsでもいけるはず!
      一回クリエイティブで作ってみたらいかがでしょう?

  2. 突然すみません より:

    作ってみたのですか、どうしても上向きドロッパーから下向きドロッパーに移動しないのですが原因がなにかわかりますか???

    • かきまさ より:

      回路ミスでドロッパーにレッドストーンでロック掛かっているか、下向きドロッパーの中身の数が違うとかですかね・・・。
      アドバイスになってなかったらすいません。

      • 突然すみません より:

        お返事ありがとうございます( *・ω・)ノ

        上向きと下向きのドロッパーだけにして下向きドロッパーにアイテムを一つ入れてトーチを繋げてもいかないんです( ´ー`)

        下向きドロッパーをチェストにするとチェストには入るのですが下向きドロッパーにすると下から上にはいきません( ´-ω-)

        下向きから上向きには降りるんですけど(ToT)

        当方ps4なんですけど関係ありますか???

        • 突然すみません より:

          入力みすです(-_-;)

          下向きドロッパーと上向きドロッパーだけにして上向きドロッパーにアイテムを一つ入れて上向きドロッパーにトーチを繋げても

          です(-_-;)

          • かきまさ より:

            僕はWiiuで動いたので、Psでも動くはず!←(^_^;)
            一回クリエイティブで作ってみたらいかがでしょう?
            どこか致命的なミスをしているをしていると思います。
            (これしか思いつきませんでした・・・。)

    • 魅惑の大地 より:

      1.12.1 PC版 Creativeですが、私も下のドロッパーから上に戻りません。
      バージョン違いか、Survivalとの違いか。。。一応回路見直します。

      • 魅惑の大地 より:

        すみません魅惑の大地、質問主本人です。
        1.12.1 PC版 Creativeのまま自己解決しました。

        下(上向き)のドロッパーの1ブロック下(土や石などの不透過ブロック)に、ホッパー(A)の先にあるトーチから来たレッドストーンの信号をリピーター(遅延はそのままで良い)で入力するようにすれば良いようです。

        ドロッパーが上下につながっているためかもしれませんが、そうだとすると、始めに下(上向き)のドロッパーにアイテムが移動する理由が私には説明できない(短い信号だから?)ので、対処法として。

        • 魅惑の大地 より:

          1つ間違いがあったのですみません。
          下のドロッパーの1つ下の不透過ブロック(土や砂など)に、ホッパー(A)の先のトーチから来る信号をリピーターで入れるとうまくいくと書きましたが、ここはリピーターでなくても、単にレッドストーンを接続するだけで良いようです。

          • nishi より:

            >魅惑の大地さん
            私のデータでは、1.12.2のクリエイティブで、動いてくれています。改善策ありがとうございます!

  3. つね より:

    いつもいつもありがとうございます!
    PS4版からPC版にお引越しして1からやり直し中ですが
    コレを参考にさせていただいて頑張ります!

  4. つね より:

    度々すみません、質問です。
    1層目をハーフブロックで3.5の高さにしているとなってますが
    4の高さでも問題ないのでしょうか?
    よろしくお願いいたします。

    • nishi より:

      >つねさん
      アイアンゴーレムのスポーン範囲が、村の中心から16×16×±3なので、ドアの位置によっては湧き率に影響がでるかもしれません!

  5. ゴーレム より:

    ドアと湧き層2の「ドアの2段目の高さに上付きのハーフブロックを設置し、湧き層の2層目を作ります。」の所なんですが、ドアの2段目の高さがイマイチ分かりません(>_<)ドアの横にブロックを積み重ねた時にちょうど2ブロックで同じ高さになるんですがそこからハーフブロックという解釈で合ってますか?間違っていたら嫌なので一応質問させていただきました。

    • nishi より:

      >ゴーレムさん
      ドアの横に2ブロック積み上げると同じ高さになりますが、その2ブロックの上側のブロックを上付きのハーフブロックにする感じです!

