天空トラップタワーの作り方!アイテム経験値切り替え式で設計図も

拠点の敷地を広げるために山を削らなければいけなくなり、手掘りが面倒臭すぎるのでTNTで爆破することを考えました。しかし、TNTを作るには火薬が必要で、山を吹き飛ばすくらいの数を揃えようと思ったら、かなりの量が必要になります。地道にクリーパー狩りをしていたら、どれだけ時間がかかるかわからない。もっと効率的に集めたい。ということで、トラップタワーを作りました。この記事ではトラップタワーの仕組みと、作り方を詳しく解説します。

※改良版があります。
天空トラップタワー改!落下効率が10%向上しアイテム輸送も改善されました

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トラップタワーの基礎知識

今回作成するトラップタワーの全体像。
経験値・アイテム回収切り替え式トラップタワー

トラップタワー(TTと省略して書かれることもある)とは、モンスターを効率的に湧かせて短時間でより多くの経験値やアイテムを手に入れるための装置です。モンスターを湧かせるめの「湧き層」と、モンスターを倒すための「処理層」に分かれていて、ほとんどの場合、大規模な建造物になります。建築は大変ですが、一度作ってしまえば夜中に周囲を歩きまわってモンスター狩りをするよりも遥かに効率的に多くのモンスターを倒すことができ、ゾンビスポナーやスケルトンスポナーが無くても大量の経験値を得ることが可能になります。

モンスターの湧き条件

トラップタワーを作る前に、モンスターが発生する条件を確認しておきましょう。モンスターは、スポーン可能な範囲からランダム選ばれた場所が、次の4つの条件を満たしたときにスポーンします。

明るさレベル

スポーン位置の明るさレベルが7以下である必要があります。松明の明るさレベルは14。松明から7マス離れた位置が明るさレベル7です。

スポーン位置のブロック

スポーン位置の足元のブロックが、不透過ブロックまたは上付きハーフブロック、上付き階段である必要があります。ガラスなどの透過ブロック、下付きのハーフブロックの上にはスポーンできません。

スポーン位置の空間

明るさレベルが7以下で足元が不透過ブロックだったとしても、そこにモンスターが立てるだけの空間がなければスポーンしません。高さ1マス分の空間しかなければ、ゾンビなどは発生しません。

モンスター数の上限

周囲に存在できるモンスターの数には上限があり、シングルプレイではその数が79匹らしいです。80匹以上いる状態だと、それ以上はスポーンできなくなります。

湧き層ではこれらの条件を満たすことができるように、床を丸石などの不透過ブロックで作り、全体を壁で覆って中を暗闇にします。さらに、テレポートを使うエンダーマンがスポーンしないように高さを2マスに抑え、モンスターを処理する際に邪魔になるクモが発生しないように、ハーフブロックを置きます。

モンスターがスポーンする範囲

モンスターはプレイヤーから24マス以上離れていて、かつ128マス未満の距離にスポーンします。スポーンする場所はスポーン可能な範囲からランダムに選ばれますが、トラップタワーでは効率を高めるために湧き層にだけモンスターを発生させたいので、湧き層以外にはモンスターがスポーンしないように湧き潰しが必要になります。

しかし、プレイヤーが待機する場所から24マス以上128マス未満の範囲を、全て湧き潰しするとなるとかなり大変です。プレイヤーの待機地点が地表付近だとしたら、地表だけでなく地下の洞窟内や山の上も湧き潰ししなければいけないからです。その湧き潰しの手間をなくすために、トラップタワーは上空に作られることが多く、空高く作られたトラップタワーを天空トラップタワーと呼んだりします。

地面から128マス以上の高さに作られた待機場所。
地上から128マス以上離れた待機場所

地表から128マス以上離れた空中に待機場所を作れば、周囲にモンスターがスポーンできる地面がほぼなくなるので、湧き潰しをする必要がありません。また、スポーンできるのが湧き層だけになるので、トラップタワー内によりたくさんのモンスターが湧くようになり、効率が向上します。ただし、近くに山があったり、でこぼこした地形があったりすると128マスの範囲に入ってくる可能性があるので、建設する場所はできるだけ平らな地形の上空にしたほうがいいです。

実は128マス以上でもスポーンしている

厳密に言うと、128マス以上離れている位置はモンスターが全く湧かないというわけではなく、「スポーン自体はするものの直後にデスポーンする(消える)」というのが正しいようです。

地上から129マス目のブロックに立って地上を見下ろすと、モンスターと思われる黒い影が、出ては消えを繰り返しています。
128マス以上の距離にスポーンしているモンスター

このスポーン&デスポーンがあるとトラップタワーの効率が若干落ちる可能性があるため、建設は海の上でおこなったほうがいいとも言われています(下が海ならこの一瞬のスポーンも無くなる)。ただ、10分間でどれだけアイテムが手に入るかという実験で比較してみましたが、下が地面でも海でも、得られたアイテム数はあまり変わらなかったので気にしなくていいと思います。気になるようであれば、地上部分を湧き潰ししておけば、このスポーンをなくすことができます。

