マイクラ用PCがほしい!でも、ゲーミングPCは種類がたくさんあってどれを選べばいいのかわからない。予算にも限りがあるし・・。ということで、この記事ではゲーミングPCの選び方や、コスパのいいオススメのゲーミングPCを、パソコン初心者にもわかりやすく解説します。後悔しない買い方なども紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

マイクラ用PCの選び方3つのポイント

マイクラ用パソコンの選び方3つのポイント

十分な性能かどうか

マイクラをPCで快適にプレイするためには、「推奨スペック」をみたすパソコンを買うことが大切です。推奨スペックとは「このくらいの性能なら快適に遊べますよ」という基準のこと。マイクラの推奨スペックは、次のようになっています。

推奨スペック
CPU Intel Core i5-4690 3.5GHz または AMD A10-7800 APU 3.5 GHz と同等のもの
RAM 8GB
GPU(グラボ) GeForce 700シリーズ または AMD Radeon Rx 200シリーズ(統合チップセットを除く)with OpenGL 4.5
HDD 最低4GBの空き容量(SSD推奨)
OS Windows 10、macOS 10.12 Sierra、2014年以降の新しいバージョンのLinux

参考:Minecraft: Java Edition Installation Issues FAQ – Home

むずかしい文字列がならんでいますが、このなかで大事なのは「CPU」と「GPU」の2つだけ。ほかの項目は、ゲーミングPCとして売られているものならたいてい満たしているので、サラッと確認だけしておけばOKです。

パーツ名の見方

CPUであれば「Core i5-4690」や「AMD A10-7800 APU」がパーツ名です。「Core i5」がシリーズ名を、「4690」が世代や性能(ランク)をあらわしています。たとえば同じ第4世代のCore i5シリーズには、次のようなCPUがあります。

  • Core i5-4430
  • Core i5-4570
  • Core i5-4770

「4430」「4570」「4770」の最初の「4」が世代を表しています。第11世代なら「Core i5-11400」「Core i7-11700」という感じになります。世代のあとの数字は、CPUの性能です。同じ世代のCPUであれば、数字が大きいほうが性能がよいCPUとなっています。

GPUの推奨スペックは「GeForce 700シリーズ」「Radeon Rx 200シリーズ」ですが、実際の商品名は「GeForce GTX780Ti」「Radeon R9 290」などと表記されます。こちらも慣れないと判断がむずかしいので、「数字が大きいほうが性能がよい」くらいに考えておけば大丈夫。パーツごとにスコアを比べたりしているうちに、少しずつ覚えていけます。

パーツ性能の比べ方

CPUとGPUの性能を比較するのにオススメなのは、以下のサイト。すべてのCPU、GPUのスコアがまとめてあるので、世代の違うCPU・GPUを比べるときにとても便利です。

このサイトで推奨スペックのスコアを調べてみると、次のようになっています(記事作成時点のスコアです)。

CPU・グラボ スコア
Core i5-4690 5604
GeForce GTX 750 3399

買いたいPCのCPUとGPUのスコアが、この数値をこえていればOKです。「4690」「750」など、パーツ名についている数字でページ内検索(Ctrl+F)すると、すぐに調べることができます。

これから新品でゲーミングPCを買うのであれば、どちらもスコアが10000をこえているものにしたほうが、長く使えるのでオススメです。メモリも16GB以上あったほうが安心ですね。

ムダに値段が高くないか

同じパーツ構成でも、販売するメーカーによって値段にはバラツキがあります。特に家電量販店でよく見かける大手メーカーのPCは、パーツ以外の部分(サポートや広告など)にコストがかけられていることもあり、割高なことが多いです。そのため、基本的にはPCを専門に取り扱うメーカーのゲーミングをPCを買うほうがコスパがよくなります。

