制限ブロックの高さは?オークの植林で実験しました

アップデートで森林の中にも枝分かれしたオークの木がたくさん見られるようになりました(今までなかったのはバグだったみたいです)。この枝分かれしたオークの木は、伐採するのがなかなか大変です。そこでオークを植林するときは、成長を制限するブロックを設置して枝分かれを防ぐのですが、この制限ブロックの高さが7とか8とかいろいろな情報があったので、どちらにすればいいのか実験してみることにしました。

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苗木の真上の制限ブロックの高さ

Wikiには高さ7以下のオークは枝分かれしないと書かれています。まずはそれが正しいのか、高さ8の位置と高さ9の位置に制限ブロックとしてオークの木材を置いて、枝分かれするかどうか実験しました。高さ8の位置に制限ブロックを置いた場合、苗を植えた地面と制限ブロックとの間は7マス分あります。ここで限界まで大きくなったオークが、枝分かれしていなければOKです。

苗木を植えて骨粉をふりかけて成長させます。

高さ9の位置にある木材ギリギリまで成長したオーク。
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高さ9にある制限ブロックのすぐ下まで育ったオーク。このオークの高さ8ということになります。これは・・

枝分かれしていました。
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こちらは高さ7まで育ったオーク。
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葉の量が多くて枝分かれしていそうな感じですが、枝分かれしていません。
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やはり高さ7以下のオークは枝分かれしないようです。では高さ8に制限ブロックを置けばいいんだなということになりますが、制限ブロックの高さによって成長の早さに違いが出るといった書き込みも見られたので、そちらも実験してみました。

真上の制限ブロックによる成長の早さに違いはあるか

制限ブロックを置くことで、それ以上の高さの木に成長する機会が奪われるということを考えると、確かに木の成長は遅くなってしまうのかもしれません。そこで、制限ブロックを高さ8の位置においた場合と、高さ9の位置に置いた場合とで、成長の早さにどれだけ差がでるか実験しました。

夜のうちに苗を植えて、日中はひたすら放置。
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上の画像は、左側2列が高さ9の制限ブロック、右側2列が高さ8の制限ブロックです。高さ8にしたときに成長が遅いようなら、高さ9に置いておいたほうが全体の効率は良くなるかもしれません。高さ9に制限ブロックを置いたとしても、限界まで(枝分かれするほど大きく)成長することはそう多くないですからね。

しかし、しばらく放置してみた結果、ほとんど違いは無いような感じでした。若干高さ9のほうが早いと感じましたが、たぶんたまたまだと思います。高さ8まで育っている木はなかったし。高さ7と9とかで比較すると差がでるのかもしれません。

高さ2に葉っぱがつくのを制限するブロック

枝分かれを防ぐためには高さ8に制限ブロックを置けば良さそうです。それに加えてもう一つ制限ブロックを置くことで、さらにオークの植林が効率的に行えるようになります。

この位置に制限ブロックを置きます。
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苗の真上だけでなく、苗から2マス横の高さ4の位置にブロックを置きます。ここにブロックを置くことで、高さ2の位置に葉っぱがつく背の低いオークに成長しなくなるとのこと。葉っぱを刈り取る必要がなくなるので、伐採の効率はかなり高くなりそうです。

この制限ブロックに関しても、高さ5の位置、高さ4の位置といった情報があったので、こちらも実験してみたところ、どちらの場合でも、高さ2の位置に葉っぱが出ることがありました。

こういう感じの葉っぱがついた、低い木になることがあります。
2016-06-08_17.39.45

ただ、この木になる確率はそれほど高くありませんでした。ほとんどの木は、高さ2の位置には葉っぱがない木に成長しています。この木もついている葉っぱが1ブロックなので、2ブロックついている低い木に比べたら断然切り取りやすいです。

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横の制限ブロックで成長の早さに違いは出るか

成長する木の形を見比べたら、苗木の横に置く制限ブロックの高さは高さ4と5どちらでも良さそうですが、もし、成長の早さに違いがあったら話は違ってきます。成長の早さに違いが出るのかも実験してみました。高さ4と高さ5での比較です。

第一実験場。左の2列が高さ5で、右の2列が高さ4です。
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こちらは差がありそうな感じでした(断定はできないけど)。高さ4よりも高さ5のほうが成長が遅い感じ。一回じゃなんとも言えないので、何度か繰り返し実験しました。夜に木が成長したこともあったので、苗木を植える順番を変えてみたりしつつ確かめました。

第二実験場。こちらはシラカバの木材で印をつけてあるほう(左側2列)が、高さ5です。
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第一実験場はこんな結果に。
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第二実験場。これだけ見るとなんとも言えない・・。
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こちらは第三実験場。高さ4のほうが優勢のような気がします。
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骨粉で育てた場合も、高さ5に制限ブロックを置いていたほうは、なかなか成長してくれなかったような気がします。高さ4のほうはサッと成長してくれるのに。

これは骨粉で育てた、高さ5のほう。
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こちらは骨粉で育てた高さ4のほう。
2016-06-08_17.41.15

苗の上の制限ブロックはどちらも高さ8です。比べてみると、高さ5に制限ブロックをおいたほうが、制限ブロックギリギリまで育っています(この時は20本中19本が限界まで育っていました)。一方高さ4のほうは、限界まで育っている木は1本か2本です。高さ4のほうが低い木にも成長できるということだと思いますが、実は幹の数はどちらも5つだったりします。

やはり低い木にも成長できる高さ4のほうが成長が早い気がするので、横の制限ブロックは高さ4にしておくと良さそうです。

木の間隔による成長の早さに違いはあるか

苗木を植える間隔によって、成長の早さに違いがあるかどうかも実験しました。

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一番上は、苗木を隣り合わせで植えています。その下は4マスおき、その下は3マスおき、2マスおきです。これは違いはほとんど無いようでした。隣り合わせで植えても成長が遅くなるわけでは無さそうです。ただ、苗木の回収率が下がるので、2マスか3マスおきくらいにしておくのが無難そうです。

土ブロックだと制限できない

今回は制限ブロックに木材を使用しましたが、土ブロックにしてしまうと制限できないようです。

土ブロックを設置して、骨粉で育ててみます。
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とんでもない巨木に成長してしまいました。
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苗の上に設置した土ブロックは消えてしまっていました。

ガラスは大丈夫みたいです。
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ということで、オークの制限ブロックは、苗を植えるブロックの8マス上と(制限ブロックの下に7マス分の空間)、苗を植えるブロックの2マス横、高さ4の位置に設置するのが良さそうだということが実験からわかりました。めちゃくちゃ時間かかりましたが、自分で試してみるといろいろわかって面白いですね。

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