トロッコの作り方!トロッコ6種とレール4つを使い分けて冒険を効率化しよう

マインクラフトにはいくつかの乗り物が用意されていて、長距離の移動や海の移動に使うことができます。今回はその中の一つである「トロッコ」について、基礎的な使い方や便利な活用方法などを見ていきたいと思います。

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トロッコの作り方

トロッコ

トロッコは、鉄インゴット5つで作ることができます。

トロッコのレシピ

1つのトロッコで鉄インゴットを5つも消費するので、何個も作りたいときはブランチマイニングで鉄を集めておきましょう。廃坑内にもトロッコが置かれていることがあるので、廃坑を探してみるのもいいかもしれません。

全6種類のトロッコ

トロッコにはノーマルのトロッコの他に、かまど付きトロッコ、ホッパー付きトロッコ、チェスト付きトロッコ、TNT付きトロッコ、コマンドブロック付きトロッコの、5種類のトロッコがあります。

ノーマルトロッコ ノーマルのトロッコです。プレイヤーやMobを乗せて、レールの上を走ります。
かまど付きトロッコのレシピ かまど付きトロッコは燃料を入れると他のトロッコを押したり、他のトロッコを連結させて牽引させたりすることができます。詳しくはコチラ→かまど付きトロッコの使い方!連結して牽引することもできます
ホッパー付きトロッコのレシピ ホッパー付きトロッコはホッパーの機能がついたトロッコです。アイテムを自動で回収する時などによく使われます。詳しくはコチラ→ホッパー付きトロッコの使い方!アイテムの自動回収に役立ちます
チェスト付きトロッコのレシピ チェスト付きトロッコは中のチェストを開け閉めしてアイテムを運ぶことができます。詳しくはコチラ→チェスト付きトロッコで鉱石運搬!中身も自動で排出できます
TNT付きトロッコのレシピ TNT付きトロッコはアクティベーターレールを通過したときに爆発するトロッコです。詳しくはコチラ→TNT付きトロッコの使い道は!?大爆発で巨大なクレーターができました
コマンドブロック付きトロッコ コマンドブロック付きトロッコは、コマンドによってのみ入手可能なトロッコです。自動建築などに使われます。

他のトロッコを牽引したり、アイテムを運搬したり、爆発させたりと、トロッコには様々な機能を持たせることができるようになっていますが、中でもアイテムを回収・運搬してくれるホッパー付きトロッコは、非常に便利で、様々な自動装置に組み込まれています。

トロッコの設置方法

トロッコは、レールの上にだけ設置することができます。レールの上に設置した後に、レールだけを破壊することで地面に置くこともできますが、地面ではトロッコを押すことだけしかできず、乗っても加速できません。

レールにトロッコを乗せたところ。
レールに乗ったトロッコ

この状態で、後ろから押してやるとゴロゴロとレールの上を進んでいきます。レールの上にあるトロッコを回収するときは、何度かトロッコをなぐってやればOKです。素手で殴った場合、トロッコがグラグラと揺れて、揺れが大きくなるとポンッとアイテム化してくれます。

アイテム化したトロッコ。
アイテム化したトロッコ

自分が乗っているトロッコは、なぐることができません。真下を向いて殴ろうとすると、下のレールが破壊されてしまいます。トロッコから降りて、アイテム化しましょう。

トロッコの乗り方・降り方

レールの上に設置したトロッコを右クリックすると、トロッコに乗り込むことができます。進み方は、トロッコに乗った状態でWキー(前進キー)です。Wキーを押している間はずっと進み続け(坂道でも上り続けてくれます)、Wキーを離すと徐々に減速して止まります。

ただ、Wキーによるトロッコの前進は、かなりスピードが遅いので、トロッコのスピードを速くするために、坂道を利用するか、パワードレールを使うかする必要があります。

坂道を下ると、トロッコは一気に加速します。
坂道にしかれているレール

長距離を移動するときは、パワードレールで加速しましょう。
トロッコを加速するパワードレール

トロッコから降りる時は、Shiftキーを使います。乗っているときにシフトキーを押せば、トロッコの横に降り立つことができます。トロッコの止め方はこれといった方法がなく、移動している途中にキーボード操作で止めることができないので、途中で止まりたい場合もシフトキーで下車するようにしましょう。

ブロックで、停車場所を作成。
トロッコの停車場所

トロッコを止めたいところに、上画像のようにブロックを置いておけば、ピタッとトロッコが止まってくれます。パワードレールやホッパー、サボテンなどを使って、発着用の駅を作っておくと便利です。

サボテンを使ったトロッコ発着用駅

トロッコ発着用の駅は、ホッパー、ディスペンサー、サボテン、カーペットを使って簡単に作ることができます。

簡易的なトロッコ駅。
サボテンを使ったトロッコの駅

サボテンに触れるとアイテム化するという、トロッコの性質を利用した駅です。走ってきたトロッコはサボテンに触れてアイテム化し、乗っていたプレイヤーは強制的に降ろされます。アイテム化したトロッコは、レールの下に置かれたホッパーで回収され、すぐ横のディスペンサーに格納。発車するときは、ディスペンサーの横のボタンを押せばトロッコがパワードレールの上に置かれるので、右クリックで乗り込み、Wキーで出発します。サボテンの上のカーペットは、プレイヤーが誤って触れてダメージを受けないように設置されています。