有名どころは、ドスパラやマウスコンピュータ、パソコン工房、ツクモ、Frontierなど。こまかい仕様の違いなどをチェックしつつ、より安いものを探してみましょう。

もし、いくつか迷っているPCがあるなら、スペックの高いほうを選ぶことをオススメします。なぜなら、ゲームの開発がすすめば(バージョンアップがすすめば)、要求されるスペックも高くなるからです。スペックが高くなれば値段もあがるのですが、そのぶん長く使えるので長い目でみればコスパが良くなります。

保証・サポート

新品ならだいたい1年間の保証がついていて、ふつうの使用による故障は修理やパーツ交換で対応してもらえます。追加料金で期間が延長できるメーカーも多いです。ただし初期不良の対応期間はメーカーによって違いることがあるので、1週間なのか、2週間なのか、1ヶ月なのか、事前にチェックしておきましょう。

中古で探すときも、保証はしっかり確認しておいたほうがいいです。初期不良には対応してもらえることがほとんどですが、なかには保証がない商品もあります。トラブルがおきたときに自分で対応(パーツ交換など)できる自信がなければ、中古はやめておいたほうが無難です。

マイクラ用PC/コスパのいいゲーミングパソコン

マイクラ用にオススメのゲーミングパソコンを、パソコン工房から3つピックアップして紹介します。パソコン工房の最大の特徴は、なんといってもコスパの良さ。同じようなスペックなのに他メーカーより数万円も安いなんてこともザラにあります。

ただし、「在庫切れ」には注意が必要です。他の人も同じようにリサーチしているので、コスパのいいモデルが出ると、すぐに在庫切れになってしまいます。特にキャンペーン商品は一度在庫切れになると復活しないので、早めに確認しておきましょう。

また、現在パソコン工房ではポイント還元祭をおこなっていて、会員登録してから対象PCを買うとポイントが還元されます。もらえるポイントは、本体価格110000円以上のPCなら、なんと10000ポイント。かなりお得に買えるので、ぜひ活用してください。

MODも快適!第12世代Core i5&GTX1660SUPERの高コスパPC

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機種名 LEVEL-M066-124-RJX
価格 139,980 円(税込)
CPU Core i5-12400
(16545)
グラボ GTX 1660 SUPER
(12731)
メモリ 16GB
SSD 500GB
HDD
ドライブ DVD
冷却 空冷
良いところ

・構成のわりに価格がおさえられていてお得感がある
・MODを入れても快適に遊べるスペック
・ミニタワーケースでコンパクト

イマイチなところ

・拡張性は低い
・高負荷のゲームでは不安がのこる

最新の第12世代Core i5、そしてマイクラ用としては十分な性能をもつGTX1660SUPERを搭載したゲーミングPCです。バニラなら遠くまで表示してもカクつかず、多少MODを入れても快適に遊べるレベルのスペックです。他のゲームもがっつりやりたいならワンランク上を検討したいですが、そうでなければかなりコスパの高い機種です。

CPU性能の高さが注目ポイント。軽いといわれているマイクラも、実はCPUの使用率が高くなることが多いです。処理がもたつくとカクついてしまうのですが、このモデルならCPU性能の低さからくるカクつきはほぼ起こりません。ブラウザのタブを複数ひらいたり、Youtubeを見ながらプレイしたりしても大丈夫です。

小さめで設置場所にこまらないのもいいところです(約幅190mm×奥行410mm×高さ356mm)。ただしコンパクトなぶん拡張スロットのあきは1つ。ただ、パーツをつけ足したりしないなら、とくに気にする必要はありません。

LEVEL-M066-124-RJXの詳細を見る
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ドスパラやマウスコンピュータのゲーミングPCと比較すると、次のようになります。

LEVEL-M066-124-RJX GALLERIA RM5C-G60S G-Tune PL-B
販売元 パソコン工房 ドスパラ マウスコンピュータ
CPU Core i5-12400
(16545)
Core i5-12400
(16545)
Core i5-12400
(16545)
グラボ GTX 1660 SUPER
(12731)
GTX 1660 SUPER
(12731)
GTX 1650
(7810)
メモリ 16GB 16GB 16GB
SSD 500GB 500GB 512GB
HDD
ドライブ DVD
冷却 空冷 空冷 空冷
価格 139,980 円(税込) 149,980 円(税込) 149,800 円(税込)

