オリジナルスキンの作り方!この方法なら初心者でも作れます

操作にも慣れて思い通り冒険できるようになってくると、変更したくなってくるのがスキンです。スキンというのはマインクラフトのプレイヤーの外見のこと。見た目を変えることができるんです。実況をしている人はオリジナルのスキンを使用していることが多いです。私も結構前にスキンを超サイヤ人の悟空に変更したんですが、そろそろオリジナルのスキンを作ってみたいなーと思ったので、作り方をまとめてみました。ちなみに完全オリジナルではなく、他の方が作成したスキンでもいいから変更したいという場合はコチラをご覧ください。

スキンの変更方法!主人公の容姿は変えることができます

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オンラインのスキンエディター

今回はソフトのインストールなどが不要でブラウザを操作することでスキンを作ることができる、Skincraftという海外のサイトを使ってスキンを作りたいと思います。オンラインのスキンエディターを提供するサイトではNova Skinなども有名ですが、Skincraftでは用意されているパーツを組み合わせてスキンを作ることができるという点が気に入っています。0から書くとなるとかなり難しいですからね。Skincraftへは下記リンクから行けます。

Skincraft

基本的な操作方法

ではさっそく操作方法を紹介していきます。表記は全て英語ですが、操作はそう難しくはありません。仕組みを覚えてしまえば英語が読めなくても大丈夫です。

まずアクセスすると、中央にPLAYボタンが出てくるのでクリックします。
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すると中央にメニューが出てくるので、NEW SKINをクリックします。
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新しくスキンを作る場合はNEW SKINをクリックすればOKですが、すでにあるスキンをアップロードして編集する場合は、IMPORT SKINを選択することで可能です。VIEW UPLOADSをクリックすると他の方が作ったスキンを見ることができます。いろいろなスキンがあって面白いです。

NEW SKINをクリックしたら、次は肌の選択です。
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左側のNew Skinというメニューから選びます。Blankは真っ白。下地無しです。Steveはマインクラフトの主人公スティーブのスキン。スティーブをちょっと改造したい時などはこれを選ぶといいと思います。Skin1~3は人間の体です。Robotは文字通りロボットのような金属の下地。選ぶと対応したスキンが右側に表示されます。ちなみにこの右側のウィンドウは、マウスで左クリックしながらグリグリすると、プレイヤーを様々な角度から見ることができます。

十字っぽいボタンを押すとバラバラに表示することもできます。見えない部分の色も確認できるようになっているんですね。
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今回はSkin1を選択してみました。かなりリアルな肌です。選択できたら、右下のGOをクリックして次に進みます。
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次の画面からいよいよパーツを加えていきます。

左のウィンドウの右上、+NEW LAYERというところをクリックします。
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するとAdd New Layerというウィンドウが出てくるので、上のPRE-MADEをクリックします。
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カテゴリの選択画面に移るので、作成したい部分を選択します。
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Headは頭部Upper Bodyは上半身、Lower Bodyは下半身、Full Characterは全身です。好きなところから作っていけばいいのですが、今回は頭部から作るのでHeadを選択します。

するとサブカテゴリーの選択画面にうつります。
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Faceは顔、Hairは髪型、Hats and Masksは帽子やマスクなど、Glassesはメガネ系、Accessoriesはアクセサリー。顔から作るのでFaceを選択します。

すると、眉毛、耳、目などのパーツが選べるようになります。
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選んだパーツは右側のウィンドウに表示されるようになります。上の画像では眉毛(Brow1)が赤く表示されていますが、このままだと眉毛が赤い人になってしまうので、色の変更を行います。

右側のウィンドウの下の部分を操作して、色の変更をすることができます。
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色が表示されている四角をクリックすると下のような画面が出てくるので、好きな色のところでクリックすると変更できます。
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色の左側のスポイトを選択するとウィンドウ内の色を吸い取ることができます。色の右側の数字とアルファベットが表示されているボックスは、カラーコードを入力することができます。その下のスライダーを左右に動かすと、色の濃さを変更することができます。

パーツの選択、色の選択が完了したら、左のウィンドウ下部にあるADDのボタンをクリックします。
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左側のウィンドウでパーツを選んだ時に、ADDボタンの上にThis piece can be moved and flippedと黄色い文字で表示されることがあります。この文字が表示されるパーツは、あとから反転したり場所を移動したりすることができます。

ADDボタンを押してレイヤーの追加が完了すると、左側のウィンドウに追加したレイヤーが表示されます。

Brow1が追加されています。
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左のウィンドウ、追加されたレイヤー名の左側に、目のアイコンとペンのアイコンが表示されています。この目のアイコンをクリックするとそのレイヤーを表示しないようにすることができ、ペンのアイコンをクリックするとそのレイヤーの編集が可能になります。

ペンをクリックして表示される編集ウィンドウ。
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この編集画面ではパーツの位置や見え方の変更ができます。

Layer Opacityのスライダーを左右に動かすと、そのレイヤーの透明度を変更することができます。数字を小さくすればするほど、下地が透けて見えるようになります。Invert Yにチェックを入れると上下に反転できます。Invert Xは左右の反転です。Positionの右側の矢印をクリックすると、パーツを上下左右に動かすことができます。このPLACEMENTの部分の操作は、パーツを選ぶときにThis piece can be moved and flippedと表示されたもののみ可能です。