レールの下は、こうなっています。
サボテン駅の仕組み

レールの下には上向きのディスペンサーと、ディスペンサーにつながったホッパーが設置されています。サボテンの下は砂ブロックです(サボテンは砂にしか植えることができません)。材料さえ集められれば、簡単に作ることができます。

特に駅の形にこだわりがないのであれば、これで十分使えます。拠点と離れた位置にあるトラップタワーのあいだをレールでつなげ、両方にこの駅を作っておくと非常に便利です。

レール全4種類の使い方

レールにもいくつかの種類があり、パワードレールなどは上手に利用すれば、プレイヤーの操作なしでトロッコ移動をすることができます。

レールのレシピ ノーマルのレール。トロッコを設置するために必要です。レールの上に設置したトロッコはWキーで発進させることができますが、普通はパワードレールなどと組み合わせて線路を作っていきます。このレールは他のレールと違い、90度の角度で曲げてつなげることができます。分岐を作ることもできて、スイッチでつなげる方向の切り替えが可能です。
パワードレールのレシピ パワードレール。トロッコを加速または減速してくれるレールです。ON状態のパワードレールの上を通過したトロッコは速度がUPし、OFF状態パワードレールの上に乗ったトロッコは停止します。ONのパワードレールを2つ並べると、トロッコをMAXのスピードに加速させることができるので、発車させるときには2つ並べて使うのがいいでしょう。このレールは曲げることができません。
ディテクターレールのレシピ ディテクターレール。トロッコが通った時に、動力を発するレールです。トロッコが通過したことを知らせる音を鳴らしたり、踏切を作ったりするために使えます。このレールも曲げられません。
アクティベーターレールのレシピ アクティベーターレール。上を通ったトロッコからプレイヤーやMobを下ろしたり、TNT付きトロッコのTNTを起動したりすることができるレールです。このレールも曲げることができません。

いずれのレールも、一段の段差であれば斜面にも設置が可能です。長距離の移動のためにトロッコを使うのであれば、基本的には普通のレールとパワードレールを組み合わせてレールを敷いていくことになります。大量の鉄と金が必要になるので、ブランチマイニングで集めておきましょう。もし廃坑が見つけられたら、中のレールも回収しておくといいと思います。

パワードレールを置く間隔は?

2つ並べられたON状態のパワードレールを通過させれば、トロッコが止まる直前や坂道の途中であっても、最高速度まで加速することができます。発車地点はパワードレールを2つ並べて設置しておくのがオススメです。

平らな場所にレールを敷いている場合は、レール32個毎にON状態のパワードレール1個を設置しておけば、最高速度を維持したままの移動が可能とのこと(Wikiより)。32個のレールを手に持って敷いていき、なくなったらパワードレールを設置する、という方法で線路を設置していくといいと思います。途中坂道があったりすると減速するので、その場合はもっと短い間隔でパワードレールを設置する必要があります。山のように、連続した斜面を登るときは、かなり短い間隔でパワードレールを設置しないと、途中で止まって逆戻りしてしまいます。

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村人やMobの運搬・村人をトロッコに乗せる方法

村人を別の場所に移動させたいときは、トロッコを使って運搬すると楽です。ただ、トロッコに乗せるために少し工夫が必要なので、村人をトロッコに乗せる方法を紹介します。

まず、移動させたい村人の足元にレールを一個敷きます。
村人の足元に置かれたレール

敷いたレールにトロッコを乗せると、ポコッと村人がトロッコに乗ります。
トロッコに乗った村人

あとは移動させたい場所までレールをつなげて、押していけばOKです。
トロッコで運ばれる村人

ウシやブタ、ヒツジなども、同じ方法で乗せることができます。
トロッコに乗せられたブタ

置いてあったトロッコに勝手に乗ってしまった巨大スライム。
トロッコに乗ってしまった巨大スライム

トロッコ本体が完全に隠れてしまっていますが、トロッコに乗っているので動けなくなってしまっています。

ゾンビなどのモンスターも、乗せることが可能。
トロッコに乗せられたゾンビ

クリーパーはトロッコに乗せても爆発するので、注意が必要です。

村人を固定しておくために使える

トロッコに乗った村人は勝手に動き回らなくなるので、村人を一箇所にとどめておきたい場合などに使えます。

武器屋さんと防具屋さん。
武器屋と防具屋

いいアイテムを取引してくれる村人を、武器屋や防具屋として個別の建物に入れてあります。さらにこの村人は、トロッコを使ってその場から動かないように固定されています。

トロッコで固定される村人。
トロッコで固定される村人

建物の中にまでレールを敷いて村人を運搬したあと、トロッコの下のレールを破壊して動かないようにしておきます。これでもたまにズレていたり、しばらく見ない間にトロッコが壁に埋まって村人がいなくなってしまっていたり(壁で窒息したと思われます)することもありましたが、大体はこの方法で村人を固定しておくことができます。

このような店があると、いつでもほしいときにほしいアイテムを手に入れることができるので、とても便利です。強力なエンチャントがついたアイテムを取引してくれる村人が増えてきたら、ぜひ作ってみて下さい。

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