このCPU+GPUの組み合わせで13万円代はかなり割安感があります。少しパーツのグレードをさげてもマイクラは遊べますが、値段はそこまで安くならないので、どうせ買うならこちらのほうがオススメ。こういうモデルは期限を待たずに売り切れることも多いので、早めにチェックしてみてください。

MOD入れまくりOK!第12世代Core i7 & RTX3060の良コスパPC

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機種名 SOLUTION-T069-127-RBX
価格 189,880 円(税込)
5/24(火)13:59まで
CPU Core i7-12700
(31662)
グラボ RTX 3060
(16976)
メモリ 16GB
SSD 500GB
HDD
ドライブ
冷却 空冷
良いところ

・Core i7、RTX3060搭載なのに価格が抑えられている
・大抵のゲームが快適に遊べる
・ミドルタワーケースで拡張性も○

イマイチなところ

・光学ドライブがない

Core i7&RTX3060の組み合わせで、たいていのゲームが快適に遊べるPCです。影MODを導入したマイクラはもちろん、MODを複数いれてもカクつくことはないスペックになっています。RTX3060搭載モデルは20万円をこえるものも多いですが、この機種は18万円台とコスパはとても良いです。

ミドルタワーケースでケース内には余裕があり、冷却も問題ありません。ビジネス用マシンということもあり、シンプルな見た目もグッド。「あらゆるゲームを最高設定で」ということならランクをあげるべきですが、普通にPCゲームを楽しむのであれば十分なモデルです。

ただ光学ドライブが搭載されていない点は要注意。外付けのドライブが便利です(+3300円でつけられます)。

SOLUTION-T069-127-RBXの詳細を見る
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似たような構成の他メーカーモデルと比較すると次のような感じになります。

SOLUTION-T069-127-RBX GALLERIA XA7C-R36 G-Tune HL-B
販売元 パソコン工房 ドスパラ マウスコンピュータ
CPU Core i7-12700
(31662)
Core i7-12700
(31662)
Core i7-12700
(31662)
グラボ RTX 3060
(16976)
RTX 3060
(16976)
RTX 3060
(16976)
メモリ 16GB 16GB 16GB
SSD 500GB 1TB 512GB
HDD
ドライブ
冷却 空冷 空冷 空冷
価格 189,880 円(税込) 219,980 円(税込) 219,800 円(税込)

ドスパラのPCと比べるとSSDの容量が半分ですが、これだけの価格差があるなら保存用のストレージを別に用意するのも全然アリ。外付けのDVDドライブをつけてもまだ割安です。

あらゆるゲームを最高設定で!Ryzen 7 & RTX 3080 Tiのハイスペックモデル

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機種名 LEVEL-R7X6-LCR58X-WAX
価格 393,980 373,980 円(税込)
5/24(火)13:59まで
CPU Ryzen 7 5800X
(28344)
グラボ RTX 3080 Ti
(26945)
メモリ 16GB
SSD 1TB
HDD
ドライブ
冷却 水冷
良いところ

・MOD入れまくりのマイクラでも軽快に動く
・CPU性能が高く、ケースは拡張性◎

イマイチなところ

・値段が高い

Ryzen 7 5800XとRTX3080Tiを搭載したハイスペックモデルです。CPU・GPUどちらもとても性能が高く、MODを大量に入れたマイクラでも処理がもたつくことはありません。マイクラ以外の負荷の高いPCゲームも、ほとんどが快適に遊べます。

マイクラだけしかしないなら明らかにオーバースペックですが、よくゲームをする人にとっては長く使えるおすすめモデル。このCPU性能でTDPは105Wと、省電力なのも魅力の一つです。

LEVEL-R7X6-LCR58X-WAXの詳細を見る
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他メーカーの似た構成のモデルと比較すると、次のようになります。

