かまどの便利な使い方!自動で燃料補給できます

食料を焼いたり鉱石から素材を取り出したりと、序盤からかなり活躍してくれるかまど。普通に使っていても全く問題ないのですが、他のアイテムを少し組み合わせるだけで一気に便利になります。今回はそんなかまどの便利な使い方の紹介です。

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かまどの基本的な使い方

かまど

かまどは設置しないと使えないので、作業台でかまどを作ったら適当な場所に置きましょう。手に持って置きたい場所にカーソルを合わせて右クリックで置くことができます。

作業台とセットで置かれることが多い。
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置かれたかまどにカーソルを合わせて右クリックするとかまどの中を開くことができ、上に燃料と材料を入れるマス、下にインベントリが表示されます。

かまどの中が開かれた状態。
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上にある3つのマスは、左上が燃やすものを入れるマス、左下が燃料を入れるマス、右が精錬後のアイテムが入るマスになっています。左上のマスと左下のマスの間にある湯気のようなものは、炎が表示される場所です。

かまどを使用するには「燃やす材料」と「燃料」の両方が必要になります。燃やす材料だけを入れてもアイテムを精錬することはできません。

精錬したいアイテムを入れただけでは何も置きませんが、燃料を入れると・・
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火がついて、矢印の白い部分が少しずつ右に進んでいきます。
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燃料や材料はインベントリ内で左クリックをして持ち、そのままドラッグアンドドロップでかまどのマスにまで移動しますが、Shiftキーを押しながら燃料や材料をクリックすることでもかまどの中に移動できます。もちろん材料は上のマスへ、燃料は下のマスへ移動してくれるので、慣れればこちらのほうが断然簡単です。

燃料としても、木炭の材料としても使える原木をShift+左クリックで移動してみたら・・
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上のマスに移動しました。
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精錬が完了したら、精錬後のアイテムもShiftキー+左クリックしてみましょう。するとかまどに移動する時と同様に、1クリックだけでインベントリにアイテムを移動できて楽ちんです。

焼きあがる時間

材料と燃料をセットして炎が出ると、右の矢印が白くなっていきます。矢印全体が白くなるとアイテムの精錬が完了。精錬されたアイテムは右のマスに移ります。矢印が完全に白くなるまでの時間は10秒で、この時間は精錬の材料(燃やすもの)がなんであっても変わりません。豚肉を1個焼くのも10秒かかるし、鉄鉱石を1個精錬するのにも10秒かかります。

1個につき10秒ということは、64個(1スタック)を精錬し切るには640秒、約10分くらいの時間がかかります。10分というとなかなかの時間です。何スタックも鉄鉱石を精錬したりするときは結構な時間がかかるので、同時に稼働させることができるかまどをいくつか用意しておくといいかもしれませんね。ただ、いくつも同時にかまどを稼働させると処理が重くなるので、私は2つくらいまでにしています。

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炎が燃えている時間

燃料をセットして上のマスに材料を置くと、燃料が1つ消費されて炎が出ます。この炎は燃料によって燃えている時間が決まっており、例えば木炭や石炭だと80秒です。10秒で1つ精錬されるので、木炭1個で8個のアイテムを精錬することができる計算になりますね。木炭や石炭は燃焼効率が非常にいいので、それらを燃料に使っておけばOKです。

その他の燃料についてはコチラのページで。
最も効率がいい燃料は!?かまどについて色々調べてみた

燃料を消費して燃え上がった炎は、下のマスから燃料を取り出しても決められた時間燃え続けます。
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一定時間経過すると、炎が消えます。
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かまどの便利な使い方

火は一度つくと何もしなくても一定時間燃え続けてくれますが、燃料が全て無くなってしまうと、材料がまだ残っていたとしても炎が消えてそれ以上は精錬できなくなってしまいます。しばらく経ってから見てみたら、燃料が空っぽになって上のマスに鉄鉱石がまだ24個残ってた、なんてことも。

燃料が無くなったら補充しなければいけません。この燃料の補充がなかなか手間だったりするのですが、マインクラフトのかまどには便利な機能があって、燃料を自動的に補充する仕組みを作ることができます。しかもレッドストーン回路を使わないので、初心者の方でも簡単に取り入れることができます。

必要なものは、ホッパーとチェスト(無くてもいい)、そしてかまどです。ホッパーは鉄インゴット5個とチェストで作れて、チェストは木材8個で作れますから、鉄インゴット15個、木材48個、丸石8個の材料が必要になります。

基本的な形。
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上の画像のような形にすると、燃料と材料を自動的に補給し、精錬されたアイテムも自動で取り出すことができます。

中央にあるかまどに、ホッパーが上からと横からつながっています。ホッパーの上にはそれぞれチェスト。かまどの下にもホッパーがあり、その先にはチェストがあります。

上からかまどにホッパーをつなげると、ホッパーに入っているものがかまどの中の上のマスに入ります。燃やしたい材料を上のチェストに入れておけば、かまどの中が空になったときに自動的にどんどん材料が入っていくというわけです。

横からかまどにホッパーをつなげると、ホッパーに入っているものがかまどの中の下のマスに入ります(ただし、燃料として使えないものを入れるとホッパーからかまどへ移動しません)。燃料をここに入れておけば、かまどの燃料が無くなった時に自動で補充されていきます。

回路がないので簡単ですよね。鉄鉱石の精錬や木炭の生成にかなり役立ちます。
かまどを自動化しよう!簡単に作れて超便利です

下のホッパーは、かまどから精錬されたアイテムを取り出すためのものです。かまどの下にホッパーを置くと精錬後のアイテムが自動でホッパーに移動され、その先のチェストに収納されます。ただし、ホッパーでアイテムを取り出した場合は、精錬によって得られる経験値が得られなくなります(通常は、精錬後のアイテムをかまどから取り出すときに経験値がもらえます)。経験値がほしい時は下のホッパーだけなくしてしまえばOKです。

このかまどはかなり便利なので、早めに作っておきたいですね。

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