風車型ブランチマイニングのやり方!手順を図解

以前やったブランチマイニングは枝型というもので、一本通路を作ってから、壁を掘り進んでいくという方法でした。

ブランチマイニングの最も効率がいい高さとやり方は!?

この方法は何も考えずにただ掘り続ければいいだけなので、あまり頭を使わずに作業することができて鉱石を集めるだけならとても楽な方法なんですが、なにやらより効率的な風車型というものもあるらしいので、今回はその風車型ブランチマイニングに挑戦してみたいと思います。

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枝型と風車型の形の違い

まず枝型。
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一本の通路を掘って、その壁を坑道として掘り進めていくのが枝型です。坑道の間隔は3ブロック。長さはどのくらいでやっていたか忘れてしまいましたが、x=-100まで行こう、みたいな感じで決めてやっていました。枝型にもいろいろやり方(掘り進める形)があるらしいのですが、以前やったのはこんなやり方です。

次に風車型。
f12

掘った道が風車の形になります。今回挑戦するのはこの形です。

元動画はコチラ。
【ニコニコ動画】【Minecraft】風車型ブランチマイニング 解説編

やり方が少し難しいので手順を説明します。

風車型ブランチマイニングのやり方

風車型ブランチマイニングは、まず基準となる最も小さな風車の形を作り、そこから一定のルールにしたがって掘り進めていくという手順で行います。順に見てみましょう。

基準となる風車の作り方

まずは基準となる小さな風車を作ります。
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中央の赤い四角が入り口(地上から降りてきたところ)で、黒い線が掘った通路です。

正面を3マス掘り進み、次にその場所から左右に4マスずつ掘ります。
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最初の3マスは、別に4マスでも5マスでもOKです。周辺を掘り広げて資材置き場などにしてもいいと思います。

左右に4マス掘ったところには、目印として松明を設置しておきます(緑の四角の位置)。

次に、4マス掘ったところから右方向に8マス掘り進めて松明を設置します。
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さらにそこから右を向いて8マス掘り進め、松明を設置。
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このような、9×9の正方形を作ります。
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階段堀りしてきてy=11にたどり着いたら、そこから前に3マス掘って、左右に4マスずつ掘る。そしたら右方向の通路の先から、右に8マス掘って、そこからさらに右に8マス掘って・・とすると、この正方形を作ることができます。

次に、それぞれの頂点から、左方向に4マスずつ掘り進めます。
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この部分が羽のような感じになるので、風車型ということなんですね。

掘った先には目印として松明を設置しておきますが、この羽の先の目印と、正方形の頂点の目印を違うもの(例えば松明とレッドストーンなど)で区別しておくと、あとから迷いにくくなるのかもしれません。そんな説明がされていたような気がします。私は面倒くさくて全て松明にしてしまいました。

掘り進め方

基準となる風車ができたら、次は一回り大きい風車を掘っていきます。

羽の突き当たりから右に4マス、左に4マス掘ります。
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4マス掘った先には、それぞれ目印として松明やレッドストーンなどを置いておきましょう。

この位置が、一回り大きい風車を掘っていくスタート地点になります。この形ができたら、次のような手順で掘り進めていきます。

1.後ろを振り返って、目印まで掘り進める
2.目印からさらに4マス掘り進める
3.そこから左に4マス掘り進める

スタート地点から、後ろに振り返って掘り進めていきます。掘り進める数を間違っていなければ、まっすぐ掘り進めていくと設置した目印が出てきます。

目印まで掘るとこんな感じ。
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通路がつながって目印が出てきたら、その位置からさらに4マスまっすぐ掘り進め、そこから左に4マス掘ります。

掘るとこのようになります。
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そしたらまた後ろを振り返って、目印が出るまで掘り進めます。

