廃坑は洞窟とはまた違った面白さのある構造物で中を探索するのはとても楽しいのですが、完全制圧するためにはいくつか注意したいところがあります。今回は廃坑を探検しつくすためのちょっとしたコツを紹介したいと思います。

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隠し通路

廃坑には砂利に埋もれた隠し通路があることを知っているでしょうか。隠し通路と言っても意図的に隠された通路があるわけではなく、使われなくなってから時間の経過とともに砂利が積もり、奥への道を隠してしまっているという感じです。砂利で塞がれた坑道を見つけたら、奥へ続いていないか掘って確認するようにしましょう。

砂利で行き止まりになっているこの場所。
砂利で行き止まり

奥に道が続いています。
奥へと続く道

砂利の先でチェスト付きトロッコに出会えることもあります。お宝を取り逃がさないために、必ず掘って確認するようにしましょう。ちなみに砂利ブロックは、一番下のブロックを破壊した瞬間下に松明を設置することで、スルスルとアイテム化することができます。砂利や砂がたくさん積み重なっているときは、この方法でアイテム化するのが便利です。

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オークの4本柱

廃坑にはところどころオークの木材でできた4本の柱が生成されています。
オークの木材の4本柱

この柱は2階まで貫いて生成されていることが多く、2階の通路を発見するキッカケになります。ただ通りすぎるのではなく、上を見上げて通路がないか確認してみましょう。

見上げてみると、2階で奥に通路が続いているようです。
二階の通路

クモの鳴き声やゾンビのうめき声が聞こえるのに、どこから聞こえてきているのかわからないという時は上や下に通路があることが多いです。スポーンブロックを発見できるかもしれないので、確実にチェックしておきたいですね。

オークの木材の床

廃坑は坑道が空中に生成されるとき、床がオークの木材で生成されます。

空中に生成された坑道。
空中に生成された坑道

このオークの木材の床は、上画像のように渓谷の間でよく発見することができますが、普通の坑道でも部分的にオークの木材になっている場合があります。オークの木材になっているということはその下に空洞があるということなので下を確認してみましょう。

床の一部分が木材になっています。
木材の床

下にはさらに探索できそうな空間が広がっていました。
奥の空間

逆に天井がオークの木材になっていたら、上に通路がある可能性が高いのでチェックしてみましょう。

水や溶岩はサクッと処理

たまに坑道の壁から水や溶岩が流れ出ていることがあります。特に溶岩は木材に延焼するので、早めに処理しておきたいところ。水も何度も通るところで流れていると面倒くさいので、流れ出ている場所(水源)を見つけて処理しておきましょう。

水が流れ出ているところに、
壁の水源

松明を置くだけでOKです。
松明で水の処理

溶岩でも同じように処理できます。もちろん、丸石などで塞いでしまってもOKです。

レールのアイテム化

坑道内に張り巡らされているレール。遠距離移動やアイテムの自動回収装置などでたくさん使うことになるので、ぜひ回収しておきましょう。設置されたレールを破壊するのが早い道具は、ツルハシです。木よりも石、石よりも鉄、鉄よりもダイヤ、ダイヤよりも金のツルハシのほうが、より速くレールを破壊できます。

坑道内のレール。
坑道内のレール

レールの数が大きすぎてツルハシで一つ一つ破壊するのが面倒くさいという場合は、水入りバケツを使うと便利です。

水入りバケツで水を流してやると、周辺のレールを一気にアイテム化することができます。
水流でレールをアイテム化

うまくやれば、ツルハシで破壊するよりも圧倒的に早いです。
アイテム化したレール

草原に生えている草を取り除いて、地面を綺麗にしたい時などにも使えるテクニックです。ただ、段差がある場合は低いところにレールが流れていってしまうので、段差や穴がある場所では下準備が必要です。

仮拠点

廃坑は攻略に非常に時間がかかる上に、手に入るアイテムもかなり多いです。プレイヤーのインベントリだけでは持ちきれないアイテムが手に入ると思うので、手に入れたアイテムを一時的に保管しておくための仮拠点を近くに作っておきましょう。

安全が確保できる場所に、チェストとかまど、ベッドと作業台を設置。
仮拠点

鉄鉱石や金鉱石は、仮拠点で精錬してから鉄ブロック・金ブロックにして持って行くと一度にたくさん運ぶことができます。ベッドも作って寝ておけば、万が一やられたときにここからリスタートできるので安心です。ちなみにベッドは羊毛と木材で作ることができますが、羊毛はクモの巣4つで作ることができるので、材料は廃坑内で全て揃えることができます。

ということで、廃坑をくまなく探索し尽くすコツの紹介でした。隠し通路なんかは知らないと見逃してしまいがちなので、発見したら必ずチェックするようにしてみてください!