バージョンダウンのやり方!古いバージョンも簡単にプレイ可能です

PC版マインクラフトは、古いバージョンでのプレイも簡単にできるようになっています。私は基本的には最新バージョンで遊んでいますが、試したいことがあるときは古いバージョンに戻すことも。今回は、古いバージョンでマイクラをプレイする方法を紹介します。

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マインクラフトのバージョン変更方法

マインクラフトは、デフォルトの設定だと自動的に最新版に更新されていくので、バージョンアップ時は何もする必要がありません。しかしバージョンを古いものに戻すには、ランチャーでいくつか操作をする必要があります。手順は、次のとおりです。

ランチャーを起動して、右上のメニューボタンをクリック。
メニューボタン

メニューの項目が出てくるので、その中の起動オプションをクリック。
起動オプションのボタン

「スキン」ボタンをクリックすると、スキンの変更が可能です。

下の画面が表示されたら、新規追加をクリック。
新規追加ボタン

下の画面が表示されたら、「バージョン」の右端のボタンをクリック。
バージョン変更ボタン

リストの中から、遊びたいバージョンを選択。
表示されるリスト

上画像では、「名前」の部分に1.9.2と入力しています。わかりやすい名前をつけておくといいと思いますが、未入力のままでも大丈夫です。

選択できたら、「保存」ボタンをクリックします。
保存ボタン

上部メニューの、「ニュース」「スキン」「設定」のいずれかをクリックしてプレイボタンを表示させ、ボタンの右端をクリック。
プロファイルの選択

さきほど保存した、バージョンをクリックします。
バージョンの選択

選択したバージョンが表示されていることを確認して、プレイボタンをクリックします。
プレイボタン

ダウンロード完了後、古いバージョンで起動します。おそらく英語で表示されると思うので、日本語に設定し直します。

Optionsをクリック。
設定ボタン

Languageをクリック。
言語選択ボタン

日本語を選択し、完了ボタンをクリックします。
言語を日本語に設定

これで、日本語でのプレイが可能になります。

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選べるバージョン

バージョン1.11.2の現時点で、選択できるバージョンと、各バージョンのリリース日は次のようになっています。

バージョン&公開日一覧
1.11.2 2016年12月21日
1.11.1 2016年12月20日
1.11 2016年11月14日
1.10.2 2016年6月23日
1.10.1 2016年6月22日
1.10 2016年6月8日
1.9.4 2016年5月10日
1.9.3 2016年5月10日
1.9.2 2016年3月30日
1.9.1 2016年3月30日
1.9 2016年2月29日
1.8.9 2015年12月9日
1.8.8 2015年7月28日
1.8.7 2015年6月5日
1.8.6 2015年5月25日
1.8.5 2015年5月22日
1.8.4 2015年4月17日
1.8.3 2015年2月20日
1.8.2 2015年2月19日
1.8.1 2014年11月24日
1.8 2014年9月2日
1.7.10 2014年6月26日
1.7.9 2014年4月14日
1.7.8 2014年4月11日
1.7.7 2014年4月9日
1.7.6 2014年4月9日
1.7.5 2014年2月26日
1.7.4 2013年12月10日
1.7.3
1.7.2 2013年10月25日
1.6.4 2013年9月19日
1.6.2 2013年7月8日
1.6.1 2013年7月1日
1.5.2 2013年5月2日
1.5.1 2013年3月21日
1.4.7 2013年1月9日
1.4.5 2012年12月20日
1.4.6 2012年11月20日
1.4.4 2012年11月14日
1.4.2 2012年10月25日
1.3.2 2012年8月16日
1.3.1 2012年8月1日
1.2.5 2012年4月4日
1.2.4 2012年3月22日
1.2.3 2012年3月2日
1.2.2 2012年3月1日
1.2.1 2012年3月1日
1.1 2012年1月12日
1.0 2011年11月18日