24-32方式経験値アイテム切り替えトラップ

今回作るトラップタワーは24-32方式と言われるもので、24-32という数字はプレイヤーからの距離を表しています。モンスターはプレイヤーから24-128マスの範囲にスポーンしますが、32マス以上離れたところにスポーンしたモンスターは、スポーン直後に少し動いたあとその場にとどまり動かなくなります。

動かないモンスターを処理するには、湧き層に水を流してモンスターを集めなければいけないので、少し複雑な仕掛けが必要になってしまいます。そこで、動きがより活発な24マスから32マスの範囲だけをターゲットにして、より簡単な構造でトラップを作っていきます。

設計図

設計図らしきものを作ってみました。

断面図。
トラップタワーの設計図

設計図の内容は、次のとおり。

地面からの高さ

ネザーゲートが設置してある層の、太線が交わっているところを待機場所として、経験値獲得モードのときは、この位置でモンスターを倒します。

待機場所の高さは、地面から128マス離れています。地表からブロックを積み上げてきて、129個目のブロックが待機場所の床です。地面がデコボコしている場合は、もう少し高くしたほうがいいです。Y=256より高くなるとブロックが置けなくなるので、全体の高さがY=256より低く収まるように計算してみましょう。

待機場所への移動方法

ブロックを積み上げてきて、それぞれの層の高さになったら横に広げるという感じで建築していきます。その時、積み上げたブロックにハシゴを設置しておくと登り降りができていいのですが、高さが高さなのではしごで上まで登るのに結構な時間がかかってしまいます。

何度も登り降りしているとかなりの時間をロスしてしまうので、ネザーゲートを設置して移動するか、ボートエレベーターなどを使うといいと思います。

ボートエレベーターの作り方!1.9や1.10でも使用可能です

今回は、ネザーゲートを使って移動することを想定し、解説していきます。

落下処理の設備

このトラップタワーは経験値回収・アイテム回収切り替え式にしたいので、待機場所よりも13マス下に、モンスターを落下死させてアイテムを回収するための層を作ります。レバーで待機場所の床をズラして穴を開け、下の処理層に落としてモンスターを倒す。モンスターが落ちてくる場所にはホッパーを置き(設計図の黒いマス)、そのホッパーはドロッパーに繋げて、待機場所のチェスト(設計図の茶色いマス)にアイテムが移動するようにしています。

落下処理の設備

待機場所の床と、ホッパーとの間隔は10マス分です。他のモンスターはホッパーをもう少し高い位置にしても倒せましたが、ウィッチだけはこのくらいの高さがないと死んでくれませんでした。

湧き層の大きさ

プレイヤーから24~32マスの距離にモンスターを湧かせるので、作ることができる湧き層は3層になります。さらに、上に行くほどプレイヤーからの距離が遠ざかるので、床面積が小さくなっていきます。

先ほどの設計図(断面図)に描かれている内側の円の半径は24、外側の円の半径は32です。中心部(太線の交点)で待機するとしたとき、第1層を24の距離に作るとすると、第1層の長さは最大で20マスとなります(三平方の定理で計算可能。中央1マス分は水路に落とすための穴に使います)。第1層から2マス分あいだを開けてつくる第2層は、最大で16マスの長さ。第3層は、最大10マスの長さになります。

湧き層は下図のような、三角形×4の形で作ります。三角形の間の2マスは、水路用のスペースです。

湧き層を上から見た図。
湧き層の設計図

第1層は縦横の長さが20、第2層は16、第3層は10。それぞれの層で、ハーフブロックによる蜘蛛対策をしておきます。この対策をしておかないと、湧いたクモが落とし穴に詰まって効率が落ちてしまいます。

このハーフブロックで本当にクモがスポーンしないのか、実験もしました。

ハーフブロック無しだとクモが湧きますが、

ハーフブロックを置くと湧きません。
クモよけのハーフブロック無しの湧き層

上から見た湧き層の設計図に描かれた円は、モンスターが湧く範囲を表しています。湧く範囲が三角形ではなく円なので、次のようにすると湧き面積をかせぐことができます。

クモ対策のハーフブロックを置いた湧き層

紫色の位置にも、ブロックを置くことができます。しかし、この形だと設置するときに数を数えなければいけないので、少し面倒です。また、水路から距離が離れすぎるとモンスターが落ちにくくなる可能性もあるので、三角形で湧き層を作っていきます。

・湧き層の長さと取得アイテム数について

同じ形のトラップタワーで、湧き層の長さが第1層17マス、第2層13マス、第3層6マスとなっている動画もあったりするので、どちらのほうが効率がいいのか10分間で取得できるアイテム数で比べてみました。

1層、2層、3層 1回目 2回目 3回目 平均
20、16、10 537 640 579 585
17、16、10 509 565 566 547
17、13、6 596 578 518 564
13、13、10 505 488 477 490
10、10、10 516 492 437 482
7、7、7 283 337 330 317

一回ごとの取得数にかなりばらつきがあるので、3回程度の回数で比べてもあまり意味がなかったかもしれませんが、上の3つはほぼ同じくらいなので、湧き層の長さは長いほうがいい(面積が広いほうがいい)とは一概には言えないようです。やはり面積が大きくなると水路までの距離が長くなってしまい、落ちる確率が低くなってしまうのかも。

