マイクラ用PCを入手!コスパのいい中古パソコンを購入する方法

ゲーム用のパソコンを購入する際に、問題になってくるのはその価格です。安いものでも7、8万円。高いものだと20~30万円してしまいます。そこで選択肢に加えておきたいのが、中古のゲーミングパソコン。中古というと「型落ち」のイメージもありますが、実はマイクラは最新のパソコンでなくてもきちんと動いてくれるので、中古パソコンでも十分に遊ぶことができます。今回は、中古でコスパのいいマイクラ用PCを購入する方法を、紹介したいと思います。

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マイクラの必要スペック・推奨スペック

マイクラ用にパソコンを買うにあたって、まず初めに確認しておかなければいけないのが、マインクラフトをプレイするために必要な、パソコンの性能です。マインクラフトはPCゲームの中ではそこまで負荷が高いほうではないので、ゲーム用をうたって販売されているものであれば大抵の場合大丈夫ですが、購入前に必ず確認するようにしましょう。

公式の必要スペックは、次のようになっています。

必要スペック
CPU Intel Pentium D または Athlon 64(K8) 2.6GHz
RAM 2GB
GPU
(オンボード)
Intel HD Graphics または AMD (formerly ATI) Radeon HD Graphics with OpenGL 2.1
GPU(ビデオカード) Nvidia GeForce 9600 GT または AMD Radeon HD 2400 with OpenGL 3.1
HDD 最低200MBの空き容量
Java Java 6 Release 45

これを満たしているPCであれば、マインクラフトをプレイすることが可能。さらに、次の推奨スペックを満たしていると快適にプレイすることができます。

推奨スペック
CPU Intel Core i3 または AMD Athlon II (K10) 2.8 GHz
RAM 4GB
GPU GeForce 2xx Series または AMD Radeon HD 5xxx Series with OpenGL 3.3
HDD 1GB
Java Java 8の最新版

この中で、HDDとJavaについては、あまり考えなくても大丈夫です。HDD(ハードディスク)は、販売されているPCのほとんどが推奨スペックを満たしており、Javaはあとから最新版がインストール可能です。注目したいのはCPUとGPUとRAM(メモリ)の3点。パソコンにあまり詳しくない場合は何がなんだかチンプンカンプンだと思いますが、一つずつわかりやすく説明していきます。

CPU

CPUはパソコンの処理装置で、性能がいいほど処理が高速になります。Core i3かCore i5であれば十分。Core i7なら、なお良しです。販売されている中古PCは、ゲーム用であればcore iシリーズのいずれかが搭載されているものが多いです。

GPU

GPUは映像処理を担当するパーツで、性能がゲームの快適性に大きな影響を与えます。
Geforce GTX○○(○○には560、1060などの数字が入る)というものと、Radeon HD ○○というものがあります。

数字の頭文字が大きいほうが世代の新しいGPUで、同世代間なら、頭文字より後ろの数字が大きい方が、高性能です。

例1 GTX560よりも、GTX750のほうが世代が新しい。
例2 Radeon HD 5850よりも、Radeon HD 5870のほうが高性能。

推奨スペックがGTX2xx、Radeon HD 5xxxということなので、こちらもゲーム用として販売されているものであれば、大抵は推奨スペックを満たしています。

RAM

RAM(メモリ)は情報を記録したり取り出したりする装置で、多ければ多いほどいろいろな作業を同時にすることができます。これは、少なくとも4GB搭載されているものを選んだほうがいいでしょう。

推奨スペックを満たすパソコンが買えるショップ

中古のPCショップはたくさんあるのですが、ゲーム用をあまり売っていなかったり、売っていても価格が高かったりと、いいPCを探すのが結構大変です。そこで、マインクラフトの推奨スペックを満たしていて、かつコスパのいいPCが買えるショップを紹介します。

中古パソコンショップ ジャンクワールド

ジャンクワールドは、中古パソコンを取り扱っているPCショップです。上記リンクからサイトを開き、サイト中央部の「ゲームマシン」をクリックすると、ゲーミングパソコンのページが開きます。

赤枠で囲った、ゲームマシンというところをクリックします。
ゲームマシンのボタン

ゲームマシン一覧が表示されます。
ゲームマシン一覧

中古品なので一点ものが多く、また商品の回転も結構早いので、時期によっては数が少ないこともあります。掘り出し物を見つけるコツは、ちょくちょくサイトを覗いてみること。いい商品は販売開始後すぐに売れてしまうので、こまめにチェックするようにしたほうがいいです。

普通のパソコンも安いので、サブPCの購入にもオススメです。

中古品を買うときの注意事項

中古品を購入するということで、いろいろと気をつけなければいけないポイントがあります。それらチェックポイントを一つずつ解説していきます。

掲載されている写真

サイトで使われている画像は、ただのアイコンとして使用されていて、実物とは違う可能性があります(同じくらいのスペックの、別PCの写真を載せていたりします)。実物が確認できないということで心配になるのがケースのキズや汚れですが、大抵の場合は販売ページ内に「程度」が記載されていて、文章による説明で確認することが可能になっています。見落とさないようにしましょう。

付属品

PC本体だけを販売している場合もあれば、モニターがセットになっている場合もあるので、購入前に確認しましょう。本体のみであれば同じ金額でももっとスペックの高いものが買えるかもしれません。

上で紹介したショップでは、モニターも中古品を取り扱っています。安いものだと2000円くらいからあるので、そういったものとセット購入するのもオススメです。

OSが入っているか

ほとんどの中古PCには、予めOS(Windows7とかWindows10とか)がインストールされていますが、中にはインストールされていない状態で販売されているものもあるので注意しましょう。またMicrosoft Office(オフィス)は、別料金でインストール可能となっていることが多いようです。オフィスが必要であれば、そこも確認するようにしましょう。

初期不良

中古品ということで、心配なのが初期不良です。もちろん初期不良には対応してもらえますが、返金か、代替品との交換となることがほとんど。同じ機種を送ってもらうのが、難しいこともあります。保証期間や保証内容は、ショップや購入する商品によって違っているので、保証がどうなっているか、購入前にしっかり確認するようにしましょう。

以上、マイクラ用に中古PCを購入する際の、チェックポイントの紹介でした。新品で購入するととんでもない金額になってしまうゲーミングパソコンも、中古品ならばお手頃な値段で購入が可能です。新しいPCを買いたいと考えている場合は、ぜひ中古も検討してみてください。

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