  6. なか より:

    わかりやすいです^_^
    参考に作ってみます

  7. より:

    PEバージョンで作ろうと思ったのですが、看板が燃えてしまって、マグマが入れられません^^;
    やはり、PEバージョンではできなきのでしょうか?

    • かきまさ より:

      看板の場所に鉄トラップドア置いたらなんとかなりそうな気がする・・・。
      と、とりあえず試行錯誤して下さいとしか言えなくてすいません(´・ω・`)

      • nishi より:

        >かきまささん
        コメントありがとうございます!

        >あさん
        かなり前にPEで試したときは、トラップドアだと燃えなかったような気がします。今はどうなっているかわかりませんが、試してみてください!

    • Miya Worker より:

      PEでは看板ではなくフェンスゲート(下手したら燃える)もしくは鉄のトラップドアを使用すればできます。
      が、鉄のトラップドアはゴーレムが引っ掛かってアイテム化したときに鉄も燃えてしまい効率が下がるので、フェンスゲートで塞き止めるのが一番良いでしょう。
      開けた状態のフェンスゲート2×2の上にマグマの源流を2×2で素早く設置すればできるはずです

  8. むまた より:

    ps4版です

    読み込み時に村人が移動いてしまうとのことなので、一日中つけっぱで放置したところ片方の村人が6人から1人に減っていました。

    もう片方から少し離れた高床式の安全地帯で待機していたのですが、どうして消えてしまったのでしょうか?
    単純に距離ですかね

    待機場所はどこがベストなのでしょうか

    • nishi より:

      >むまたさん
      私のデータでも、たまに村人が処理層に落ちてしまっていたり、少なくなっていたりします。どこから抜け出すのか・・。待機場所は、あまり遠い位置でないほうがいいかもしれませんね。

  9. ああああ より:

    これさ、溶岩ブレードでやると回収率落ちるよ?
    湧くタイミングがどんだけ早くても6分あたり1体だから、マグマブロックでやったほうがいいと思う。

    あと、PC版以外の人には答えなくていいと思う。PC版でやっていることをちゃんとかいてあるのに、それ自体を考慮しないような我儘な人間は存在価値は無い。

  10. 匿名 より:

    村人が村を、村がドアを検知する範囲は、どちらも横に比べて縦の方が狭いと思うのですが、
    湧き層を重ねる時にも64マス離す必要あるのでしょうか?

    • nishi より:

      >匿名さん
      なるほど!と思って、湧き層の間隔が狭いトラップを作ってみましたが、効率は向上しないどころか、なぜかゴーレムが一体もスポーンしないという状況になりました。間隔18ブロック→湧かない、間隔30ブロック→湧かない、間隔64ブロック→湧く、という感じでした。

      • ゆゆゆ より:

        >nishi
        いつも参考にさせていただいてます

        おそらく村の中心がずれて、ゴーレムが湧く範囲に地面が無いからだと思いますよ

  11. シロア より:

    pe版で、アイアンゴーレムが穴から落ちないのはなんででしょうか…

    • アル より:

      今さらかもしれないですけど
      穴に落ちないのは水流すエリアの寸法が足りないんだと思いますよ。
      自分がそうでした。
      今はスポンエリア外に湧いて外に出ている事がありますが

  12. kei より:

    pcです。透明ガラスに村人をのせるのですが、きちんとハーフブロックで閉じているのに、集めている最中に村人が水部分に流されてしまい減ってしまいます(._.)また、村人が生まれて子どもが隙間を自由に移動して下に落ちてしまうのですが、下にいたらゴーレムが増えなくなりますか?

  13. よす より:

    チェストの下に加速レール置いて
    チェストの後ろにコンパレータで信号とりだして反復装置で先ほどの加速レールにつなげればホッパー空になるまでホッパートロッコが停止、空になると発車する簡単な回路もありです

  14. 匿名 より:

    匿名さん
    世界中の人達の検証より適当な自分の感覚が正しいと思うなら勝手に低く建てたらいいよ

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