建築のしやすさを考えると、コンパクトな17、13、6の大きさで作ってもいいかもしれません。材料も少なくて済むし、水路も設計上ジャストサイズだったりします。湧き層の長さが抑えられるともう1マスぶん高くしても大丈夫そうなので、落下距離も設計図より1マス分多くできそうです。

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トラップタワー建築手順

とりあえず今回は、上にある設計図どおりにトラップタワーを作っていきます。まずトラップを作る場所を決めますが、すでにネザーゲートを地上部分に作ってある場合は、そのゲートから横方向に140マスくらい離れた位置に作っておいたほうが、あとから上空とつなげやすくなります。

待機場所までブロックを積み上げる

建てる場所(ブロックを積み上げていく場所)を決めたら、周りを水源にしておきます。
落下用の水源

作業中に落ちてしまうこともあると思うので、下が水源になっていたほうが安心です。また、今回の紹介するネザーゲートでの移動では下から上へしか行けないので、上からはこの水源に飛び降りて戻ってくることになります。周囲10×10マス分くらい水源にしておきましょう。

待機場所の高さまで地上から128ブロック積み上げますが、その途中で落下処理用の層も作っておきます。128ブロックのうち残りが12個になったらいったんストップして、小さく足場を作っておきましょう。(128ブロック全て積み上げて、先に上の層を作ってから下に降りてくるほうがわかりやすいかもしれません)

緑のブロックが積み上げてきた柱の位置です。大きくなくていいので少し広げておき、念のため湧き潰しもしておきましょう。
落下処理用の層

残りの12ブロックをすべて積み上げたら、その一段上に床を作っていきます。(柱の位置はわかるようにしておいたほうがあとで作業しやすくなると思います)
待機場所の層

これでこの床と地面との間が128マス分空きます。Y=63から積み上げてきたとしたら、ここではY=192になっているはずです。

ネザーゲートを地上とつなぐ

床を広げて周囲に落下防止のブロックを積み上げたら、ネザーゲートを建てましょう。
地上と行き来するためのネザーゲート

建てたゲートは火打石と打ち金で着火して起動させておきますが、そこですぐに入ってしまわずに、F3キーを押してゲートの座標を確認してください。

ゲートには入らずに、すぐ前に立って座標を確認します。
ネザーゲートの座標

座標をメモしたら、そのゲートには入らずにいったん地上に飛び降ります。そして、先ほど調べた座標から140マスほど離れた位置に、新たにネザーゲートを建てます。

地上側のゲートも、起動します。
地上側のネザーゲート

ここからが少し複雑です。この地上側のゲートを通ってネザーへ行き、ネザー側で上空のゲートに対応する座標にもう一つのゲートを建てます。「対応する座標」というのは、通常世界の8分の1のX座標&Z座標です。通常世界の上空のネザーゲートの座標がx=800、z=800だとしたら、ネザーではx=100、z=100の位置にゲートを作ります(Y座標は考えなくてOKです)。

対応する座標にゲートを作ったら、そのゲートに入って通常世界上空のゲートに出ることを確認します。無事つながったらもう一度ネザーに戻り、地上のゲートからネザーにきたときに自動的に生成されたゲートを破壊します。これで、準備はOK。自分で作ったゲートから上空に行き、地上に飛び降りておきましょう。

上空への移動方法は次の通りです。

地上のゲートに入る → ネザー側で、上空のゲートに対応する座標に建てたゲートにつながる → そのゲートに入り直す → 上空のゲートに出る。

これで、はしごを登っていくよりもかなり早く、上空へ移動することができるようになります。このゲートのつながり方について詳しくは、下の記事で解説しているので、よかったら読んでみて下さい。

ネザーゲートで長距離移動!天空へつながる仕組みもわかりやすく解説

落下処理&アイテム回収装置

ネザーゲートをつないだら、待機場所で落下地点を決めていきます。落下地点の近くで待機することになります。ネザーゲートに近いとうるさいので、ゲートから少し離れた位置に落下地点を作るといいでしょう。

今回はゲートと反対側にモンスターの処理地点を作りました。
落下地点

落ちてくる場所を1段高くして、その上にハーフブロックを置いています。ここに上からモンスターが落ちてきます。ハーフブロックはクリーパーの爆発を避けるために必要です。モンスターを攻撃できるだけの隙間を空けて手前をブロックで塞ぎますが、隙間が1マス分だと目があったときに爆発してしまいます。

モンスターの処理地点を決めたら、下の層に落とすための穴も開けておきます。ハーフブロックとその下のブロックを粘着ピストンで横にスライドさせて落とすので、ハーフブロックの真下の床に穴をあけておきます。

次は落下処理の設備を作っていきます。待機場所の床を1マス掘って、登ってくる途中で作っておいた足場に飛び降りましょう。(若干ダメージを受けますが、ゲームオーバーになるほどではありません)

落下処理層の床を広げ、モンスターが落下してくる場所に目印をつけておきます。
広げた落下処理層

落下地点の周囲を横に広げていきます。
横に広げた落下処理層

オレンジ色のブロックが積み上げられている位置は、ドロッパーを積み上げていく場所です。今回は落下地点から3マス分間隔を開けて、積み上げていきます。ドロッパーの場所は邪魔にならないところであればどこでもいいのですが、落下地点のすぐそばは装置を置くことになるので、ある程度離しておいたほうがいいです。