こうして見てみると、かなり頻繁にアップデートされていることがわかります。私が初めてプレイしたバージョンは確か1.8.1でした。数日後にいつの間にか1.8.2になっていて、あれ?と思った記憶があるので、2015年の2月頃から始めたみたいです。当時から見ても現在のマインクラフトはかなり進化しています。

選べるバージョンを増やす

起動オプションを開いたときに、丈夫にある「製品版以前のバージョンを有効にする」をONにすると、さらに選択できるバージョンを増やすことができます。

このチェックをONに。
製品版以前のバージョンを使用するチェック

警告が出るので、よく読んでOKを押します。
警告の表示

old betaやold alphaまで選択可能に。
old betaやold alpha

ここまでくると数が多すぎて、何がなんだかわからなくなります。

古いバージョンで遊ぶときは注意が必要

新しいバージョンで生成したワールドを、古いバージョンで読み込むときは注意が必要です。バージョン1.10.2で生成したワールドを、バージョン1.0でプレイしてみると、マップが全くの別物に変わってしまいました。

バージョン1.10.2で生成したワールド。
バージョン1.10.2のワールド

草原バイオームです。左奥には、覆われた森バイオームがあります。

上のワールドを、バージョン1.0でプレイするとこうなりました。
バージョン1.0のワールド

湿原バイオームでしょうか。地面がほとんどなくなってしまいました。

セーブ後、再び1.10.2に戻してプレイ。
再び1.10.2に戻したワールド

もともとは草原だったのに、水が張ってしまいました。1.0のワールドに上書きされてしまったようです。

同じ手順で元のワールドに戻ったこともあったのですが、今回のように上書きされてしまう場合もあるようなので、新しいバージョンで生成されたワールドを古いバージョンでプレイする場合はバックアップを取った上で行ったほうが良いです。既存の環境が、壊れてしまう可能性があります。

ちなみに設定などもリセットされてしまうので、ビデオ設定やキー設定、言語設定もやり直さなければいけませんでした。面倒くさかったです。

古いバージョンで裏技を使う

新しいバージョンでは使えなくなったテクニックを、古いバージョンに戻して使うということも可能です。例えばパワードレールを無限増殖する方法などは、バージョン1.10.2のワールドを1.8.9に戻してプレイして、増殖してから1.10.2に戻すということができます。

ただし、1.10.2で新しく追加されたブロックなどは1.8.9にした時点で消えてしまうので注意が必要です。

1.10.2で置いたマグマブロックが、
マグマブロック

1.8.9だと消えています。
消えたマグマブロック

元に戻すと一応復活はしていますが(手に持っていたブロックは消えています)、
復活したマグマブロック

1.8.9で他のブロックを置いてしまうと、1.10.2に戻したときにそのブロックで置き換えられてしまいます。
木材で置き換えられたマグマブロック

設置したブロックが消えて見えなくなるのは、なかなか怖い。新しいブロックをたくさん設置している場合は、特に注意が必要です。

ということで、古いバージョンでプレイする方法の紹介でした。何かを検証するときなんかはとても便利ですが、必ずバックアップをとってからやるようにしましょう!

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6 Responses to “バージョンダウンのやり方!古いバージョンも簡単にプレイ可能です”

  1. 匿名 より:

    modはどうなりますか

    • nishi より:

      すみません、modを入れていないのでわからないです。modによってはバージョンが指定されているのではないでしょうか。

  2. 匿名 より:

    バニラ環境(MODはいれたことないです)で紹介にあった作業をすると地形生成後にエラーで返されます。
    原因などは何が考えられますでしょうか?

    • nishi より:

      >匿名さん
      すみません、わからないです。
      この記事で試したのは新規ワールドだったので、
      何か建築物があったりすると
      エラーが出ることもあるのかもしれません。

  3. けんぞうのへや より:

    へーーーーーーーーー

  4. nishi大好き より:

    神シードの記事を見ていて、1.8でできるシードと書いてあったんですけれども、1.8.1とか1.8.2とかではプレイできないんでしょうか(*’▽’*)nishiさま♫

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