Blend Modeはパーツの合成の具合を変更できます。Normal、Overlay、Multiply、Screenでかなり表示が変わるのでいろいろ試してみてください。その右のチェックボックスは色をフラットな感じにしたいときに使えます。下の3つのスライダーは、色の強さやぼかしの具合などを調整することができます。

パーツの追加を繰り返していくと、左側のウィンドウにどんどんレイヤーが追加されていきます。
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レイヤーというのは「層」という意味で、パーツを作るごとにそのレイヤーが他のパーツのレイヤーの上に重なっていきます。なので、上に重ねられたパーツに隠れた部分は見えなくなります(上のレイヤーを半透明にしている場合は下のレイヤーが透けて見えます)。

例えばネクタイのレイヤーを作ったけど、その上からシャツのレイヤーを作ってしまうと、ネクタイはほとんど見えなくなってしまいます。そういうときは、左側のウィンドウでレイヤーの順番を変えて、小さいパーツが上にくるようにすると表示されるようになります。レイヤー名をドラッグすると順番を入れ替えることができます。

作ったレイヤーを削除したい場合は、レイヤー名の右側にある×ボタンをクリックすればOKです。

ホントに削除するの?という表示が出てくるのでYesを選択すれば削除できます。
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見えないようにする、編集する、削除するというボタンは、左のウィンドウの上部のボタンからも可能です。レイヤー名を選択してボタンを押すとそれぞれの画面が出てきます。

全体が完成したら、左側のウィンドウの下にあるEXPORT/SAVEというボタンをクリックして保存します。
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右のウィンドウに背景が表示されていますが、右のウィンドウ下部にある左右の矢印ボタンを押すと背景を変更することができます。

保存形式の選択画面が出てきたら、.PNG形式を選択します。
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すると保存ウィンドウが開くので、保存場所を選び、ファイル名に適当な名前を入れて保存します。
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試してませんが、ファイル名は半角英数字にしておかないとminecraft.netにアップロードできないかもしれません。

保存すると数十秒間広告が表示された後、保存が成功したよという画面が表示されます。
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ここでUPLOAD SKIN TO MINE CRAFT.NET!を選択すると、すぐにマインクラフトにアップロードすることができます。(or just continue)を選択すると、編集画面に戻ります。今回はそのままアップロードしてみます。

スキンのアップロード

UPLOAD SKIN TO MINECRAFT.NET!をクリックして、マインクラフトのプロフィールページを表示します。

ログインしていない場合はログイン画面が表示されるので、登録したメールアドレス(またはユーザーネーム)とパスワードを入力してログインします。
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パスワードを忘れた場合は、Forgot password?というところをクリックすると、新しいパスワードを発行する手続きに進めます。

ログインしたら「ファイルを選択」というところをクリックして、先ほど保存したスキンのファイルを選択します。

ファイルが選択されると、ボタンの右側にファイル名が表示されます。この状態でUploadボタンをクリック。
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するとYour skin has been changed!It will take a couple of seconds for it to update.と緑色の文字で表示されます。
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この緑色の文字は、あなたのスキンは変更されました!アップデートには数秒かかります。という意味です。これでスキンの変更は終了です。変更自体は意外と簡単ですね。

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カスタム編集モード

先ほどはもともと用意されているパーツを組み合わせてスキンを作成しましたが、このサイトでは0からオリジナルスキンを作ることも可能です。サイトを操作しているうちに書けそうな気がしてきたので挑戦してみました。

+NEW LAYERをクリックしてPRE-MADEとCUSTOMが表示された時に、CUSTOMを選択します。
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するとパーツ名が出てくるので、作りたいパーツをクリック。
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左の列はbase、右の列はjacketです。マインクラフトのスキンはベースの部分と、ベースからちょっと浮いたジャケットの部分とがあります。ベースの部分だけでスキンを作ることも十分に可能ですが、ジャケットの部分を使うことでヘッドホンをつけさせたり、前髪を作ったり、ブレスレットをさせたりと、表現の幅がぐんと広がります。

とりあえずベースのヘッドを選んでみました。
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この編集画面では、1ピクセルずつ色を塗っていくことができます。薄っすらとスティーブの色が表示されているので、これを参考に塗っていくといいです。間違って塗ってしまったら、右下のUndo(取り消し)をクリックするか、Eraser(消しゴム)を選択して消すことができます。Bucketは一度に広範囲を塗れるので便利です。Blend Mode(合成方法)やOpacity(不透明度)、Blur(ボカシ)なども変更できるようになっています。

そんなわけで作ってみました。
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うーん、難しい。基本的に一色でしか塗れないのでノッペリした印象になってしまいました。

その後、下地の色よりちょっと濃い色で塗ってボカシをかけたレイヤーを作ったりして、陰っぽいものを作ろうとした結果がコレ。

なんか微妙かもしれないけどこれが限界だ。
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かなり時間がかかりましたが、なんとかオリジナルスキンを作ることができました。デキの良さにこだわりたい場合は、たくさん配布されているクオリティの高いスキンを使用したほうがよさそうですが、自分だけのスキンっていうのもなかなかいいです。今後はこのスキンでプレイしていこうと思います。

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