目印が出るまで掘るとこうなります。
f09

目印が出たら、その位置からまっすぐ4マス、左に4マス。

掘るとこうなります。
f10

そして後ろを振り返って、再び目印が出るまで掘り進めます。

1.後ろを振り返って、目印まで掘り進める
2.目印からさらに4マス掘り進める
3.そこから左に4マス掘り進める

これをスタート地点から3回繰り返すと、風車の形が一回り大きくなるわけですね。

一回り大きくなった風車の形。
f11

最後の目印につながって風車が一回り大きくなったら、もう一度羽の先端に移動して、右に4マス、左に4マス、後ろを振り向いて・・と掘り進めていきます。

風車一周分、全ての掘り方をまとめると、

1.風車の羽の先端から右に4マス
2.左に4マス
3.後ろに振り返って目印までまっすぐ
4.目印から4マスまっすぐ
5.左に4マス
6.後ろに振り返って目印までまっすぐ
7.目印から4マスまっすぐ
8.左に4マス
9.後ろに振り返って目印までまっすぐ
10.目印から4マスまっすぐ
11.左に4マス
12.後ろに振り返って目印までまっすぐ

となります。これをひたすら繰り返していくのが、風車型ブランチマイニングです。説明では坑道の湧き潰しを省略していますが、もちろんそちらも忘れずに。

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風車型のほうが効率がいいのか?

さて、枝型と風車型どちらの掘り方が効率がいいかということですが、「どれだけの鉱石が取れるか」ということについてはあまり変わらないようです。普通に3ブロックおきに掘っているので、掘っているブロック数が同じなら得られる鉱石も同じくらいになります。

ただこの風車型には枝型には無いメリットがあって、それは「戻ってくるのが楽」だということです。

枝型は入り口から縦横に枝を伸ばしていって掘るので、掘れば掘るほど入り口から遠ざかっていきます。それに比べて風車型は、入り口を中心に周囲を四角く掘り進めていくので、掘っているわりには採掘地が入り口から遠くなりにくいです。掘り進めていくとすぐに入り口に通じている通路とつながりますからね。その移動のしやすさがメリットかなと思います。

他にも「これだけの量のダイヤがほしいときは、何周掘ればいいか、そのために必要な材料はどれくらいかといったことを、予測しやすい」ということがメリットの一つらしいです。なるほど・・。これまでブランチマイニングやるときに「いくつ集める」とか「どれだけ材料が」とか考えたことがありませんでした。何も考えずに掘って、鉱石が見つかったらラッキー!という感じ。上級者はそんなふうに考えているのか・・。

あと「どれだけ掘ったかを数えられる」というのもメリットとしてあげられていました。たしかに○周と数えられるので、何か比較するときとかは便利かもしれませんね。

慣れるまではちょっと頭使うので、頭使いたくない、何も考えずに掘りたい、という場合は枝型のほうがいいかもしれませんが、私はこれからはこの方法でやろうと思います。帰るのがめちゃくちゃ楽です!

実際にやってみた結果

まずブランチマイニングをする深さまで階段堀りで降りていきます。

今回はy=11の高さでやります。
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ブランチマイニングをやるときはy=11の高さが基本になると思います(高さはF3キーを押すと確認可能)。y=10だと溶岩の海がありますから、それを避けることができて、かつ鉱石が豊富な高さ。ラピスラズリはy=13以上によく出てくるらしいので、ラピスラズリがたくさんほしいならy=11で縦に3マスずつ掘るといいかもしれません。

y=10の高さは溶岩の海。
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ではまず入り口から前に3マス掘ります。
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一応目印に松明を。
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松明から左右に4マスずつ掘って、目印の松明を置きました。
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手前の松明の右が入り口です。

先ほどの画像、奥の松明から右に8マス、そこからさらに右に8マス、そして最後に繋がるまで右に8マス掘ります。

最初の正方形の通路です。
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正方形の頂点から4マス掘り進めて、目印の松明。
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ここが羽です。4つの頂点で、それぞれ左側の壁を4マス掘ります。

そしたら羽の先端から、右に4マス、左に4マス、後ろを向いてまっすぐ、という感じで掘ります。

すると目印につながりました。成功です!
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で、ここからさらに4マス掘って、左に4マス、後ろを向いて・・とやると一周回ることができます。

途中でダイヤも見つけたりして、
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結構な数の鉱石が取れました。
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4周したかな?3周か4周です。

慣れるまで少し時間がかかりましたが、練習すればすぐできるようになります。帰るのが楽でホントいいです。入り口の近くにかまどとかチェストを置いて、メインの採掘場にしようと思います。

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2 Responses to “風車型ブランチマイニングのやり方!手順を図解”

  1. 匿名 より:

    坑道の高さは3じゃなくて2じゃないと効率落ちますよ

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