マインクラフトランチャーの操作方法!スキンやバージョンの変更も可能です

デスクトップにあるアイコンをダブルクリックすると起動する、Minecraft Launcher(マインクラフトランチャー)。最新版のランチャーでは、プレイヤーのスキン(見た目)を変更したり、古いバージョンのマイクラを起動したりすることもできます。今回は、マインクラフトランチャーの詳しい使い方を紹介したいと思います。

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マインクラフトランチャーでできること

マインクラフトランチャーは、ゲームを起動するための操作をマウスクリックなどで簡単に行えるようにするためのソフトです。ゲームの起動に加えて、次のような操作も行うことができます。

1.スキンの変更
2.ランチャー&プライバシー設定
3.起動設定
4.言語の変更
5.アカウントの切り替え
6.ヘルプ(検索)

ランチャー起動後に「プレイ」ボタンを押してしまえば、それだけでマインクラフトは遊べてしまいますが、慣れてきたらスキンの変更など細かい設定にも挑戦してみましょう。

ランチャー初回起動時のログイン画面。
ランチャーのログイン画面

初回起動時やログインに失敗したときなどは、ランチャーを起動するとログイン画面が表示されます。マインクラフト公式サイトで作成したアカウントで、ログインしましょう。

ニュース

無事ログインできると、ニュース画面が表示されます。
ランチャートップ

中央の画像は、左右の矢印ボタンでスライドさせることができ、クリックするとブラウザでウェブサイトが開きます。

各種メニューボタン

ニュース画像の上部にあるのがメニューボタンで、下部にあるのがプレイボタンです。(メニューボタンが表示されていないときは、「MINECRAFT」というロゴの右側にある、三本ラインのボタンをクリックすると表示されます)

ボタンの説明

プレイボタンを押すとマインクラフトが起動。メニューボタンを押すと、各種設定に進みます。また、最上部では言語設定とアカウント設定の変更ができるようになっています。

言語設定・アカウント設定・ヘルプ

ランチャー左上の「日本語 – 日本」と書かれているところからは、ゲームで使用する言語を変更することができます。右上のアカウント名をクリックすると、ログアウトやアカウントの追加・切り替えを行うことができ、ヘルプをクリックすると検索ボックスが表示されます。検索ボックスの下には初心者向けガイドやMojangヘルプ、よくある質問などへのリンクが表示されていますが、リンク先は英語表記です。

スキン

スキンのボタンをクリックすると、スキンの変更画面が表示されます。この画面では、新しいスキンのアップロードやデフォルトスキンのダウンロードなどを行えます。

左側に表示されているのが、現在使用しているスキンです。
スキンの変更画面

プレイヤーモデル

プレイヤーモデルの項目で、クラシックとスリムを切替可能です。アップロードするスキンに合わせて設定しましょう。

スリムにすると、肩幅が少しほっそりします。
スリムスキン

スキン

「参照」と書かれたボタンをクリックすると、スキンのファイルを選択できるようになります。ここで使いたいスキンを選択すると、下の保存ボタンが押せるようになるので、クリックすればスキンの変更が完了します。

サンプルスキン

サンプルスキンの項目では、スティーブとアレックスのスキンをダウンロードすることができます。ダウンロードは、それぞれ名前のリンクをクリックすればOK。さらに、「クラシック」「スリム」というリンクからは、スキンのテンプレートをダウンロードすることができるようになっています。

クラシック版のテンプレート。このテンプレートを使ってスキンを自作するのも面白そうです。
スキンのテンプレート

スキンをリセット

スキンをデフォルトの状態にリセットすることもできます。もともと使っていたスキンのファイルは保存されず、リセット時に削除されてしまうので、リセット前に以下の方法でダウンロードしておきましょう。

アップロード済みスキンのダウンロード方法!他人のスキンも使えるってホント?