次はドロッパーを動かす装置を作っていきます。
ドロッパーを動かす回路

オレンジのブロックの一番下を壊して、その横にブロックを置きます。置いたブロックの側面(オレンジのブロックの下側)にはレッドストーントーチをさして、上にはコンパレーターを設置します。さらに、リピーターをトーチがささったブロック方向に向けて設置し、リピーターの後ろにレッドストーンを置きます。

オレンジのブロックを取り払って、ドロッパーを上向きに設置しましょう。
設置された上向きのドロッパー

上向きのドロッパーを、待機所まで積み上げていきます。
積み上げられた上向きのドロッパー

待機所の床まで積み上げたら、このドロッパーの上に、
待機場所に露出するドロッパー

チェストを置いておきます。
ドロッパーの上に置かれたチェスト

一番下のドロッパーには、ホッパーをつなげておきます。
ドロッパーにつながったホッパー

落下地点のホッパーが1マス分だと飛び散ったアイテムが回収できないことがあったので、周りにもホッパーをつなげてあります。周囲1マス分置いておけば、ほとんどのアイテムは回収できるはず。

次は、下画像のように回路をつなげていきます。
ドロッパーへ信号を伝えるレッドストーントーチ

リピーターの上にブロックを置いて、そのブロックの側面にレッドストーントーチをさします。さしたトーチの上にブロックを置いて、側面にトーチをさします。そのトーチの上にもブロックをおいて、側面に2本トーチをさします。これを上まで積み重ねていきます。

完成するとこうなります。
完成したアイテムエレベーター

一番上は、待機場所の床ブロックを通して信号がドロッパーに伝わるので、実は上の画像最上段のブロックとトーチは必要ないです。

これで、アイテムの自動回収装置が完成です。ホッパーで回収されたアイテムはドロッパーに格納され、ドロッパーにアイテムが入ってきたことを検知したコンパレーターが信号を出し、アイテムを次々と上へ移動していきます。

このアイテムエレベーターの仕組みについて詳しくは、こちらの記事をお読み下さい。
ドロッパー式アイテムエレベーター!作り方と装置の仕組みを解説します

経験値・アイテム回収切り替え装置

次は上の待機場所で、経験値とアイテム回収の切り替え装置を作っていきます。

落下場所の横のブロックをとりのぞいて、下画像のようにブロックを置きます。
粘着ピストンとガラスブロック

粘着ピストンを縦に2個重ねて置き、手前にも1つ設置。手前の粘着ピストンの前にはガラスブロックなどのブロックを置いて、その粘着ピストンの斜め上(後ろ)にブロックを設置してレバーを取り付けます。このレバーで経験値とアイテム回収のオンオフを切り替えます。

レバーを設置したブロックの裏側には、レッドストーントーチをさしておきます。
粘着ピストンに動力を送るレッドストーントーチ

これで切り替え装置の完成です。仕組み自体は簡単。奥のピストンが伸びているときは、落下してきたモンスターがハーフブロックの上にたまっていくので、隙間から剣で倒します。レバーを動かして手前のピストンが伸びている状態にすると、床に穴があいてモンスターが下に落ちていくので、次々とアイテムが自動で回収されます。

経験値モード。
経験値回収モードのときの落下地点

落下式アイテム回収モード。
アイテム回収モードのときの落下地点

手前のピストンは必要なさそうな気もしますが、このブロックがないとまれにモンスターが待機場所に降り立ってしまうので危険です。

※この形だと1マス分の隙間ができるので、まれにチビゾンビが飛び出してくることがあるようです。アイテム回収モードにして放置するときは、隙間を塞ぐようにしてください。

・1.11からの窒息ダメージへの対応

バージョン1.11から、1マスに25体以上のモンスターがたまると窒息ダメージを受けるようになってしまいました。

バージョン1.11のアップデート内容は、コチラで詳しく説明しています。
Minecraft1.11アップデートまとめ!森の洋館や館の住人たちが追加

25体になる前に倒せば問題ないのですが、やはりたくさんためて一気に倒すのが気持ちいいと思うので、モンスターがたまる場所を2マス分に広げてみました。これで48体まではためることができます(同じような感じで3マス分に広げれば、72体まで貯められます)。

