少し大きい洞窟になると、中は暗くて入り組んだ構造になっているため、すぐに方向感覚が失われてしまいます。帰る道がわからなくなってしまって、洞窟内を数時間ウロウロしてしまうこともしばしば。完全にムダな時間です。そこで今回は、洞窟で迷子にならないための3つのコツを紹介したいと思います。

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洞窟の構造

地下の洞窟は、上下左右あらゆる方向に伸びていて、複雑に枝分かれてしていることもあります。

地下の洞窟。
地下の洞窟

巨大な地下渓谷につながっていることも。
地下渓谷

道が一本だけの洞窟ならなんの問題もないのですが、何本にも道がわかれている複雑な構造の洞窟に入ったときは、何も考えずに奥に進んでいってしまうとほぼ確実に地上への帰還ルートがわからなくなってしまいます。

四ヶ所の枝分かれ。
四ヶ所の枝分かれ

前後左右だけの枝分かれであればなんとか覚えていられるのですが、上画像のように上下も加わってくると、かなり難しくなってきます。大丈夫だろうとタカをくくっていると、あとで痛い目をみることになるので、きちんと対策をしておきましょう。

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洞窟で迷子にならない3つのコツ

洞窟で迷って外に出られなくならないように、プレイヤーが手軽にできる対策があります。それは、松明の置き方や探検方法を工夫するということです。多少の手間とより多くの松明が必要になりますが、迷子になってムダな数時間を過ごすよりはマシです。順に説明していきます。

座標を確認する

とりあえず、入り口や分岐地点の座標を確認しておきましょう。万が一迷子になってしまった場合は、この座標をめがけて壁を掘ってくれば、元の場所まで戻ることができます。

座標はF3キーを押すと確認できます。
座標の確認

仮の地下拠点を作って、その場所の座標をメモしておいてもいいですね。

松明の置き方にルールを作る

湧き潰し&明かり用の松明を、一定のルールにしたがって置くようにすると、帰る方向がわかりやすくなります。

左の壁に置く

例えば私の場合は、いつも左側の壁に松明を置くようにしています。行くときに左側の壁に松明を置いていくということは、帰るときは右側の壁に松明がある方向に進めばいいということです。

奥から来たことがわかります。
松明の置き方

壁に松明を置くので完璧に湧き潰しできない(右側が暗くなる)ことも多いですが、道が広くて左の壁の松明だけで足りないときは、床に直接置くなどして対応しています。これをやるだけで、だいぶ迷子が改善されました。

段差を登るときは側面に

階段状になっているところは、登るときは側面に、下るときは上面に松明を設置するようにすると、さらにわかりやすくなります。

階段状の場所への松明の置き方。
階段の松明の置き方

こうすることで、下から来たのか、上から来たのかがわかるようになります。壁に設置する方法でもわかりますが、こちらのほうが楽に松明を置いて進めます。

分岐は目立たせる

細い道から広い道に出たときや、上から下りてきて広い道に出たときなどは、帰ろうとしたときに細い道や上の道が見つけられず、迷ってしまうことがあります。

こういう道が見つけにくいです。
見つけにくい道

細い道から広い道に出たときは、その場所がわかるように目立たせておくといいです。

松明をたくさん置いて、目立たせています。
目立たせるための松明

分岐に出たときはブロックを積み上げて側面に松明を置くことで、来た方向を示すことができます。

側面の松明の方向が、来た方向です。

行き止まりは塞ぐ

同じ道を何度も行ったり来たりしなくて済むように、行き止まりや、探検しつくした道は塞いでおきましょう。

この先は、もう行かなくていいよという印。
行かなくてもいい印

完全に穴を塞いでしまわなくても、上画像のように行かなくてもいいということがわかればOKです。同じような通路が交差している廃坑では、このやり方が非常に有効です。

ということで、迷わず洞窟探検するための3つのコツの紹介でした。これらをやっていても迷うときは迷ってしまうのですが、何もしないよりは遥かに迷いにくくなります。いちいちこういったことをやる面倒臭さもありますが、経験が浅いうちは丁寧に冒険をしておいたほうが安心だと思うので、ぜひ参考にしてみてください。