LEVEL-R7X6-LCR58X-WAX GALLERIA ZA7R-R38T G-Tune HP-A
販売元 パソコン工房 ドスパラ マウスコンピュータ
CPU Ryzen 7 5800X
(28344)
Ryzen 7 5800X
(28344)
Ryzen 7 5800X
(28344)
グラボ RTX 3080 Ti
(26945)
RTX 3080 Ti
(26945)
RTX 3080 Ti
(26945)
メモリ 16GB 16GB 32GB
SSD 1TB 1TB 1TB
HDD 4TB
ドライブ DVD
冷却 水冷 空冷 水冷
価格 373,980 円(税込) 379,980 円(税込) 406,780 円(税込)

40万円をこえることもめずらしくない構成なので、お得感があります。予算さえクリアできるなら、非常におすすめのゲーミングPCです。

マイクラ用PC/買ってから後悔しないために

ゲーミングPCの購入には少なくはないお金を支払うので、できるだけ後悔のないように買いたいです。ここからは、後悔しないための事前のチェックポイントをいくつか紹介します。私が実際に失敗した経験も紹介しているので、参考にしてください。

CPUとグラボをケチって損した話

「とりあえず動けばいいからできるだけ安いものを・・」と考えて中途半端なスペックのPCを買ってしまうと、すぐに物足りなくなって新しいPCがほしくなる。これ、私の実体験です。マイクラが何度かアップデートするあいだにグラボとCPUそれぞれを2回ずつ買いかえています。アップデートのたびに「カクつきでイライラする」という状況になっていたからです。

トータルではよけいにお金がかかっているので、はじめから性能のいいパーツを買っておけばよかったです。特にマイクラは頻繁にアップデートがあり、バージョンが新しくなるにつれて要求されるスペックも高くなっているので、最初に「ケチらない」ことが結局は節約につながります。今後もアップデートが続くことを考えても、「推奨スペックを余裕でこえる」くらいのPCを買っておいたほうが、長い目で見たコスパは良くなります。

必要スペック
CPU Intel Core i3-3210 3.2 GHz または AMD A8-7600 APU 3.1 GHz と同等のもの
RAM 4GB
GPU(統合) Intel HD Graphics 4000 (Ivy Bridge) または AMD Radeon R5 series (Kaveri line) with OpenGL 4.4
GPU(グラボ) Nvidia GeForce 400 Series または AMD Radeon HD 7000 series with OpenGL 4.4
HDD 最低1GBの空き容量
OS Windows 7以降、64bit OS X 10.9 Maverick以降、2014年以降の64bitのLinux

上は、マイクラの「必要スペック」です。必要スペックとは、満たしていれば「とりあえずマイクラは動かせる」というスペックのこと。ビデオ設定を変えればあるていどは快適性を確保できますが、基本的には「ギリギリ動く」くらいだと思ったほうがいいです。これから先も快適に遊びつづけるなら、「必要スペック」ではなく「推奨スペック」を満たしているもので、なおかつスペックに余裕があるものがオススメです。

パーツの見方を覚えておこう

ムダに高いゲーミングパソコンを買ったり、安いけどスペック的には不十分なパソコンを買ったりしないために、パーツの種類と機能をあらかじめ理解しておいたほうがいいです。特に覚えておきたいのは、次の3つ。

  • CPU
  • GPU
  • メモリ

順番にくわしく解説します。

CPU

CPUはパソコンの処理装置です。性能がいいものほど処理が早くなり、PCやアプリの起動が早くなったり、マイクラでも起動やワールドの読み込みが早くなったりします(カクつかなくなる)。

CPUにはIntel製のCore iシリーズとAMD製のRyzenシリーズがありますが、どちらが搭載されていても使用感に違いはありません。もちろんより新しいもののほうがいいですが、古いCPUでもCore i5かCore i7ならそれなりに快適にマイクラが遊べます。もちろんRyzenシリーズでもまったく問題ありません。

ゲームと言うとグラボを重要視することが多いですが、実際に遊んでいるとCPU性能の影響も大きいと感じます。PCでの作業すべてに影響してくるので、できるだけいいCPUを使うようにしたいです。