モンスターが落下してくる煙突状のブロックを、ハーフブロックの横から3マス分壊します。
落下地点の改造1

破壊した場所の下にハーフブロックを置きます。
落下地点の改造2

置いたハーフブロックの1マス上、最初に破壊したブロックの1マス横にブロックを2個置きます。
落下地点の改造3

手前はガラスでフタをします。
フタのガラスブロック

裏側へ回って、隙間をふさぐようにブロックを置きます。
隙間をふさぐためのブロック

正面から見るとこんな感じになります。
落下地点を正面から見た様子

次は、粘着ピストンを使った仕掛けを作っていきます。

裏側へ設置したブロックから1マスあけて、ピストンの土台になるブロックを設置します。
ピストンの土台ブロック

このブロックは粘着ピストンの設置に必要なだけなので、あとで撤去します。

粘着ピストンを設置。
落下地点の裏に設置された粘着ピストン

土台を取り除きます。
土台を取り除いた状態

そして回路です。

スイッチ裏のレッドストーントーチから動力が伝わるように、下画像の位置にレッドストーンを置きます。
トーチにつながる形で設置されたレッドストーン

レッドストーンの先にブロックを置き、トーチを刺します。
レッドストーンの先のNOT回路

トーチの上にブロックを設置。
トーチの上の不透過ブロック

隣にもブロックを設置して、粘着ピストンにつながるようにレッドストーンを置きます。
ピストンにつながるレッドストーン

これで回路が完成です。

レバーがOFFだと経験値モード。
経験値モードの落下地点

落下場所が2マス分に広がっています。

レバーをONにすると、アイテム回収モード。
アイテム回収モードの落下地点

レバーONで裏側のブロックがせり出してきて、隙間を埋めてくれます。

水路

湧き層の作成に入る前に、足場にもなる水路を作っていきましょう。

待機場所から23マス分、ブロックを積み上げていきます。
待機場所から積み上げられたブロック

上画像の、青いブロック部分が第1層の高さ(待機場所の床から24マス目)です。

目印にするために、湧き層の角を設置。
湧き層の角

湧き層の位置が決まったところで、深さ2マス分の水路を作っていきます。
深さ2マスの水路

水路は20マス分(第1層と同じ長さ)伸ばしていきます。
延長された水路の床

水路で集められたモンスターは中央の2×2の穴から下に落ちていきます。

落下場所と待機場所の位置関係はこのような感じ。
落下場所と待機場所の位置関係

プレイヤーが立っている場所によってモンスターが湧く範囲が変わってくるので、待機場所をこの4マスの中に入れるように設計するといいと思います。

次は、2×2の穴に落としたモンスターを1マスの穴に落とすための仕掛けを作っていきます。

まずは完成形。
落とし穴部分の水流

2種類の水流で、1マス分の穴に誘導していきます。黒い矢印が、2段目、3段目の水流の方向を表していて、これらの水流は見えている部分よりも1マス引っ込んだ位置から流れてきています(矢印の始点のあたりに水源があります)。この水源を格納するための枠を作ります。

水路の穴から3マス分下がったところ(水路の床の底面と黄色のブロックとの間は2マス)で、下画像のように足場(緑のブロック)を作って下におります。
ポケットの作成

黄色いブロックの右が、モンスターが落下する場所です。

足場をこのような感じに広げます。
広げた足場

広げた部分に枠をつけていきます(青ブロックの部分)。

広げた足場の外周に1段ブロックを積み上げるとこうなります。(一つ上の画像とは見ている角度が変わっています)
設置された壁

枠の上に、さらにもう一段ブロックを積んで、上の水路とつなげます。
さらにブロックを積み上げて水路と接続

最後に紫色の部分にブロックを置いたら、水源を置くためのポケットが完成です。
作成された水源を置くためのポケット

上から見たところ(色がわかりづらかったので、一部石ブロックに変えています)。
落とし穴を上から見た状態

上画像の緑が見えているところと、紫色がチラッと見えているところに、あとから水源を設置します。

ここで落とし穴の壁も下とつなげてしまいましょう。
待機場所につながる落とし穴の壁

落ちてくる様子が見えるように、手前はガラスブロックにしてあります。もちろん丸石などでも大丈夫です。

水路の壁を作ります。
水路の壁

その上に第1層の床を設置。
湧き層の第1層

ここからいよいよ湧き層づくりです。

湧き層

設計図どおり、三角形の形にブロックを敷き詰めていきます。
三角形に敷き詰められたブロック

クリエイティブモードだと楽ですが、サバイバルの場合はシフトキー押しっぱなしになるのでかなり大変です。疲労で操作をミスってゲームオーバーということも考えられるので、休み休み作業するようにしましょう。

全部敷き詰めたら、湧き層のまわりに壁の土台となるブロックを並べます。
湧き層の周囲の壁

上からポンポンポンと3マスずつ置いていくのが楽です。
壁の置き方

壁ができたら第2層を作っていきます。
第2層の床

第2層を作ると暗闇ができてモンスターがスポーンしてしまうので、湧き潰ししながら作業するか、一時的に難易度をピースフルにするなどしておきましょう。

2層が完成したら壁とつなげ、壁の外側となる部分を湧き潰ししておきましょう。
壁の外側の湧き潰し

第3層も同じようにつくり、壁で囲んで天井を湧き潰し。
天井の湧き潰し

湧き層の側面にトラップドアを設置して、ドアをあけておきます。
湧き層の側面に設置されたトラップドア

このトラップドアがあることで、モンスターがその場所に床があると思い込んでくれて、水路に落ちてくれるようになります。

トラップドアが設置できたら、上画像のようにクモ対策のハーフブロックも設置しましょう。湧き層を上から見た設計図にあるように、間隔は2マスおきです。ハーフブロックを置くとかなり動きにくくなるので、設置は最後のほうにしておいたほうがいいと思います。

