本と羽根ペンの使い方!日本語でも入力が可能です

本と羽根ペンというアイテムを使うと、ゲーム内で本を書くことができてしまいます。署名することで、他のプレイヤーが読むことができるようになるため、マルチで他のプレイヤーに情報を渡すために使えます。今回は、本と羽ペンの作り方と使い方の紹介です。

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本と羽根ペンの作り方

本と羽根ペン

以前は「本と羽ペン」という表記でしたが、現在は「本と羽根ペン」になっています。本と羽根ペンは羽とイカスミ、そして本で作ることができます。

本と羽根ペンの作り方

本は、革1つと紙3つからクラフト可能です。もし地下要塞を見つけていたら、本棚を破壊することでも入手できます。羽はニワトリを、イカスミはイカを倒すと手に入れることができます。

革や羽は、ウシとニワトリを繁殖させれば大量に入手できますが、イカスミは大量入手がなかなか大変です。

イカさん。
水の中を泳ぐイカ

イカスミを集めるための装置として、高い位置から水を流してスポーンしたイカが落下するようにしたかったのですが、イカは海面よりも低い高さで、かつ45以上の高さでなければスポーンしないらしいです。結構な時間をムダにしてしまいました。結局、海でイカ狩りをしてイカスミをゲットしました。

本と羽根ペンの使い方

本と羽根ペンは、手に持って右クリックすることで使用することができます。

右クリックすると、こんな画面になります。
本と羽根ペンの記入ページ

この画面になると、キーボードを使って文字を打ち込むことができ、右下の矢印をクリックすれば、次のページに進むこともできます。シングルプレイの場合、この画面が出ている間はマインクラフトの世界の時間が停止するので、じっくりと本を書き上げることができます。

日本語入力中。
日本語入力している最中

本には、日本語の記入も可能です。普段は半角入力でプレイしているはずなので(全角入力だとプレイヤーの操作ができません)、日本語を書くときは、半角/全角キーで日本語入力モードにしてから入力します。

書き込める文字数

入力中は、さきほどの画像のような感じで、画面左下に入力した文字が表示され、エンターキーで決定すると本に記載されます(半角英数字入力の場合は、初めから本に表示されます)。全角文字だと一行あたり12文字書くことができ(半角の場合は28文字程度)、一ページあたりの行数は最大で15行です。

日本語を、最大まで記入した状態。
本と羽根ペンに最大まで記入した状態

上画像の状態がMAXでした。全部で、181文字です。ただ、ページ右下は文字が矢印の影に隠れて、読めなくなってしまっています。上画像では使っていませんが、漢字や数字も使え、改行も可能です。

ページ数は、最大で50ページです。署名する前であれば、書いた文章は自由に消すことができますが、普通のテキストエディタのように、書かれた文章の途中にカーソルを持って行ってそこだけ修正するということができません。編集したいところまでバックスペースキーで消してから再入力しなければいけないので、かなり面倒くさいです。長文になる場合は、テキストエディタで文章を作成して、コピペで貼り付けたほうがいいです。

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一時保存と署名

本の下には、「署名」と「完了」のボタンが表示されています。
署名と完了のボタン

文章を記入した状態で、本の下にある「完了」のボタンをクリックすると、書きかけのまま本を閉じることができます。この状態であれば、あとから何度でも編集し直すことが可能です。

「署名」のボタンをクリックすると、本のタイトルを入力する画面になります。
タイトルの入力画面

上の画像では、「本と羽ペンの使い方」というタイトルを入力してみました。タイトルを入力して、下の「署名して閉じる」というボタンを押すと、本と羽ペンが「著書」に変化します。見た目がエンチャントの本のようにきらめくようになり、再編集ができなくなります。

著書となった本と羽根ペンは、他のプレイヤーに読ませることができます。本を直接どこかに置くことはできないので、チェストなどに著書を入れて手に取ってもらうことになります。

装飾文字の入力

特殊な記号を入力してから文字を入力することで、記入した文字を装飾することができます。

入力例:§lあいうえお

上記を本と羽根ペンにコピペすると、「あいうえお」という文字列が太字で入力できます。

記入方法は、§(セクション)+装飾方法(アルファベット)+記入する文字列という形です。§は、セクションと入力して変換すると出てきます。日本語入力状態だと本と羽根ペンに直接入力することができないので、メモ帳などで文字列まで書いてから、コピペしましょう。

使える装飾は、次のとおりです。

§k 不規則に文字が変化します。
§l 太字になります。
§m 取り消し線を引きます。
§n 下線を引きます。
§o 斜体にします。
§0~f 色付き文字になります。
§r 直前までの装飾を無効にします。

それぞれ、下画像のように文字が変化します。
装飾された文字

上画像の文字は、上から順に、

§kabc§r
§l太字になります。§r
§m取り消し線を引きます。§r
§n下線を引きます。§r
§o斜体にします。
§a色付き文字にします。

と入力されています。§kによる装飾は、日本語だと機能しなかったので、一行目だけアルファベットを「abc」と入力しています。一行ごとに§rで装飾を解除していますが、解除しなければ、それ以降の文章にも装飾が適用されます。

太字で、取り消し線を付けて、下線を付けて、斜体にして、色付き文字にすることが可能。
全ての装飾が適用された文字

上画像は、§c§l§m§n§o全ての装飾が付いています。と入力されています。このように同時に複数の装飾をつけることができるのですが、色による装飾を含むときは、色の指定から書き始めないと、§0~fが直前までの装飾を解除してしまいます。

例えば、§c§l§m§n§o全ての装飾が付いています。なら全ての装飾がつけられますが、§l§m§n§o§c全ての装飾が付いています。だと、赤文字の装飾しか付かないので、入力する際は注意しましょう。

色付き文字に使える色は、次のとおりです。

§0 Black
§1 Dark Blue
§2 Dark Green
§3 Dark Aqua
§4 Dark Red
§5 Dark Purple
§6 Gold
§7 Gray
§8 Dark Gray
§9 Blue
§a Green
§b Aqua
§c Red
§d Light Purple
§e Yellow
§f White

全16色一覧。画質を落としているので画像では発色が微妙ですが、実際はもっといい色になります。
色付き文字に使える全16色

著書のコピーを作る方法

書き上げた本は、まっさらな本と羽根ペンを使ってコピーすることができます。

作業台に著書と本と羽根ペンを置くと、「オリジナルのコピー」を作ることができます。
著書のコピー方法

本と羽ペンや著書はスタックできないですが、オリジナルのコピーであればスタックが可能。
スタックされた著書のコピー

司書の村人が、「記入済みの本」を「エメラルド」に交換してくれます。交換には2つの記入済みの本が必要ですが、著書はスタックできないので、取引に使うことができません(2つあるマスに1つずつ入れてもできませんでした)。著書のコピーならばスタックできるので、取引に使用することが可能です。

以上、本と羽根ペンの作り方、使い方の紹介でした。シングルプレイだとなかなか作る機会がないと思いますが、この機会に一冊作ってみてはどうでしょうか。

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