設定

設定ボタンをクリックすると、下画像のような画面が表示されます。
設定画面

ここではランチャーの設定と、プライバシー設定を変更することができます。

ランチャーの設定

ランチャーの設定に関する項目は、次の2つです。いずれもオン、オフで切り替えることができます。

1.ゲームの実行中はランチャーを開いたままにする
2.ゲーム開始時に出力ログを開く

通常マインクラフトの起動が始まるとランチャーは終了してウインドウを閉じますが、1をONにするとランチャーが開いた状態のままマインクラフトが起動します。普通はOFFにしておけばいいと思います。

2をONにすると、マインクラフトが起動するときのアウトプットログが表示されます。こちらも普通はOFFにしておいて問題ないですが、起動でエラーが出るときなどはこのログで確認すといいのかもしれません。

表示されるログ。
アウトプットログ

プライバシー設定

プライバシー設定は、Mojangへクラッシュデータやランチャーの使用データを送るかどうかを設定できます。これらの機能によって送られるデータは、ゲームの改善につながるようです。私はどちらもOFFにしています。

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起動オプション

起動オプションでは、最新バージョン以外のバージョンを指定して起動したり、メモリの割当を増やして起動するといった起動手段を、ランチャーに追加することができます。例えばここで古いバージョンで起動する起動オプションを作っておけば、次からは簡単なボタン操作でそのバージョンのマインクラフトを起動できるようになります。

3つの設定項目

起動オプションのページ。
起動オプションのページ

次の3つの項目について、メニューボタンのすぐ下にON・OFFの切り替えボタンが表示されています。

1.スナップショットを有効にする
2.製品版以前のバージョンを有効にする
3.高度な設定を有効にする

それぞれの意味は次の通りです。

スナップショット

1をONにすると、スナップショット版(正式にリリースされる前の、開発段階のバージョン)でマインクラフトを起動できるようになります。

ONにしたときに表示される注意。
スナップショットの注意

「ワールドが破損する可能性があります」というのが怖いですね。既存のセーブデータをスナップショット版で使うときは、必ずセーブデータのバックアップを取っておくようにしましょう。

製品版以前のバージョン

2をONにすると、製品版以前のかなり古いバージョンを選択することができるようになります。いくつか試してみましたが、うまく起動しないものも多いです。

表示される注意。
アルファバージョンベータバージョンの注意

こちらも、メインのセーブデータを使う場合は、必ずバックアップしてからにしましょう。

高度な設定

3をONにすると、メモリの割当など細かい設定をすることができるようになります。

ONにしたときに表示される注意書き。
高度な設定の注意

「ゲームの誤動作を引き起こす恐れがあります」ということで、デフォルトではOFFになっています。

起動オプションの追加

「+新規追加」のところをクリックすると、新しい起動オプションを追加することができます。古いバージョンに戻して検証したり、リリース前に新しい要素を確認したりできて便利です。

新規追加をクリックすると表示される画面。
起動オプションの追加画面

「バージョン」というところで様々なバージョンを選択します。デフォルトではこれまでリリースされてきた正式版だけがリストに表示されますが、スナップショットや製品版以前のバージョンをONにしてあると、一覧に追加で表示されるようになります。

「Javaのパスの指定」「JVMの引数」「ログ構成」の3項目は、高度な設定がOFFだと表示されません。この部分を編集したいときは、高度な設定をONにしましょう。メモリの割当を増やすときは、「JVMの引数」を変更することになります。

上の画像では隠れてしまっていますが、最下部に保存ボタンがあります。わかりやすい名前をつけて保存しておけば、マインクラフトを起動するときにプレイボタンの横の三角マークから、バージョンを変更することができるようになります。

最新版以外のバージョンでの起動方法は、こちらで詳しく解説しています。

バージョンダウンのやり方!古いバージョンも簡単にプレイ可能です

ということで、マインクラフトランチャーの使い方の紹介でした。新しいランチャーになって使いやすくなったとは思いますが、慣れるまではわかりづらいかもしれません。上記を参考に、いろいろといじってみてください!

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