仕上げ

あとは水路に水を流し、湧き層の湧き潰し用松明を取り払えば完成です。まず中央の落とし穴に水を設置していきましょう。

看板を画像のように設置して、それぞれのポケットから水を流します。
それぞれのポケットから流れる水流

中央の落とし穴から9マス目の水路の側面に看板を設置して、8マス目のブロックの上から水を流すと、
水路の水流

水流がちょうど穴のところで無くなります。
落とし穴の直前でちょうど途切れる水流

今設置した看板と、水路の端との間にもう一箇所看板を設置して、水路の端と看板の横からそれぞれ水を流せば水路の完成です。4本の水路に水を流したら、湧き潰し用の松明を取り払って穴に落ちて脱出しましょう(待機場所までであれば、落ちても即死にはならないはず)。

看板を設置した場所の床は、氷ブロックにするとモンスターが滑って水流で流れていってくれるようです。
設置された氷ブロック

ただ、普通のブロックでも後ろから流れてきたモンスターに押されて流れてくれるので、無理に氷ブロックにする必要はありません。氷にした場合は、一応外側から氷が見えないように塞いでおきましょう。

待機場所でしばらく待ってから見に行ってみると、モンスターがたくさん発生していました。
湧き層に発生するモンスター

描画距離が短いとモンスターが湧かないというバグがあるようなので、うまくいかない!湧かない!という場合はビデオ設定から描画距離を10チャンク以上にしてみてください。また、松明の取り忘れや、難易度がピースフルになっていないというところもチェックしましょう。

経験値がザクザクたまります。
44レベルまでたまった経験値

経験値モードにしている場合、ほとんどのモンスターは1~3回の攻撃で倒すことができますが、ウィッチだけはポーションで回復するので手こずります。やっかいなモンスターです。

ということでかなり長くなってしまいましたが、トラップタワーの作り方の紹介でした。スポナーが見つけられなくても大量の経験値を手に入れることができるので、一つ作っておくと何かと便利だと思います。大量にブロックを必要とするので、ブランチマイニングで手に入った丸石をトラップタワーのためにとっておくといいかもしれませんね。

もっとコンパクトで効率のいい、水流タイマー式トラップタワーもコチラで解説しています。
水流式天空トラップタワーの作り方!コンパクトなのに効率2.8倍です

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44 Responses to “天空トラップタワーの作り方!アイテム経験値切り替え式で設計図も”

  1. mm より:

    参考に作らせていただきました!
    初めて天空TTを作ったので、丁寧な記事でとても助かりました。

    唯一問題が起こった部分として、ドロッパー式アイテムエレベーターの部分で、このやり方だと僕の環境ではドロッパー隣のホッパーに動力が行ってしまい停止するトラブルがありました。別の方のアイテムエレベーターを参考に、ドロッパー真下のレッドストーントーチを撤去することで解決しました。

    それでも特に処理層のサイズや構造など、参考になりました。ありがとうございました。

  2. A より:

    湧き層を20のままで、上に層を作っても良いのでしょうか?

  3. nishi より:

    >mmさん
    ありがとうございます!
    私のデータだとこの形で
    普通に動いてるんですよね。
    なぜだ・・。

    >Aさん
    上の層も20にするということでしょうか?
    作ってもいいですが、
    モンスターがあまり動かない範囲があるので、
    少し効率は落ちるかもしれません!

  4. ミキティーーーーーーーーーーーー より:

    nishiさんへ アプデされて、密集しているmobが窒息するようになったので、それでも使えるTTを作っていただきませんか。

    • nishi より:

      >ミキティーさん
      窒息ダメージ対策に落下ポイントを1マス増やしたバージョンを、
      記事の中段あたりに追加しています。
      そちらを見てみてください!

      • ミキティーーーーーーーーーーーー より:

        nishiさん、ありがとうございます!無事経験値トラップとして機能するようになりました!!

  5. あっくす より:

    一番下で水を流すと3マス残ってしまうのですがどうされてますか?
    ご教示頂ければたすかります

    • nishi より:

      >あっくすさん
      水路に設置しする看板は、落とし穴でちょうど水流が途切れる位置(穴から9ブロック目)と、もう一箇所壁と看板の中央あたりに設置して水を流しています!

  6. D より:

    PEで作ってみたんですけど、モンスターが湧きません。
    描画距離も14チャックに設定して松明の取り忘れや、難易度の間違いはありません。
    PEでは動作不可なTTですかね?

  7. タオン より:

    質問なのですが放置する時のチェストの増設はどうすればいいですか?
    あとアイテム回収モードで放置していたのでよくわかりませんが多分1マスの隙間にちびゾンビが乗って殺されたので対策方法を教えてください!

  8. nishi より:

    >Dさん
    すみません、PEでは試していないのでわかりません!

    >タオンさん
    アイテムが格納されたチェストからホッパーで吸い出して別のチェストに移すとかでしょうか。アイテム回収モードの場合は隙間が開いている必要はないので、手前のピストンで動かすガラスブロックをスライムブロックに変えて2段重ねにするか、粘着ピストンを増やしてブロックを設置したりするといいと思います!

  9. mist より:

    こちらのページを参考にPS4版で作成させて頂きました。
    完成はしたのですが、作成途中にはある程度敵が湧いていたのですが、完成後ほとんど敵が湧かず降ってこなくなってしまいました。原因と思われるものは全て潰したつもりなのですが、あとあるとすれば周辺のわき潰ししかありません。しかし、そもそもわき潰しが必要ない天空式なのでそこが何とも・・手詰まりなのですが何か助言頂けませんか??