GPU(グラボ)

GPU(グラフィックボード)は映像処理を担当するパーツです。小さいウインドウでマイクラを動かしているだけなら気になりませんが、画面いっぱいにマイクラを表示させるとGPU性能がモロに影響してきます。マイクラのリアルな臨場感を味わうには画面いっぱいに表示したほうがいいので、より性能の良いGPUを選んでおいたほうが安心です。

グラボにはNvidia製のGeForceシリーズとAMD製のRadeonシリーズがあり、こちらもどちらが搭載されていても使用感に違いはありません。ただ、ゲーミングPCではGeForceシリーズのほうが人気があります。

GeForceならパーツ名がGTX ○○またはRTX ○○(○○には560、1060などの数字が入る)に、RadeonならRX ○○になります。○○にはいる数字の最初の1~2文字が世代を表していて、そのあとの数字が性能を表しています。同じ世代のGPUであれば、数字が大きい方が高性能です。

  • 例1 GTX750よりも、GTX1050のほうが世代が新しい
  • 例2 RX6600よりも、RX6800のほうが高性能

推奨スペックがGeForce 700シリーズ、Radeon Rx 200シリーズなので、新品のゲーミングパソコンならほとんどが推奨スペックを満たしています。ただ、何度も言っているように推奨スペックを少し上回るくらいだとすぐに買い替えたくなるので、予算の許すかぎりいいものを搭載したいです。GTXの上位モデルであるRTXシリーズなら申し分ないですね。

RAM(メモリ)

RAM(メモリ)は情報を記録したり取り出したりする装置です。多ければ多いほどいろいろな作業を同時にすることができます。搭載されているメモリ容量に余裕があるとマイクラに割り当てる容量を増やせるので、カクつきをおさえることが可能です(メモリの使用率が100%に近づくとカクつきやすくなる)。

ゲーミングPCならだいたいは8GB以上搭載されていますが、カスタマイズが可能なら16GBに増やしておくのがおすすめです。16GBあれば、「ブラウザのタブをいくつか開きながらゲームをする」「Youtubeを見ながらゲームする」という状況でも快適に動作するようになります。

通販でパソコンを買うときの注意点

ネット通販でパソコンを購入するにあたって、いくつか気をつけなければいけないポイントがあるので紹介しておきます。

付属品について

このページで紹介しているゲーミングPCはすべて本体のみの販売で、モニターやキーボード、マウスはオプションとなっています。サイトによっては見積もりのページで付属品を選ぶことができるので、モニターなどが必要な場合は合わせて注文するようにしましょう。

初期不良・保証

初期不良や保証がどうなっているかも、販売ページでしっかり確認しておきましょう。新品ならだいたい1年の保証で初期不良も問題なく交換してもらえますが、中古の場合は商品によって保証期間が異なっています。中古PCは1点ものも多いため、全く同じ機種と交換してもらえるかは微妙なところ。同じ機種がなければ、代替品との交換か返金となることが多いです。

「程度」を確認

中古ショップの場合、サイトに掲載されている画像はただのアイコンとして使用されているもので、実物とは違う可能性があります(同じくらいのスペックの、別PCの写真がのっていたりします)。実物の写真が見れないことも少なくなく、実際のキズや汚れが心配・・。ただ、ほとんどが販売ページ内に「程度」の表示があって、場合によっては傷や汚れの写真がのっていることもあります。購入ボタンを押す前にかならずチェックしておきましょう。

ということで、マイクラ用のコスパのいいPCの紹介と、購入する際のチェックポイントの解説でした。十分なスペックのPCが手に入れば、マイクラもサクサク遊べてりより楽しめるはず。ぜひこの記事を参考に、マイクラ用PCを探してみてください。

今回紹介したパソコン工房には、紹介したもの以外にも多くの商品ラインナップがあります。同じスペックでも他社とくらべてかなり安いものもが見つかったりするので、ぜひチェックしてみてください。