    • 匿名 より:

      沸いたけど落ちて来ないって線はないんだよね?
      ハッチの取り付け忘れとか
      描写の設定のチャンクは16以上になってますか?

  10. yuuki0927 より:

    沸き層のところがちょっとわかりにくいです 沸き層の角を作るところを真上からにしてください

  11. 匿名 より:

    この記事で初TT作成です
    PEで作ってみたところ、全くmobが降って来ませんでした
    難易度もノーマルで、TTの中は真っ暗です
    クリエイティブで確認しても全然沸きません
    何故でしょうか?
    PEだと使用が違うんですか?

    • 匿名 より:

      自分がすぐ近く(23メートル以内)にいる場合は湧きませんよ?
      その他、湧き層の床が「下付きハーフブロック」になっていないか、とか「高さが2メートルあるか」とか
      PEは詳しくは知りませんが、そもそもmobが湧かない設定になっていないか
      等は確認できてますか?

      • nishi より:

        >匿名さん
        PE版だと、湧き層の真下で待機しているとモンスターが湧かないという情報がありました。PEでモンスターが湧く範囲は、プレイヤーから横方向に25~45マス離れた位置で、縦方向に25マス離れていてもダメなようです。待機する場所を変えれば湧くかもしれません。

    • 匿名 より:

      PS4で確認してみたところ、トラップドアを床と認識するのはPC版だけのようです。
      つまり、PS4ではこれと同じ仕組みの湧き層を作ってもmobは永遠に降ってきません。
      スポーン条件に変更はないようなので、スポーンはしているはずです。
      ただ、不透明ブロックでもグマブロックはmobがスポーンしないことを他の作者さんで確認済みです。
      他に不透明ブロックで湧かない仕様があるかは未確認ですが、ちょっとアレンジしたような材料で湧き層を作るときは予めテストしてからの方がいいでしょう。
      PE版も恐らく同じだと思います。
      また、PE版で回路動作をチェックしてみたところ、PC版と同じ回路では動作しません。
      細かな仕様が変更されているようです。
      アイテムエレベーター及び落下式切替レバーの両方が回路動作しませんでした。
      PEやPS4で作成済みの方、回路動作はテストしましたか?
      最後に、こういう大掛かりなものを作成する時は、クリエイティブワールドを作成し、コアとなる機構を個別に動作確認してから作成することをオススメします。

    • 匿名 より:

      追記ですがPS4での回路動作は確認しました。
      ただ、一度に多くのアイテムを運搬する際に、タイムラグなのか原因は特定できていませんが、アイテム詰まりが時折発生しています。
      そこで、ドロッパーの左右にコンパレータを設置してアイテム詰まりを検出できるようにしました。
      待機場所の下に小部屋をつくって、コンパレータが点灯したままの箇所がないか確認できるようにして、そこから主導でエレベータを動作させられるようにすると解決できます。
      コンパレータの信号を待機場所のランプで確認できるようにしたのですが、お洒落なのは待機場所だけで、簡易回路にしてもドロッパー回りがゴチャゴチャしたのでやめましたw

      • nishi より:

        >匿名さん
        検証ありがとうございます。PS4が無いので検証できないですが、トラップドアが機能していないとしたら、水で水路に落とす仕掛けなどをつけるといいかもしれませんね。

        アイテムエレベーターも、ドロッパーに入ってくるアイテムを検知して動かすのではなく、上の切り替えスイッチに連動させてクロック回路を動かすようにすると、詰まりが無くていいかもしれません。時間ができたらやってみようと思います!

  12. 新米 より:

    始めてコメさせて頂きます。

    いつもこちらを参考にさせて頂いてます。

    質問なんですが、天空トラップタワーを作ったのですが、全く湧きません。

    某YouTuberが作ってたやつを真似しました。

    氷ブロックの上に等間隔でハーフブロックを置き、蜘蛛を湧きにくくするというものです。

    そのYouTuberはめちゃめちゃ沸いてたのですが、私は全く湧きません。

    氷ブロックはダメだというのがネットて上で出回ってるようなのですが、自分が見たYouTuberは湧きまくってました。

    氷ブロックはいつからだめになったのでしょうか。

    • ミキティーーーーーーーーーーーー より:

      >新米
      氷じゃありません。氷塊です。

    • ミキティーーーーーーーーーーーー より:

      >新米
      湧き層の高さは2になってますか?難易度はピースフルになってませんか?そもそも湧き層が下付きハーフブロックになってませんか?

  13. ノラ より:

    経験値としては機能しますが、アイテム回収はチェストがいっぱいになるとドロッパーが詰まって除去しないと動作しなくなったり、比較的ドロップ率の高いアイテムしか運ばなくなります。

    • ミキティーーーーーーーーーーーー より:

      >ノラ
      その場合はドロッパーの先をホッパーにしてその先に沢山チェストを置いたらいいと思います。

  14. nishi より:

    >新米さん
    設置したブロックが「氷」だと、モンスターは湧きません。氷塊であればモンスターが湧くので、そちらで試してみてください。

    >ノラさん
    チェストが満タンになった場合のことを考えていませんでした。ミキティーーさんの言うようにチェストを増設するといいと思います!

  15. ハワイ より:

    こちらを参考に作らせてもらいました。
    ps4版1.46ですが、問題無く動作しています。
    ありがとうございます。

  16. より:

    PS Vita版でもできますか?

    • ミキティーーーーーーーーーーーー より:

      >木
      できると思います。しかし、vitaだと世界が無限じゃないので、効率がグンと落ちると思います。vitaの世界が無限であったらごめんなさい。

    • Harry より:

      私はPS3で作成しましたが問題なく動いてくれています。
      PS Vitaは仕様が同じなので大丈夫だと思いますよ。
      ただし、PCよりも容量が小さいのでものすごく重くなってしまいます。

  17. ニモ より:

    クリーパーの爆発は大丈夫なんですか?

  18. 七式 より:

    本日PE版で作成して見たのでご報告です。
    と言っても湧き層部分のみで、
    処理層はアイテム回収オンリー(そのかわり蜘蛛も処理可)の
    オリジナルなので回路部分は未確認です。

    以前同様の湧き層を作ったときは、やはり全く湧きませんでした。
    当時のPE版は高度制限が128だったので、
    地上や地下の湧きつぶしもそれなりにしたつもりなのですが、
    それにしても全くと言っていいほど湧き層にmobが居ませんでした。

    PE版がアップデートされて、高度上限がPC版と同等になったので
    「/tp @p ~ ~ ~」コマンドでY座標を確認し、
    海面から128以上高いところから試作して見ました。
    ひとまずちゃんと湧いてくれるようです。
    スポナーTT程ゾロゾロとはきませんが
    パラ、パラと言った感じで降って来てくれます。
    とりあえずほぼ真下で待って見た状態ですが、
    もしかするともっと湧きやすいところがあるかもしれませんので
    色々試してみたいと思います。

  19. おーちん より:

    ゆうき0927さんと同じで、湧き層の角がどうなってるかわかりません。
    高さと位置がわからないので、教えてください

  20. おーちん より:

    あ、この前の質問は、順番を変えたらできました。
    あと、「今設置した看板と、水路の端との間にもう一箇所看板を設置して」とあるのですが、この看板の場所が全くもってわかりません。
    教えてください

  21. 匿名 より:

    素晴らしく分かりやすかったです!

  22. ガーディアンくん より:

    レッドストーントーチを壁に設置すると、敵が落ちやすくなりますよ

  23. myu より:

    経験値モードでクリーパーが爆発しました。ハーフブロックを置いておいて0.5ブロックの隙間から剣で攻撃したのですが、倒しきれなかったクリーパーが爆発しました。何か対策はないでしょうか。

  24. マイクラ好き より:

    1.11.2から、処理層にハシゴ置けば窒息であの世行きにはなりませんよ。

  25. ああああ より:

    落下処理層のところをマグマブロックにするような設計にすれば、こんな面倒じゃなくても捗りそうね。一段だけ出し入れするようにすればいいだけね。

    ちなみに、notchはトラップタワーが嫌いだそうです。

  26. いか より:

    こちらで紹介されている天空トラップタワーを参考に作ったのですが
    敵が全然湧きません
    以前違うワールドで作った時はちゃんと湧いたのですが今回作ったものは全然湧きません
    難易度はノーマルまたはハードでやってます
    トラップタワー内は完全に塞いであるので暗いです。
    天井の湧き潰しもしています
    地上から待機場までの高さは130以上あります。
    以前と違うところは丸石ではなく砂岩でトラップタワーを作った事ぐらいで
    バージョンが1.1.0から1.1.2に変わったくらいです。

    何か仕様変更でもあったのでしょうか?

  27. nishi より:

    >ハワイさん、Harryさん
    報告ありがとうございます!

    >ニモさん
    近づいても、クリーパーは爆発しません!

    >おーちんさん
    「もう一箇所」は、看板と水路の端の中間あたりで大丈夫です!

    >ガーディアンくん
    情報ありがとうございます!さっそく試してみたところ、効率が向上しました!

    >myuさん
    なるほど。落下場所を一段さげるなどして、落下ダメージを調整するといいかもしれませんね。

    >マイクラ好きさん
    情報ありがとうございます!

    >ああああさん
    マグマブロックだとウィッチの処理が難しかったです!

    >いかさん
    砂岩で作っても、問題ないと思います。PE版などでは、湧き条件が若干違うようなので、そのあたりが関係しているかもしれません。PC版1.12では、問題なく動いています!

  28. pike8 より:

    PS4にてこちらのTTを作らせていただこうと思っていたのですが、2ブロック分の経験値モードと回収モードの回路を写真の通りに作ったのですが、回収モード(レバーON)で裏側のブロックがせり出してきて、隙間を埋めて、下に落ちる筈がブロックのせり出しが逆になってしまい、下が塞がったときにブロックがせり出す、下が開いているときにブロックが引っ込む、という状況になってしまいました。
    どうすれば逆にできるでしょうか…?

  29. ああああ より:

    ウィッチかぁ。ポーション投げて浮いてんだったね。
    ピストン圧殺つけたさなきゃ効率さがるね。

    だったら、このままのほうが良いか。

    ちなみに、自分のTTは第二処理層にマグマブロック+犬+アイアンゴーレム。

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